江の島 街歩き

【街歩き報告書】   江の島周辺散策

日  時  2026年1月31日(土)

参 加 者   (参加者17名)

アクセス

(往路) 八王子8:00➡8:25町田(JR横浜線)町田8:41➡9:06藤沢(小田急     小田原線)   藤沢9:10➡9:16片瀬江ノ島(小田急江ノ島線)

(復路) 江ノ島13:45➡13:49鎌倉高校前(江ノ島電鉄)14:17➡14:37  (江ノ島電鉄)鎌倉16:11➡16:18大船(JR横須賀線)16:20➡16:24藤沢(JR東海道本線)16:36➡17:01町田(小田急江ノ島線)18:43➡19:08八王子(JR横浜線)

コ ー ス  片瀬江ノ島駅➡片瀬海岸➡江の島弁財天仲見世通り➡江島神社➡江の島シーキャンドル➡江の島遊覧亭にて昼食➡江の島の岩屋➡稚児ヶ淵➡ 江の島べんてん丸にて海上遊覧➡弁天橋➡江ノ電江ノ島駅

鎌倉高校前(江ノ島電鉄)➡鎌倉高校前踏切(スラムダンク聖地)

鎌倉(江ノ島電鉄)➡小町通り➡鶴岡八幡宮

町田(小田急江ノ島線)➡反省会

【感想】  今年の1月の天候は雨が降らず気温が非常に低い日が続いており、江の島は八王子よりもかなり暖かいと期待していましたが到着すると肌寒くマフラーを外すことができませんでした。風はなく日差しは雲がないため暖かく感じられましたがまだまだ冬の様相です。シーズンオフにもかかわらず観光客は多く日本人よりも外国人観光客が6割位観光されている感じでした。片瀬江ノ島駅の駅舎は竜宮城風になっており観光地に着いた気分になりテンションが少し上がり始めました。島に向かう途中の弁天橋から片瀬漁港がありその向こう側に雪の富士山がありと絵になる風景を見ながらのんびりと島に入った。島に入りハートのオブジェで写真を撮影したり、丸焼きたこせんべいを購入したりと中々前に進めない。エスカーに乗ったり歩いたりしながら江島神社へ参拝。シーキャンドルからの展望は360度見ることが出来、あそこが何山だとか話しながら楽しい時間を過ごした。昼食後は富士山の氷穴に通じていると言われる岩屋を見学し、べんてん丸にて片瀬江ノ島まで海上遊覧しながら江の島をフルコースで楽しめた。鎌倉高校前踏切ではスラムダンクのオープニングシーンに登場する聖地として有名な踏切を観光。そこでも沢山の外国人観光客で溢れかえっていた。鎌倉は小町通りを通り鶴岡八幡宮に向かい参拝後は若宮大路を通り鎌倉駅に戻りましたが観光客はここでも多く、17人がまとまって歩くのが難しい感じでした。        朝から夕方まで長い時間、街歩きに参加して頂きありがとうございました。17名で出発し最後までお付き合いをして頂き大変うれしく感じました。これからも皆様参加よろしくお願いいたします。 (F.I記)

青梅丘陵

【定例山行報告】   青梅丘陵

1 山行日:2026年1月25日(日)

2 参加者: (計20名)

3.●往 路  JR八王子駅(7:53)→拝島(8:13)→青梅(8:55)→軍畑(9:14)

3.●帰 路  宮ノ平駅(14:19)→青梅(14:24)→拝島(14:41)

4 コース  軍畑駅9:40→青梅丘陵ハイキングコース入口10:04→榎峠10:13→雷電山10:58→幸垣山(11:14)→名郷峠(11:28)→物見山(11:34)→マスガタ(11:44)→三方山(12:27)→宮ノ平駅(13:53)

(歩行時間:4時間13分 歩行距離:8.2km)

感想

この日の活動時間におけるアメダス青梅によると、最高気温は、7.1℃ 最低気温は氷点下に近い温度で、冷たい風も影響して体感気温は凍える寒さでした。雷電山(494m)まで、わりに急な登り坂でした。その後はアップダウンが多いのが印象的で、随所に展望台があり、青梅市街や奥多摩の山々や関東平野も一望できました。途中に山城跡の辛垣(からかい)史跡があり、そのふもとを歩くことで、歴史の重さを感じました。 (O.T記)

初めて20名もの方々がご参加して頂き、大行列の山行でしたが、すれ違う方も少なかったのが幸いでした。先頭は少し怖かったですが、スイスのベアベルやカナダのベアベルなどが響き、私達を熊から守ってくれました。動いていれば、身体が温かくなりましたが20名が休める平らな場所が少なく、半日陰で昼食をとりじっとしているのが20分で限界でした。皆様のご協力のもと無事に山行を終えることができましたことを感謝申し上げます。 (O.M記)

久しぶりの山行で山登りはもちろん皆と会えるのを楽しみにしていました。  新しいメンバーも増え、名前を覚えるのも一苦労。おしゃべりしながら時には冗談を言って笑ったりして熊の出没の心配もなく登りました。強風と寒さに、また山のアップダウンにもかかわらず皆で頑張りました。拝島で打ち上げ会をし、一杯の乾杯のなんとおいしいこと。大勢の仲間たちの山登りの醍醐味を感じました。一つショックなことがありました。仲間と話していて昨年と一昨年と自分に起こった事が混同したり、今日の日にちが分からなかったりと認知機能が落ちてしまいました。これからは許す限り山行に参加し健康寿命を延ばす努力しなければと思いました。L.SLの生山さん大変お世話になりました。ありがとうございました。 (O.S記)

無人駅の軍畑から自動車道を少し歩き、山道に入る。整備された山道、繰り返される登り、下り。看板には「ハイキングコース」とあるが、私には初級登山だ。葉を落とした木々から見える景色は開放的で、ふかふかした落ち葉は足にやさしい。みんなのうきうきした気分が伝わったのか「楽しそうですね」と声をかけられる。寒中ランチの後、予定より早めに下山する。冬山の美しさも寒さも存分に味わった。  拝島で打ち上げ。ドリンク半額ハッピーアワーでますますハッピーなドリンキングチームに見送られ、楽しい一日を終える。参加された皆様お疲れ様でした。引率頂いたL,SLの生山ご夫妻ありがとうございました。 (T.M記)

 

雲取山

【個人山行報告】  雲取山(2017m)

◆山行日 1月18日(日)~19日(月)

◆参加者 7名

◆交通  自家用車利用

八王子から奥多摩駅を経て丹波山村村営駐車場まで

◆コース

【1月18日】9:00村営駐車場→9:30小袖乗越→10:30堂所→12:10七ツ石小屋分岐→13:30ブナ坂(ブナダワ)→14:00奥多摩小屋跡分岐→14:30小雲取山→15:00雲取山→15:20雲取山荘(泊)  休憩を含む歩行時間 6時間20分

【1月19日】7:00雲取山荘→7:30雲取山→7:50小雲取山→8:20奥多摩小屋跡分岐→8:40ブナ坂(ブナダワ)→9:00七ッ石山→9:30七ツ石小屋→10:00七ツ石小屋分岐→10:20堂所→11:10小袖乗越→12:20村営駐車場     *奥多摩湖付近で昼食   休憩を含む歩行時間 5時間20分

【山行概要説明】                              東京都の最高峰として人気が高く、山頂直下の雲取山荘は通年営業しています。冬も雪が少なく、危険なコースも少ないため雪山初心コースとして知られています。奥多摩駅で登山届を提出して、鴨沢から小袖川に沿っての林道を走り、丹波山村営駐車場に到着後に登山を開始。登山道はよく整備されていて、春のそよ風が吹いているような穏やかな気候に中を歩き、七ツ石分岐で昼食取りました。その後、標高1500mを過ぎても雪は全くなく、相変わらず穏やかな気候の中でFさんはついに半袖の夏仕様に!!小雲取までの急登りを過ぎると、山頂付近の避難小屋が見えます。しばらく歩いて無事に東京都最高地点に到着。一番危ないと思っていた山荘までの下りも若干雪は残るものの、アイスバーンはなく無事に雲取山荘到着 山荘では炬燵が用意され、夜は冷える見込みで着込んだためか、暑すぎて夜目覚めてしまう羽目になりました。(山荘の最低気温は-5℃くらいでした)翌日は、七ツ石山、七ツ石小屋を経緯して無事に駐車場に到着しました。

今回の山行は、両日共に天気も良く風もない最高のコンデションの中で、澄んだ冬の空気で素晴らしい景観を眺めることができました。何度か行っている八ヶ岳では、風速20mの中で鼻や頬が凍傷になりかけるのですが、今回は大人数の中で誰一人トラブルもなく下山でき、皆さんの冬山登山での記憶の1ページに印象深く残ったものと感じています。  (Ha.K記)

 

杓子山.新倉山浅間公園

【定例山行報告】   杓子山(1,598m:山梨百名山)

(山行日)2026年1月10日(土曜日)

参加者  8名

往路 高尾(7:13)→JR大月→富士急下吉田→タクシ→不動湯(9:10)

復路 不動湯(13:20)→(タク)→新倉富士浅間神社、富士急下吉田(14:54)→JR大月→高尾(16:32)

コース 不動湯登山口  ⇔ ( 林 道 ) ⇔  大ザス峠  ⇔  杓子山

(感 想)

当初計画では杓子山山頂から西に連なる「明見尾根」を登る予定であったが、午後、強風が予報されていたこと、忍野村を挟んで杓子山と富士山の間に山塊はなく、杓子山山頂には樹木もないため、吹きさらしになることが想定されたことから、最短で登頂できる南斜面の林道コースを選択した。午前中に登頂でき、雲一つない晴天の富士山を堪能することができた。風が強くなってきたので、昼食後、直ちに下山を開始し、強風が吹きあれる前に全員無事登山口に到着できた。下山後の新倉富士浅間神社参拝、下吉田市街散策お疲れさま! 今年の干支の影響からか、新年早々の山行において、山中で、街中で、走って、走って、走りぬいた山行となりました。今年も元気に走りぬきましょう!    (O.Y記)

下吉田駅からタクシーに分乗、登山口の不動湯前で下車して穏やかな林道を歩き出す。所々に表示されたビューポイントから雲一つない青空と、富士山の雄姿を繰り返し目にすることができた。幾度かの休息を重ね、やや急斜面を登りきると小広い山頂についた。歩き始めて僅か2時間足らずだった。到着後リーダーさんの予想通り風が吹き始める。富士山を正面にベンチで昼食を摂り12時過ぎには下山を開始した。風は横殴りになり乾燥した土埃に難渋したが、風を避けた登山道での暖かさは格別だった。1時間ほどで下山を終えた。その後、下吉田駅の背後に立つ新倉富士浅間神社(戦没者忠霊塔)に立ち寄る。外国人に人気のあの名所である。参拝後、駆け足で駅に向かい発車直前で電車に乗るというハプニングもあった。昨秋より急激な体力低下に陥り、2ケ月ぶりの山行だったが、こんなことも思い出になるに違いない。リーダーの尾﨑さんをはじめ同行の皆さんのご配慮により無地下山、帰宅できました。深く感謝いたします。     (IK.K記)

風が強く、山頂近くは坂がきつかったですが、山頂から見た富士山はこれまで登ってきた山々の中で一番の絶景でした。いちょう山の会の皆さんにもぜひ一度は見ていただきたい景色です。                  (K.I記)

いちょう山の会、初参加。集合時刻近くになっても集合場所に人集りがないので心配しつつ向かうと尾﨑リーダーがいてホッとしました。山行予定の変更などの説明を聞き、予定の電車に乗ると、他のメンバーの方(5名)と合流。大月駅に向かう途中、扇山から煙が上がっているのが見えました。下吉田駅で全員(8名)揃ってタクシーに分乗し、不動湯へ。コース変更で、ソフトコース(林道)を登ることに。雲も風もなく、陽だまりの中、林道を歩き、一部わずかな残雪もありましたが、大ザス峠まで順調に到着、熱った体に冷たい空気が心地よい。ここから30分が剣道。段差が続きます。尾﨑(L)の後、遅れないように何とかついていく。数回休憩をはさんで、いよいよ頂上間近。(L)に先頭を譲っていただき、森本一番で山頂へ。間近で見る富士山は雲一つない青空の下、壮大。山頂は風が強く、写真撮影後のランチタイムには強風になり小物は飛ばされそう。おにぎりとスナックで胃袋を満たし、景色を楽しみ下山の準備へ。下りは馬場(SL)が先頭で森本が続きます。しばらくは登りになかった強風でしゃがみこんでは歩きの繰り返し。風が落ち着くと馬場(SL)はぴょんぴょん降りていくから、ついていくのに必死、落ち葉と軽いぬかるみがあり、滑りそう。後ろから「森本さん、ゆっくりでいいよ」とアドバイス。どうやら馬場(SL)は下りが得意で速いようだ。不動湯前で迎えのタクシーに乗り新倉富士浅間神社へ、398段の階段はきつかった。下吉田市街を散策し帰路に就いた。どうやら、今回はいつもと違う“走り”の多い山行だったらしい・・?山行途中、先輩方のこれまでの山行経験や失敗談などをお聞きすることができ大変参考になりました。ありがとうございました。                     (M.K記)

 

嵐山

【定例山行報告】

嵐山(あらしやま:406m)

(山 行 日) 2025年12月21日(日)

(参 加 者) 12名

(コース) JR相模湖駅改札8:45集合→相模湖大橋9:15→嵐山登山口9:30→嵐山10:00→一本橋→竹林→モリモリバス停前11:45→JR相模湖駅前12:20     (歩行距離18km 歩行時間3時間30分 標高差200m)

(感想文)  12月21日(日)の天候が不安定で、降水確率が60%でした。今年最後の石老山山行希望者が21名もいらっしゃったので、どうしようかと悩みました。会長さんと相談させて頂き、嵐山に急きょ変更いたしました。結局12名の参加になりましたが、雨にも降られず無事に行くことができました。     約400mの嵐山は、登山口まで歩いていけ、最初はけっこう登り坂がきつかったのですが、30分ほどで頂上につき、相模湖を眺めることができました。モリモリバス停までの山道は歩きやすくゆったりですが、途中細くなった道や、揺れるつり橋を渡り、少し怖かったです。途中から竹林になり京都の嵐山竹林を歩いているようでした。思ったより時間がかかり、モリモリバス停前から11:38分発のバスに乗りたかったのですが、私の読みが甘く後5分というところで間に合いませんでした。       バスだと10分の道のりが、35分かけて相模湖駅に着きました。バスでは味わえない、相模湖の回りを歩けたのもよかったなあと思いました。       入会して初めての、サブリーダーでしたが先頭を歩くというのは、気合いが入るものだなあと感じました。いつかまた、石老山への山行を実現したく思っています。計画に入れて頂けたらうれしいです。なお、相模湖駅前のかどや食堂で、昼食とおいしい日本酒を味わいました。     夫と初めてのリーダー・サブリーダーをさせて頂き、皆様のおかげで無事に終えることが出来ました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

(OM 記)

 

蛇窪神社・戸越銀座・泉岳寺+東京タワー

【街歩き報告】

◇催行日     2025年12月13日(土)

◇参加者     参加者16名

◇最終集合場所  京王線新宿駅西口改札前 9時20分集合

◇アクセス

往路 京王高尾8:18➡北野8:31➡9:14新宿(京王線:特急)

新宿9:42➡9:58大門(大江戸線)10:07➡10:11泉岳寺(浅草線:

特急)10:11➡10:20中延(浅草線)

復路 大門(大江戸線)➡新宿➡八王子(京王線)又は

浜松町➡東京(山の手線)➡八王子(中央線)等々

◇コース

中延駅➡蛇窪神社➡中延駅➡戸越駅➡戸越銀座商店街➡戸越駅➡泉岳寺駅➡

泉岳寺➡泉岳寺駅➡大門駅➡増上寺➡東京タワー➡増上寺➡大門駅・浜松町駅

(移動距離間隔が長いため目的地近くまで地下鉄移動)

◇感 想

お昼ご飯が美味しかった              (OH)

四十七士にお線香をあげたことに感動した      (SK)

東京タワーのイルミネーションがきれいだった    (HM)

 

今回は、都心へ街歩き   『蛇窪神社』では、白蛇種銭の銭回しを体験しました。果たしてご利益は??『戸越銀座』では、16人揃って美味しいランチを楽しみました。後藤かまぼこ店の『おでんコロッケ』も美味しかったです。この商店街は自転車、バイク、車が普通に走っていてびっくりしました。『泉岳寺』では「赤穂義士祭」が行われていたこともあり、赤穂義士切腹の地の見学ができました。この時の説明で、赤穂義士四十七人のお墓参りをしている時にBKさんから聞いた話の答え合わせができましたが、事前に学んで訪れたらよかったと思いました。最後に『東京タワー』イルミネーションがとってもきれいでした。 今回も有意義な街歩きができ、企画をしていただいたFIさんはじめ、ご一緒できた皆さんに感謝します。                                   (TMy)

 

本年は巳年でその最後の月、12月に白蛇祈願で名高い蛇窪神社へ参拝した。金運上昇の御利益を得るために参拝順序に従い金運が非常良くなる儀式を行いました。多分、今日からお金に困らない様になったと思います。その後、戸越銀座商店街に移動して散策をする前に「百番」中華料理店に運良く全員で入店し、テーブルを囲んで一緒にランチする事が出来た。「百番」は食事が美味しく、特に女性陣が注文した「海老玉子チリソース」定食が素晴らしく美味しそうに見えました。泉岳寺は「赤穂義士祭」が行われて大変な賑わいなので、四十七士のお墓参りが出来るかどうか不安でしたが全員で出来一安心。東京タワーはクリスマスに向けたイルミネーションが素晴らしく夜のタワーのライトアップと相まって大勢の来場者の感動の声が聞こえました。昼間とは違った異次元のようだ! 参加された皆さま、長時間の街歩き大変お疲れ様でした。            (FI)

 

鋸山

【定例山行報告】

鋸 山(329m)

◎山 行 日:令和7年12月7日(日)

◎参 加 者:10名

◎アクセス

(往路)八王子6:48➡7:54東京(中央線快速)8:04➡9:21木更津(総武線快速:君津行)    木更津9:31➡10:10浜金谷(内房線:上総一ノ宮行)

(復路)浜金谷16:01➡16:29君津(内房線:木更津行)16:35➡18:06東京(内房線快速:    久里浜行)18:21➡19:13八王子(中央特快:河口湖行)(運賃:5,280円)

◎コース 浜金谷駅10:30➡11:30石切場跡11:45➡12:00東京湾展望台12:15➡12:30     鋸山13:05➡13:30石切場跡➡13:45日本寺百尺観音➡14:00地獄のぞき14:30➡15:15浜金谷駅         (歩行時間・距離:4時間・6㎞)

◎感 想

千葉県富津市と鋸南町境にある鋸山に行ってきました。八王子駅から浜金谷駅まで片道約3時間の電車旅から山行が始まる。八王子駅から東京駅まで中央特快で行き、東京駅で総武線に乗り換えるが中央線ホーム2階から総武線ホーム地下4階まで下りて乗り換えをするのも一苦労する。 東京駅の構造が複雑な為リーダーと一緒に歩かず、どこかへ行こうとする方もいるため誰か迷子にならないか心配しながら移動をした。どうにか無事に浜金谷駅に到着し、準備体操を入念に行いイザ出発。 浜金谷の街中はほぼ平坦な道であったが鋸山登山口からは大変急な400段の階段が待っていて、それを登るのに息切れを起こしながら観月台へ向かう。観月台からは綺麗な富士山と浜金谷港などを見ることが出来、今日最初の感動ポイントである。次に石切場跡に向かうが登ったり下ったりの連続で思いの外大変な山道である。石切場跡は江戸時代から採掘され垂直に切り立った巨大な岩壁があり、まるで異世界の様な景観だ。石切場跡を縫う様に抜け東京湾を望む展望台へでるが狭い場所に大勢のハイカーで溢れていた。どうにかやっと富士山をはじめ東京湾の船舶や大島、三浦半島が一望でき、また遠くを見ると地球の丸さを感じられた。11月22日に行った猿島から鋸山がよく見えたので鋸山から猿島を一生懸命探したが確認出来なかった。残念!展望台から山頂へ行く山道もアップダウンが多く中々山頂に辿り着けない気がした。山頂で昼食を食べエネルギー補給を行い日本寺内にある地獄のぞきに向かう。地獄のぞきは大変な賑わいで20分位待ってから覗くことが出来たが、乗り出すと地獄に落ちそうでぞっとした。山道はハイカーが多く譲り合いながらの歩行で計画時間どおり歩くことが出来ない為、保田駅には向かわず来た道を帰ることとした。それでも到着予定より30分位遅れたため1時間遅い電車で帰路に着く事になった。朝夕は寒いが日中は暖かく最高の山行日和となり、みんなで元気に楽しく山行を終ることができたことに感謝。ただ、浜金谷駅まで行く道程が大変遠く忙しく移動するので今度来るときは一泊でも良いのかなと思いました。 皆さま、山行お疲れ様でした。                 (FI)

 

横須賀.猿島 街歩き

【街歩き報告】      横須賀と無人島猿島

◇催行日    2025年11月22日(土)

◇参加者    (13名)

◇アクセス   往路:JR八王子7:12➡8:15横浜(JR横浜線)

京急横浜8:20➡8:47横須賀中央(京急本線特急)

復路:京急汐入16:43➡17:10横浜(京急本線特急)

JR横浜17:15➡18:24八王子(JR横浜線)

◇コース    横須賀中央駅8:55➡三笠ターミナル➡9:30無人島猿島へ渡船➡猿島散策➡

11:45三笠ターミナルへ渡船➡いちごよこすかポートマーケット➡記念艦三笠

見学➡ドブ板通り➡ヴェルニー公園➡コースカベイサイドスアーズ➡汐入駅

◇感 想

秋の絶好の行楽日和に三浦半島の付け根にある横須賀へ行ってきました。京浜急行電鉄の横須賀中央駅からのスタートで今回の街歩きが始まります。まず最初に三笠ビル商店街散策と思いましたがまだ午前9時頃の為店が開店しておらずスカジャンやお土産が営業前で見られずガックリしましたが、気を取り直して猿島航路発着場へ向かう。向かう途中の神奈川歯科大学前通りの歩道に水路がありその途中に帆船マストを模したモニュメントがあり横須賀の港が段々と近づいて来ていのが分かる。人数が多いため駅から港までの移動で時間を要した為、猿島行9時30分の船に乗船出来るかどうか心配をしたが予定通りに進み一安心。乗船後、船のオープンデッキに出て潮風に当たりながら海上からの富士山や三笠丸などを楽しんだ。上陸後猿島専門ガイドツアーに参加をしようと思ったが13名グループ参加は無理と言われ、その付近で諦めて自主的な見学準備をしていた。すると、運がいいことに係の方から13名の団体でガイドツアーが出来ると声を掛けられ猿島の詳しい案内を聞くことが出来た。担当のキャサリンさんの案内で歴史、史跡、軍事などの話題を説明して頂き、無事に島を巡ることが出来た。その後自由見学を楽しみ猿島を後にした。横須賀に帰り「いちごよこすかポートマーケット」で軽い昼食を取り世界三大記念艦「三笠」の見学へ向かった。「三笠」は英国で造船され1902年に竣工し横須賀に回航された。123年前の鉄の船が改修されたとしても現在見学が出来ることは当時の造船技術の高さを物語っていると思った。「三笠」の見学も案内係の荒さんに大変詳しい説明をして頂き歴史を理解することができ大変ありがたかった。その後、ドブ板通り、ヴェルニー公園へと横須賀の街を満喫した。参加者全員で汐入ターミナルにあるレストランで楽しい反省会を行い街歩きを終えた。

参加して頂いた皆様から「今日は来て本当に良かった。以前猿島へ来たことがあるが違った角度から見学できた。横須賀に来たかった。」など大変楽しかったという声を頂き今回も街歩き大成功でした。参加者の皆様ありがとうございます‼              (F.I 記)

御岳山

【定例山行報告】      御岳山(929m

山行日: 11月16日(日)

 

参加者: (11名)

 

交通

往路:八王子駅6:59—–7:14拝島駅7:30—-特快おくたま1号—-7:46青梅駅る

7:49—-特快おくたま81号—-8:06御岳駅8:12—-バス—-8:22滝本駅

コース:ケーブル滝本駅—-御嶽神社—-天狗岩—-ロックガーデン—-長尾平

御嶽神社—-ケーブル滝本駅

復路:ケーブル滝本駅—-バス—-御嶽駅—-青梅駅—-拝島駅—–八王子駅

 

感想

晴天に恵まれた山行であった。八王子駅に集合し拝島駅・青梅駅を経由して御嶽駅に到着。青梅駅からは特別快速おくたま号を利用したが多くの登山客が乗っており、紅葉の時期であり奥多摩地方の山への登山好適期である事が分かった。ケーブルカーの滝本駅へのバスは満員であったが、意外なこことに乗客のほとんどがケーブルを利用して登るようであり、登山口へ向かったのは我々のグループのみであった。体操をして出発! 少しひんやりするが気持ち良い中を進む。九十九折れの道であり、何回かケーブルーカーを間近に見ながらの登山道であった。順調に登り山頂近くのビジターセンターでN さんと合流し、御嶽神社、御嶽山頂へ。そこからロックガーデンへの下りである。時折、見事な紅葉を見ながら進む。ちょうど見ごろであり、晴天でもあり大いに楽しめた。綾広の滝を経由して長尾平へ。御嶽神社から長尾平への1周道は標準タイム2時間なのであるが、我々は1時間半で歩いた。我々は素晴らしい健脚のシルバー達であたると誇ってよいと思った。長尾平は気持ち良い展望台・広場があり暖かい日だまりで弁当を食べた。その後、生山昌子さんの応急手当の講習会を開いた。そこでは参加者の持っている救急用品も披露され、有意義な会であった。下山は登った道を通り滝本駅へ。待ち時間数分で臨時バスが来て、御嶽駅へ。身持ち良い山歩きを楽しんだ1日であった。急遽SLをしていただいた藤井さん、ありがとうございました。皆さん、疲れ様でした。     (F.H 記)

雨乞岳

【定例山行報告】

 雨乞岳(2,037m:山梨百名山)

 

(山行日)     2025年11月1日(土曜日)

(参加者)) 参加者11名

(アクセス) 往路:JR高尾駅6:15発(松本行:始発)→小淵沢駅8:27  着 小淵沢駅→(タクシー:約30分)→平久保池登山口8:50着

復路:平久保池登山口15:30発→小淵沢駅16:00着    小淵沢駅16:12発(5名)、16:36発(6名)→八王子駅(18:00~18:20着)

(コース)平久保池登山口(9:10発)→遊歩道→水場→雨乞岳山頂(12:15着)

雨乞岳山頂(12:45発)→水場→遊歩道→平久保池登山口(15:30着)

(歩行距離9km:歩行時間約6時間:累積標高差938m)

(感 想 文)

・雨乞岳登山は22年度から毎年計画してきたが、天候不順で登頂を許されず、今回も弾丸低気圧の通過で肝を冷やしたが、実に4度目の挑戦でようやく頂上を踏むことができた。ヴィレッジ白州のテント村にある平久保池登山口から入山ししばらくは整備された木段の遊歩道を歩き、楓などの紅葉を愛でながら尾根歩きを楽しんだ。水場からは沢筋を離れ急登の斜面を登り切ると、一面の笹原に出るが、頂上までは登山道に沿ってきれいに笹が刈り取られておりよく整備されていた。頂上からは、眼下に白ザレの日向山、遠景には冠雪の富士の雄姿を楽しむことができた。皆さんお疲れさまでした。      (O.Y 記)

・前日までの雨が嘘のように、今回は四年越しの雨乞岳登頂です。車窓からは霧が立ち込めていましたが、山行開始からは雨の心配は無くなり、秋の気配が感じられ木の葉も色づきはじめました。また、富士山や甲斐駒ヶ岳などの山々の美しい姿を見ることができ感動しました。全員無事下山することができてよかったと思います。                   (O.T 記)

・雨乞岳は、南アルプスの北端、甲斐駒ヶ岳の北に位置する標高2,037mの山です。昔、水不足に苦しんだ人々が登頂して雨乞いをしたことが名前の由来といわれています。「ヴィレッジ白州の登山口ルート」と山の砂浜・水晶ナギが楽しめる「石尊神社からのルート」の2種類があります。今回は小淵沢から車で30分くらいのヴィレッジ白州の登山ルートをピストンしました。よく整備された遊歩道のような登山道を抜けると、笹藪の急登が2ケ所くらいありますが、登山道の笹はきれいに刈り取られて、昨日の雨でやや滑りましたがとても歩きやすかったです。特筆すべきは甲斐駒ヶ岳の眺望。他にも鋸岳、富士山、八ヶ岳、秩父山塊まで見ることができます。山頂の南東にある水晶ナギは日向山の雁が原と同じように花崗岩が露出したザレ場が迫力的でした。紅葉のちょうどいい時期で、もみじや山ブドウを楽しみながら秋の山行を楽しめました。    (K.H 記)