4月 鍋割山

鍋割山

鍋割山

🔷山行日 : 2024年4月20日(土)

◇参加者 : OH NS FH KK WK(SL) OY(L) NO TMy OT IM KH (11名)

◇集合場所:JR八王子駅横浜線ホーム(5番・6番線)先頭車両付近6:00集合

◇アクセス

往路 八王子6:18-6:44町田駅→小田急町田駅6:56-7:33渋沢駅→北口バス停7:50-7:57大倉登山口バス停

復路 大倉登山口バス停16:18-16:30渋沢駅北口バス停→渋沢駅18:33-19:03小田急町田駅→町田駅19:17-19:43八王子

◇コース: 大倉登山口8:15 →10:00二俣→10:35後沢乗越10:45→12:00鍋割山(昼食)12:45→14:00 後沢乗越 → 16:05大倉登山口
(含む休憩・昼食、全行程約7時間50分)

◇感想

当日は丹沢山開きの日で、渋沢駅前には横断幕が掲げられ登山客を歓迎するムードが漂っていた。大倉バス停下車し、満開の八重桜が点々と咲き誇るのどかな住宅地を抜け、沢沿いの若葉の西山林道をひたすら進むと、架け橋や徒渉を過ぎ後沢乗越に、ここから急登の始まりで、ハードで大変へばった。所々にピンク色のミツバツツジが咲き癒してくれる。程なくして山頂に立つ。鍋焼きうどんにはかなりの人が並んでいた。下山は急登な下り坂を慎重に降り皆さん無事にバス停に到着。(NS記)

翌日から天候が悪くなると言う天気予報ながら、当日は絶好の天候であった。渋沢駅からのバスを降りて歩き始めた。暫らくは緩い登りであった。1時間ほど歩いた後に愈々本格的な登りが始まり、結構きつい登りが続いた。きつい登りであったが桜が見ごろであり新緑と共に楽しみながら進んだ。

山頂直下の最後の階段を登ると山頂に到着。山頂は広く多くの登山者がおり、名物のなべ焼きうどんには行列ができていた。景色を眺めながら弁当を食べ、元気を回復して下山である。長い下りを慎重に降り、先ほどの緩い下りではお喋りしながら下山した。最近の定例山行が比較的楽であったせいもあり、結構厳しいコースを体に活を入れながらの山行であった。(FH記)

3月 弘法山

弘法山

弘法山

🔷山行日 : 2024年3月31日(日)

◇参加者 : NY KM OH NS FH KK WK SK TM NO Tm HY HM KH BK OY(L) OT(SL)(16名)

◇アクセス

往路:JR八王子駅8:29→8:56JR町田駅→小田急町田駅9:12→9:49秦野駅

復路:鶴巻温泉駅→小田急町田駅・・JR町田駅→JR八王子駅

◇コース:

秦野駅→弘法の清水→弘法山公園→浅間山→権現山→弘法山→善波峠分岐→吾妻山→(弘法の里湯)→鶴巻温泉駅 歩行距離:7,5km 歩行時間:2時間30分

【感想】

秦野駅で下車、駅前の水無川沿いを少し歩き、丹沢山系の伏流水が湧き出す「弘法の清水」で足を止め、喉を潤すとともにペットボトルに清水を補給する。この水は全国名水百選に選ばれているが、湧き出す水量に圧倒される。

登山口手前の公園で軽めの準備体操を行い、登攀を開始するが、いきなりの急登に戸惑いながら後ろを振り返ると、登山者の長い列に圧倒される。期待に反しサクラの開花が遅れていたのが残念であるが、天候に恵まれたことが唯一の救いといえる。権現山展望台からは丹沢山塊、富士山、箱根山塊は霞のフィルター越しになんとか見ることができたが、相模湾は残念ながら春霞と黄砂に遮られて見ることができなかった。権現山でゆっくり昼食の時間をとり、弘法山、綿羊の里、吾妻山を経由して、鶴巻温泉駅へ。弘法の里湯は入場制限もあり入浴を断念し、今後に譲ることにした。町田で反省会を行ったが、冷えたビールと焼きたての餃子は最高であった。(OY記)

3月 街歩きーレインボーブリッジ・東京タワー

東京タワー

街歩きーレインボーブリッジ・東京タワー

🔷山行日 : 2024年3月16日(土)

◇参加者 : SM KM OH FH(L) KK FI WK SK TM NO Tm KY OT KH HN BK(16名)

◇アクセス

往路:京王新宿駅集合9:00―新橋駅―ゆりかもめー芝浦駅

復路:浜松町駅→新宿駅→八王子駅

◇コース:

芝浦駅→レインボーブリッジ→お台場→ゆりかもめ→竹芝駅→東京タワー→浜松町

【感想】

絶好の晴天であった。16名が京王新宿駅に集合して出発。新橋駅よりゆりかもめに乗車して芝浦駅に向かう。芝浦駅から10分弱でレインボーブリッジ遊歩道入口に到着。その土台の巨大さに驚きながらエレベーターで7階の遊歩道に。遊歩道に出るとすぐに都心の景色が目に飛び込んできた。しばし景色を楽しみ、すぐ脇を車が高速で行き交う中を進み、展望台で写真を撮ったり、所々で立ち止まり、あれは何々だなどと会話が弾んだ。1時間程でお台場に出た。

お台場海浜公園である。都心にこんなよい場所があるんだと感じる人工の砂浜を歩き、レインボーブリッジや海を眺めながら弁当を食べる。その後、再度ゆりかもめに乗り竹芝に移動。桟橋を眺めた後、東京タワーに向かって歩く。

東京タワーでは歩いて登る組とエレベーター組に分かれて登った。歩いて登る階段にはところどころに登った階段の段数が表示されており、何段登ったとわかる。途中で写真を撮ったりしながら登ったが、何と10分で150mの展望台に到着。最後にタイとインドネシア料理の店で反省会をして今回の街歩きが終わりました。最後に今回、顧問が我々と同じコースを歩いたということは私に勇気と希望を与えてくれました。皆さん、ありがとうございました。(FH記)

3月 裏高尾~高尾さん

高尾山

裏高尾~高尾さん

🔷山行日 : 2024年3月9日(土)

◇参加者 : NY OH NS FH(SL) KK FI(L) WK OY NO Tm HM OT NH BK (14名)

◇アクセス

往路:JR高尾駅(バス小仏行)8:12-8:23日影バス停

復路:高尾山口駅15:07ー15:10高尾駅

◇コース:

高尾駅北口バス停8:12→8:23日影バス停→日影登山口→木下沢梅林(体操)→日影登山口9:20→

日影沢キャンプ場9:30→10:10萩原作業道→11:10もみじ台(昼食)11:40→11:45高尾山山頂12:00→

12:20福徳弁財天洞→12:35薬王院12:55→(1号路)→仏舎利塔→13:45神変山→浄心門13:55→

(2号路、琵琶滝道)→14:35琵琶滝→(6号路)→14:55清滝ケーブル駅→15:00高尾山口駅 (NO記)

◇感 想

甲州高尾山が降雪で危険なため山行を中止にし、代替山行で我が町の裏高尾から高尾山を歩くコースに変えて14名で山行を行った。
高尾駅北口バスロータリーの小仏行、陣馬高原行バス停は登山客で溢れかえっており、臨時バスも増発され雪の翌日だというのに山に行く方が大変多かった。小仏行バスに乗り込み裏高尾の日影バス停で下車し、ハナノネコノメの観察をしようとしたが川が荒れており断念し木下沢梅林へと向かう。梅の花を鑑賞しながら恒例の準備体操をNSさんの音頭で行う。体操後身支度をして日影沢林道へと向かう。

日影沢でも花を求めて散策するが時期が少し早いのかタチツボスミレとヨゴレネコノメ、ニリンソウの走り等の花が可憐に咲いていたが、もう少し暖かくなればお花畑に会えたのにと残念でならなかった。日影沢林道を市有林管理小屋まで進み萩原作業道を通り一丁平下の巻道出てもみじ台を目指す。キツイ階段をもみじ台まで登り、11時少し前でしたがベンチが14人分たまたま開いていたのでランチタイムとした。もみじ台ではきれいな富士山を眺めることができ、全員で記念写真撮影を撮った。カメラのシャッターをお願いした方が東久留米市から来ていた3人組の方々で色々とお話を伺っていると一人の方の年齢が87歳ということで非常にお若い感じなのでびっくり致しました。その方は今だに岩登りや高山にも行っていると話されており我々みんな元気を頂いた。

山頂に登るといろいろな国の方々がおり、相変わらず登山客の多い国際色豊かな世界の高尾山と実感した。山頂から薬王院まで下り、FHさんの案内解説で薬王院の説明をうかがった。本堂の山門に右側が「あ」の口、左側が「うん」の口の「阿吽」の仁王様が祀ってあり本堂をお守りしていると話され、「阿吽の呼吸」はここから来ているとのこと。薬王院は神仏習合でお寺の中に神社があり本堂が寺院、上の権現堂が神社ということを初めて知った。

山行も高尾山口駅までで終了し、帰りのミーティングは何時もの高尾駅南口サイゼリヤで行い楽しい一日が終わった。全員ケガもなく楽しい山行が出来たことに感謝です。皆さん、ありがとう! また、参加してくださいね。(FI記)

ハナノネコノメは日影沢で、アズマイチゲは6号沿いで、どちらも木漏れ日の差し込む沢沿いに見られる春を告げる可憐な花です。

2月 矢倉岳

矢倉岳

矢倉岳

🔷山行日 : 2024年2月24日(土)

◇参加者 : OH FH KK WK OY NO KH OS HY KY(L) (10名)

◇アクセス

往路:JR八王子駅07:11発→町田駅→新松田駅08:37着→バス08:45発→矢倉沢09:15着

 復路:バス・地蔵堂15:25発→関本(大雄山駅)15:45着→小田原駅→町田→JR八王子駅

◇コース:

矢倉沢バス停→公民館(トイレ・山行準備)09:30→登山口(体操)→矢倉岳11:45→

-下山途中で、ルートがそれた為か、YAMAPが作動せず、下山時間が記憶で曖昧-

矢倉岳(昼食等)12:35→山伏平→地蔵堂分岐→ファミリーコース→地蔵堂14:45

万葉うどん店にて、バス発車まで飲食休息(約30分) 所要時間5時間15分

◇山行概要

 天候は晴れ。前日の降雪のため、美しい雪景色に感動! だが、登山道の斜面は雪が残っており、足が滑り、軽やかにリズムを刻むことが難しい。予想より暖かいのが災いして、樹枝葉に積もった雪が霙(みぞれ)の塊や水滴になって落ちてくる。頂上では時折ガスが晴れ、相模湾が一望でき、雲の上に富士山が真っ白に輝いて頭を出して感動!!

頂上から山伏平までは急坂の雪道なので、安全のため、軽アイゼンを装着。万葉公園から下見(足柄古道が荒れており、道路と交錯しながら歩く)コースを変更したので、未踏のファミリーコースを下る。オフシーズン(12月~3月)のため、歩く人が少ないのか、道標と赤テープを探しながらの下りであった。雪道や悪路があり、予想時間より約1時間を費やした。短い時間であったが、万葉うどん店に立ち寄ったら、テレビ番組の取材中で、皆さんが楽しそうに取材に応じており、いい思い出となった山行であった。(KY記)

2月 台湾 阿里山森林鐡道

台湾

台湾 阿里山森林鐡道

🔷山行日 : 2024年2月19日(月)

◇参加者 : OH FH FI WK SK TA Tm HY OT NH BK (11名)

◇コース:

 ホテルー台北駅6:30‐台湾高速鉄道203号-7:43高鐵嘉義-バス-嘉義9:00-阿里山森林鐡道1号-11:21奮起湖

14:30-2号-16:51嘉義-バス-高鐵嘉義18:08-HSR670号-19:33台北駅-ホテル

【感想】

阿里山森林鉄道は台湾の観光名所、又世界三大登山鉄道の1つで、電車は1日1便のみです。私の席は運転席の見える最前列、ドア側の1人席。 電車が止まる毎に外に出られて写真シャッターが出来、良かった。 緑豊かな山々、谷あり、茶畑、竹林、多くのトンネルとカーブの続く風景がたまらない。

走向中に時々電車を見送る人や子供が手を振り、思わず私も手を振り嬉しくなりました。標高ごとの絶景が広がり、列車は結構ゆれます。 スピードも有り,有名な阿里山茶の畑が多く見られた。線路に石などが落ちていると列車を止めてガイドさんが広いに行ったりして、本当にのどかな自然な所です。

阿里山鉄道はわたしにとって貴重な体験させて頂き満足いっぱいで飽きる事なく楽しい旅でした。同行した皆さんお世話になり有難うご座いました。  (OH記)

2月 台湾 七星山本峰・東峰

七星山

台湾 七星山本峰・東峰

🔷山行日 : 2024年2月17日(土)

◇参加者 : OH FH FI WK SK TA Tm HY OT NH BK (11名)

◇アクセス: 八王子ー羽田空港-台北松山空港間は省略

◇コース:

 ホテルー台北駅前バス停8:30ー9:30小油坑ビジターセンター10:00ー11:45七星山本峰(昼食)12:30-

12:45七星山東峰13:00ー13:50夢幻湖14:10ー14:40冷水坑V.C.ーバスーMRT士林駅・MRT台北駅ーホテル

【感想】

台湾七星山登山記録

2024年2月17日(土)晴れ時々曇り。台湾に着いて2日目に「いちょう山の会」11人は、陽明山国立公園の主峰であり、台北最高峰「七星山」に登る。台湾では高尾山のように親しまれている山のようである。

台北のホテルを出て、バスで1時間 。小油坑に着いたのは10時頃。ビジターセンターのすぐ横では、いくつかの噴気孔からシューシューと音を立てて空高く噴煙が舞い上がっている。まるで箱根の大涌谷のようだ。さすがに黒卵は売ってはいなかったが。バス停のすぐ横からいよいよ登山開始。整備された急勾配の石の階段がずっと続き、道の両側にはヤタケやススキがびっしりと生えている。途中小さな噴気孔もあり、少し急いで通過する。風向きで硫黄臭さが立ち込め口元を抑えて歩く。山頂までは200mごとに頂上までの距離が記された案内板があり、迷う事はない。台湾は今、登山ブームらしく多くのハイカーとすれ違った。習いたての中国語で、「早上好」(ザオシャンハオ)『おはよう』や「先走」(センゾウ)『お先にどうぞ』などと声を掛け合い登る。途中かなり汗をかいたが、ヤタケから吹く風が身体に気持ち良かった。

そして12時頃に、ついに1120mの七星山の頂に着いた。山頂は360度のパノラマビューで遠くの山々や歩いてきたトレイルが植生の中にはっきり見え、下の方には台北の市街がかすんでみえた。山頂にはなんとたくさんのハイカーがいて、記念写真を撮るのに、行列ができていた。待っていたら、ニコニコと手を振る人がいたので、「誰かな?知っている人はいないのに」と思っていたら、途中に休憩した第一展望台で、お菓子を交換した台湾の方だった。こちらも会釈をして笑顔で両手を振り返す。お昼はセブンイレブンで買ったおにぎりや菓子パンを思い思いの所で食べる。

その後、東峰までは背の高いヤタケの中を20分で下って登った。ここからは雲も出てきたので気持ち急いで下山する。急な坂の石段を足元に気を付けながらひたすら降りて行く。道の脇にはあちこちにショウジョウバカマの花が咲き、カンアオイの葉もみられた。降りる途中、傾いた石段を手作業で直している人たちがいた。こういう人達がいるから整備されて歩きやすいのだなと思い「シェイ、シェイ」と声をかけながら通り過ぎる。麓の方では、台湾リスに出会った。愛くるしい動きでどんどん近づいてくる。思わずスマホのシャッターを押す。リスは珍しくはないのだが、台湾で初めて見る「台湾リス」だ。しばし癒される。

その後林道に出て、『夢幻湖』に立ち寄る。湖面に映った木々と山々が神秘的で美しい。この湖は生態保護区に指定されていて世界でここでしか見られない希少な「タイワンミズニラ」というシダ植物の仲間が生育しているという事だったが、確認はできなかった。そしてさらに下り、14時半頃に冷水坑ビジターセンターに着いた。お天気に恵まれ、全員無事に下山できたことに大きな充実感を覚えた。その後、バスとMRTを乗り継いでホテルに戻った。

次は、玉山3952m(新高山)に登るのはかなり難しいので、せめて七星山から見えた山で鉄塔が立っていた「大屯山」に登ってみたいと思う。次の計画、第二段を楽しみにしています。(年とお金が心配ですが...) (TA記)

2月 関八州見晴台

関八州見晴台

関八州見晴台

🔷山行日 : 2024年2月11日(日)

◇参加者 : NY OH SN FH(L) KK FI(SL) SK TA OY NO Tm HM OT KH OM(15名)

◇アクセス: 八王子駅8:13――8:49東飯能駅8:58――9:23西吾野駅

◇コース:

  往路:西吾野駅9:35――11:15高山不動11:30――12:10関八州見晴台13:00――15:10西吾野駅

  帰路:西吾野駅15:15――東飯能駅――八王子駅

【感想】

1 週間ほど前に関東地方に雪が降り、山にどの位の雪が残っているか、と心配になり飯能観光協会に問い合わせたところ、アイゼンとストックの用意を勧められた、という状況での山行となった。当日15名と多くの参加者があった山行となった。

西吾野駅までの電車から見たところ雪はほとんど残ってなく、青空の良い天気となった。西吾野駅から15分ほど舗装道路を歩き、Nさんの号令で体操をした後に登山口に。いきなりのかなりの急登を登る。雪はなく、また凍った道もなく順調に進む。登るにつれ山道の雪が少しずつ増えてきた。境内に雪が残っていた高山不動で休憩をした後、山頂を目指した。その後の舗装道路には割と雪が残っており、特に山頂への最後の登りは雪が付いており滑りやすく慎重に進んだ。山頂では関八州見晴台の名前の通りの素晴らしい展望を眺めながら弁当を食べた。

その後はアイゼンを着装しての下山である。アイゼンを着装していると足元が安定しており歩きやすく、少ない雪であったが多少の雪道歩きを楽しんだ。順調に下り、ほぼ予定通りの時間に西吾野駅に到着した。予想したほどには寒くなく、好天に恵まれた山行であった。先頭を歩いてくれたSLのFさん、好リードをありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした。(FH記)

1月 宝登山

宝登山

宝登山

🔷山行日 : 2024年01月28日(日)

◇参加者 : NY OH FH KK FI(L) SK TA(SL) OY NO Tm HM OT KH OS OM KS(try)(16名)

◇アクセス

往路

JR八高線八王子駅発7:18➡7:58JR東飯能駅着 西武池袋線発8:27➡9:12

西武秩父駅着➡(徒歩)➡秩父鉄道御花畑駅発9:24➡9:49野上駅着

復路

秩父鉄道長瀞駅発15:01➡15:26御花畑駅着➡(徒歩)➡西武秩父駅発17:34

➡18:17東飯能駅着 JR八高線発18:29➡19:10八王子駅着

◇コース

野上駅10:00➡万福寺➡10:10(体操)10:30➡天狗山分岐11:00➡野上峠11:25

➡奈良沢峠11:35➡宝登山北登山口11:45➡宝登山12:05(昼食・講習会・散策)

13:30➡長瀞駅14:30➡長瀞石畳散策➡長瀞駅15:01

◇感想

三度目の正直でやっと実行できた事に感謝。天気は予報よりも良く、一日快晴であった。野上駅で下車し万福寺で準備体操をして、なだらかな尾根道を気持ち良く歩きいくつか峠を越え林道へ。最後に階段の急坂を登り山頂へ着く。山頂は広く休日のせいか人は多かった。蝋梅と武甲山を眺めながら香りと共に昼食を取る。宝登山には「素心、満月、福寿、和」などの種類の蝋梅があるようだ。三、四分咲きだった。

 山頂で捻挫や擦過傷などの救急法をした後1時間かけて下山。岩畳でこたつ船でのライン下りの様子を眺め、長瀞駅から帰路に着いた。一足早い春を感じる事ができた山行だった。皆さんご参加ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。(TA記)

 私は念願かなって計画3回目してやっと宝登山山行へ行くことが出来たと、TAさんと話をした。天候不順やコロナ感染症の蔓延でのびのびになり近くて遠い宝登山でした。当日の天候は穏やかで1月末にしては暖かい山行日和です。 TAさんに先頭を歩いて頂き、良いペース配分で順調に進んで尾根道を森林浴しながら楽しく歩くことが出来た。蠟梅の時期ということで野上駅から登山者が多く活気ある雰囲気がありワクワク感を抱きながら宝登山山頂へ足を進めた。

山頂は黄色い蠟細工の可憐な花(蠟梅)の咲き誇る姿やほのかな香りに吸い寄せられる様に大勢の登山者や観光客がいた。園内の見晴らしの良い場所に行ってみると眼下に秩父の街並みが広がり、秩父のシンボル両神山や武甲山などを眺めることができる最高の山だ。昼食後、HMさんとOMさんにお願いし、ケガや捻挫、虫刺されの応急救護処置実技をして頂き、万が一に備える訓練をした。その後蠟梅散策をしながら下山道へと向かった。今日も盛り沢山の楽しい山行で、参加者の皆様ありがとうございました。(FI記)

1月 槇寄山・笹尾根縦走

笹尾根

槇寄山・笹尾根縦走

🔷山行日: 2024年01月13日(土)

◇参加者 : OH SN KK FI WK TA OY NO(L) KY(SL) OT KH NH OS OM (14名)

◇コース : JR武蔵五日市駅7:10→バス→8:10仲の平バス停(体操)8:25→西原峠→槇寄山10:25

→西原峠→田和峠→数馬峠→笹タワノ峠11:20(昼食)12:20→笛吹峠→丸山12:40→

分岐①(丸山分岐)→分岐②林道→14:10笛吹入口バス停→カフェたなごころ(反省会)

→笛吹入口バス停15:00→JR武蔵五日市駅前 (歩行6時間)

◇感想

1月13日(土)庭の水が氷っている暗闇の朝、家を出発しました。私はいちょう山の会入会後2回目の山行でした。4時間50分と長い山行で、歩ききれるか不安な中参加しました。天気も良く、落ち葉と大きな霜柱の登山道を、KYさんの後ろについて行きました。ゆっくり歩いて下さり、なんとか付いていくことが出来ました。気温は1℃位でしたが、歩いていくと体が温かくなりました。厚着をしていたので、途中で一枚ずつ脱ぎながら。槇寄山山頂見た富士山や周りの山々がとても綺麗でした。来てよかった!

先輩方は余裕で歩かれていましたが、運動不足の私は、途中から筋肉痛が…。下り道は少し厳しかったです。お会いする度にFHさんからアドバイス頂いた事ですが、時間を見つけて高尾山を登りトレーニングする必要性を痛感しました。これを機に、自宅でスクワットとストレッチです。

帰りのバス停近くのカフェで飲んだホットジンジャーは、疲れた体を温めてくれました。一緒に山行することで、会員の方との会話が楽しく、仕事以外の方々とお知り合いになれてうれしいです。皆様には大変お世話になりました。少し大変でしたが無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。

今回の山行で学んだことは、
① メリノウールの下着とタイツは汗冷えせず、温かく快適でした。
② お湯を入れた水筒は、ペットボトル保冷袋に入れて置くと、冷めにくい。
③ 冬の山行の食事はごはんよりパンの方が良い。(ごはんが冷え切ってしまう)
④ 寒いと鼻汁が出るため、ポケットティッシュを3つ以上持っていく。
⑤ 八王子駅から五日市駅迄、バスがあること。

帰りはFIさんと夫とバスで帰りました。楢原あたりから雪が降り始め驚きました。気温も下がっていたので、バスは快適でした。              (OM記)

今年初めての山行で、約9.5kmを約5時間かけて縦走しました。途中、今の季節としては初めて霜柱を見ることが出来ました。これも温暖化の影響化と感じました。また木々の葉っぱを踏みしめての縦走は、普段コンクリートの上しか歩いていないので、とても新鮮に感じました。ちなみに子供の頃は山梨の田舎の山では、キノコやアケビ、ゼンマイ、ワラビ採り等を行いました。それ以外にも木や葉っぱを利用して、隠れ場所を作ったり、洞穴体験や、木のロープを利用して当時テレビで人気のあった、ターザンごっこをして遊んだ事を、歩きながら思い出しました。

さて縦走中の午前中の天気は良くて、仲の平から右手に見た三頭山は、雲もなく綺麗でした。また槇寄山山頂からの富士山は、少し雲がかかっていましたが、優雅に見ることが出来ました。なお途中で行き交う人々の姿が少ないのには驚きました。 今回のルートは、危険な箇所はありませんでしたが、ダウンを着たり脱いだりすることになり、体温管理は大切と実感しました。帰りの、武蔵五日市駅からのバスでの外景色は途中から雪に変わり、八王子駅は雨で天気予報どおりとなりました。 気持ちの良い疲れの一日となりました。皆さんありがとうございました。(OT記)