2月 馬頭刈山

【個人山行報告】

馬頭刈山 (884m)

山行日  2026年2月15日(日)

参加者    12名

コース    軍道 8:40→体操→馬頭刈尾根分岐 9:40→→高明山 10:20→→馬頭刈山山頂 11:00 (昼食) 12:00 下山→→瀬音の湯 2:15着

*久しぶりの奥多摩 心配した残雪 霜解けによる歩きにくさも全くなく天気予報どおりの気温上昇 少しモヤっている空気の中、思いがけずの雄大な富士山の眺め 疲れも癒される様でした。歩きながらの男性たちの楽しい会話で笑いながら登っているうち あっという間の山頂到着。疲れましたが、まだ歩き足りないと 30分先の鶴脚山(916m)へ行かれた方々にはびっくり 皆さん年齢を全く感じさせない体力 私には考えられません。個人的には足湯がバスの時間の関係で出来なかったのが心残りでした。( I・Y記 )

*かなり急登が続くけど ぜひチャレンジしていただきたい…とWKさんに背中を押してもらっての参加でした。当日は4月並みの快晴。服装は冬向けでしたが、重ね着を調整しては、山の坂道をひたすら登っていきました。尾根から見える山の名前を聞いても、私はチンブンカンプン(涙)。登山者は少なく山頂でふたり、登頂から下山まですれ違ったのは数名。山頂は風もなく穏やかで、休憩時間も1時間以上取ることができ、メンバーの方とおしゃべりもゆっくり楽しめました。下りでは“慣れるために使った方がいいよ”とアドバイスもあり初めてストックを使用、勾配のある下りでは足元が安定して楽でした。OHさんとはお花摘みにも行きました、これも初体験。瀬音の湯までの下りは勾配も距離もありましたが無事下山。温泉に浸かることもできて幸せな一日。杓子山のあと、意識して階段を使うようにしている効果が出たかも!?と思える山行でした。(M・Y記)

*軍道…軍隊とは関係なく、崩れそう道というらしい。急登をものともせず杉山をクリア、高明山の階段も頑張り、天候に恵まれ 予定より早く山頂に着きました。馬刈尾根道の続きを考えています。(W・K記)