【定例山行報告】 杓子山(1,598m:山梨百名山)
(山行日)2026年1月10日(土曜日)
参加者 8名
往路 高尾(7:13)→JR大月→富士急下吉田→タクシ→不動湯(9:10)
復路 不動湯(13:20)→(タク)→新倉富士浅間神社、富士急下吉田(14:54)→JR大月→高尾(16:32)
コース 不動湯登山口 ⇔ ( 林 道 ) ⇔ 大ザス峠 ⇔ 杓子山
(感 想)
当初計画では杓子山山頂から西に連なる「明見尾根」を登る予定であったが、午後、強風が予報されていたこと、忍野村を挟んで杓子山と富士山の間に山塊はなく、杓子山山頂には樹木もないため、吹きさらしになることが想定されたことから、最短で登頂できる南斜面の林道コースを選択した。午前中に登頂でき、雲一つない晴天の富士山を堪能することができた。風が強くなってきたので、昼食後、直ちに下山を開始し、強風が吹きあれる前に全員無事登山口に到着できた。下山後の新倉富士浅間神社参拝、下吉田市街散策お疲れさま! 今年の干支の影響からか、新年早々の山行において、山中で、街中で、走って、走って、走りぬいた山行となりました。今年も元気に走りぬきましょう! (O.Y記)
下吉田駅からタクシーに分乗、登山口の不動湯前で下車して穏やかな林道を歩き出す。所々に表示されたビューポイントから雲一つない青空と、富士山の雄姿を繰り返し目にすることができた。幾度かの休息を重ね、やや急斜面を登りきると小広い山頂についた。歩き始めて僅か2時間足らずだった。到着後リーダーさんの予想通り風が吹き始める。富士山を正面にベンチで昼食を摂り12時過ぎには下山を開始した。風は横殴りになり乾燥した土埃に難渋したが、風を避けた登山道での暖かさは格別だった。1時間ほどで下山を終えた。その後、下吉田駅の背後に立つ新倉富士浅間神社(戦没者忠霊塔)に立ち寄る。外国人に人気のあの名所である。参拝後、駆け足で駅に向かい発車直前で電車に乗るというハプニングもあった。昨秋より急激な体力低下に陥り、2ケ月ぶりの山行だったが、こんなことも思い出になるに違いない。リーダーの尾﨑さんをはじめ同行の皆さんのご配慮により無地下山、帰宅できました。深く感謝いたします。 (IK.K記)
風が強く、山頂近くは坂がきつかったですが、山頂から見た富士山はこれまで登ってきた山々の中で一番の絶景でした。いちょう山の会の皆さんにもぜひ一度は見ていただきたい景色です。 (K.I記)
いちょう山の会、初参加。集合時刻近くになっても集合場所に人集りがないので心配しつつ向かうと尾﨑リーダーがいてホッとしました。山行予定の変更などの説明を聞き、予定の電車に乗ると、他のメンバーの方(5名)と合流。大月駅に向かう途中、扇山から煙が上がっているのが見えました。下吉田駅で全員(8名)揃ってタクシーに分乗し、不動湯へ。コース変更で、ソフトコース(林道)を登ることに。雲も風もなく、陽だまりの中、林道を歩き、一部わずかな残雪もありましたが、大ザス峠まで順調に到着、熱った体に冷たい空気が心地よい。ここから30分が剣道。段差が続きます。尾﨑(L)の後、遅れないように何とかついていく。数回休憩をはさんで、いよいよ頂上間近。(L)に先頭を譲っていただき、森本一番で山頂へ。間近で見る富士山は雲一つない青空の下、壮大。山頂は風が強く、写真撮影後のランチタイムには強風になり小物は飛ばされそう。おにぎりとスナックで胃袋を満たし、景色を楽しみ下山の準備へ。下りは馬場(SL)が先頭で森本が続きます。しばらくは登りになかった強風でしゃがみこんでは歩きの繰り返し。風が落ち着くと馬場(SL)はぴょんぴょん降りていくから、ついていくのに必死、落ち葉と軽いぬかるみがあり、滑りそう。後ろから「森本さん、ゆっくりでいいよ」とアドバイス。どうやら馬場(SL)は下りが得意で速いようだ。不動湯前で迎えのタクシーに乗り新倉富士浅間神社へ、398段の階段はきつかった。下吉田市街を散策し帰路に就いた。どうやら、今回はいつもと違う“走り”の多い山行だったらしい・・?山行途中、先輩方のこれまでの山行経験や失敗談などをお聞きすることができ大変参考になりました。ありがとうございました。 (M.K記)






