1月 槇寄山・笹尾根縦走

槇寄山・笹尾根縦走

🔷山行日: 2024年01月13日(土)

◇参加者 : OH SN KK FI WK TA OY NO(L) KY(SL) OT KH NH OS OM (14名)

◇コース : JR武蔵五日市駅7:10→バス→8:10仲の平バス停(体操)8:25→西原峠→槇寄山10:25

→西原峠→田和峠→数馬峠→笹タワノ峠11:20(昼食)12:20→笛吹峠→丸山12:40→

分岐①(丸山分岐)→分岐②林道→14:10笛吹入口バス停→カフェたなごころ(反省会)

→笛吹入口バス停15:00→JR武蔵五日市駅前 (歩行6時間)

◇感想

1月13日(土)庭の水が氷っている暗闇の朝、家を出発しました。私はいちょう山の会入会後2回目の山行でした。4時間50分と長い山行で、歩ききれるか不安な中参加しました。天気も良く、落ち葉と大きな霜柱の登山道を、KYさんの後ろについて行きました。ゆっくり歩いて下さり、なんとか付いていくことが出来ました。気温は1℃位でしたが、歩いていくと体が温かくなりました。厚着をしていたので、途中で一枚ずつ脱ぎながら。槇寄山山頂見た富士山や周りの山々がとても綺麗でした。来てよかった!

先輩方は余裕で歩かれていましたが、運動不足の私は、途中から筋肉痛が…。下り道は少し厳しかったです。お会いする度にFHさんからアドバイス頂いた事ですが、時間を見つけて高尾山を登りトレーニングする必要性を痛感しました。これを機に、自宅でスクワットとストレッチです。

帰りのバス停近くのカフェで飲んだホットジンジャーは、疲れた体を温めてくれました。一緒に山行することで、会員の方との会話が楽しく、仕事以外の方々とお知り合いになれてうれしいです。皆様には大変お世話になりました。少し大変でしたが無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。

今回の山行で学んだことは、
① メリノウールの下着とタイツは汗冷えせず、温かく快適でした。
② お湯を入れた水筒は、ペットボトル保冷袋に入れて置くと、冷めにくい。
③ 冬の山行の食事はごはんよりパンの方が良い。(ごはんが冷え切ってしまう)
④ 寒いと鼻汁が出るため、ポケットティッシュを3つ以上持っていく。
⑤ 八王子駅から五日市駅迄、バスがあること。

帰りはFIさんと夫とバスで帰りました。楢原あたりから雪が降り始め驚きました。気温も下がっていたので、バスは快適でした。              (OM記)

今年初めての山行で、約9.5kmを約5時間かけて縦走しました。途中、今の季節としては初めて霜柱を見ることが出来ました。これも温暖化の影響化と感じました。また木々の葉っぱを踏みしめての縦走は、普段コンクリートの上しか歩いていないので、とても新鮮に感じました。ちなみに子供の頃は山梨の田舎の山では、キノコやアケビ、ゼンマイ、ワラビ採り等を行いました。それ以外にも木や葉っぱを利用して、隠れ場所を作ったり、洞穴体験や、木のロープを利用して当時テレビで人気のあった、ターザンごっこをして遊んだ事を、歩きながら思い出しました。

さて縦走中の午前中の天気は良くて、仲の平から右手に見た三頭山は、雲もなく綺麗でした。また槇寄山山頂からの富士山は、少し雲がかかっていましたが、優雅に見ることが出来ました。なお途中で行き交う人々の姿が少ないのには驚きました。 今回のルートは、危険な箇所はありませんでしたが、ダウンを着たり脱いだりすることになり、体温管理は大切と実感しました。帰りの、武蔵五日市駅からのバスでの外景色は途中から雪に変わり、八王子駅は雨で天気予報どおりとなりました。 気持ちの良い疲れの一日となりました。皆さんありがとうございました。(OT記)