裏高尾~高尾さん
🔷山行日 : 2024年3月9日(土)
◇参加者 : NY OH NS FH(SL) KK FI(L) WK OY NO Tm HM OT NH BK (14名)
◇アクセス
往路:JR高尾駅(バス小仏行)8:12-8:23日影バス停
復路:高尾山口駅15:07ー15:10高尾駅
◇コース:
高尾駅北口バス停8:12→8:23日影バス停→日影登山口→木下沢梅林(体操)→日影登山口9:20→
日影沢キャンプ場9:30→10:10萩原作業道→11:10もみじ台(昼食)11:40→11:45高尾山山頂12:00→
12:20福徳弁財天洞→12:35薬王院12:55→(1号路)→仏舎利塔→13:45神変山→浄心門13:55→
(2号路、琵琶滝道)→14:35琵琶滝→(6号路)→14:55清滝ケーブル駅→15:00高尾山口駅 (NO記)
◇感 想
甲州高尾山が降雪で危険なため山行を中止にし、代替山行で我が町の裏高尾から高尾山を歩くコースに変えて14名で山行を行った。
高尾駅北口バスロータリーの小仏行、陣馬高原行バス停は登山客で溢れかえっており、臨時バスも増発され雪の翌日だというのに山に行く方が大変多かった。小仏行バスに乗り込み裏高尾の日影バス停で下車し、ハナノネコノメの観察をしようとしたが川が荒れており断念し木下沢梅林へと向かう。梅の花を鑑賞しながら恒例の準備体操をNSさんの音頭で行う。体操後身支度をして日影沢林道へと向かう。
日影沢でも花を求めて散策するが時期が少し早いのかタチツボスミレとヨゴレネコノメ、ニリンソウの走り等の花が可憐に咲いていたが、もう少し暖かくなればお花畑に会えたのにと残念でならなかった。日影沢林道を市有林管理小屋まで進み萩原作業道を通り一丁平下の巻道出てもみじ台を目指す。キツイ階段をもみじ台まで登り、11時少し前でしたがベンチが14人分たまたま開いていたのでランチタイムとした。もみじ台ではきれいな富士山を眺めることができ、全員で記念写真撮影を撮った。カメラのシャッターをお願いした方が東久留米市から来ていた3人組の方々で色々とお話を伺っていると一人の方の年齢が87歳ということで非常にお若い感じなのでびっくり致しました。その方は今だに岩登りや高山にも行っていると話されており我々みんな元気を頂いた。
山頂に登るといろいろな国の方々がおり、相変わらず登山客の多い国際色豊かな世界の高尾山と実感した。山頂から薬王院まで下り、FHさんの案内解説で薬王院の説明をうかがった。本堂の山門に右側が「あ」の口、左側が「うん」の口の「阿吽」の仁王様が祀ってあり本堂をお守りしていると話され、「阿吽の呼吸」はここから来ているとのこと。薬王院は神仏習合でお寺の中に神社があり本堂が寺院、上の権現堂が神社ということを初めて知った。
山行も高尾山口駅までで終了し、帰りのミーティングは何時もの高尾駅南口サイゼリヤで行い楽しい一日が終わった。全員ケガもなく楽しい山行が出来たことに感謝です。皆さん、ありがとう! また、参加してくださいね。(FI記)
ハナノネコノメは日影沢で、アズマイチゲは6号沿いで、どちらも木漏れ日の差し込む沢沿いに見られる春を告げる可憐な花です。


