12月 扇山

扇山

扇山

🔷山行日 : 2024年12月21日(土)晴れ 

◇行程   鳥沢駅08:55→(タクシー2台2往復)→梨ノ木平09:30→扇山11:05(昼食)11:45→梨ノ木平12:55 13:10→鳥沢駅14:05
鳥沢駅14:22→高尾駅14:51                        総歩行時間:3時間40分

【感想】

 7月の霧ヶ峰山行依頼の山行ですが、少しずつですが歩けるようになりました。
駅から登山口迄はタクシーを利用しましたので、かなりの時間短縮になりました。助かりました。
当日は思っていたよりも暖かく、汗をかきながらの登山になりました。
山頂からの富士山の景色を楽しみにしていたのですが、すっぽり雲に被われていて見ることができませんでした。
山頂は大勢の登山者で賑わっていて、人気の山だということを実感しました。
下山後はいつもの反省会をして楽しい時間を過ごすことができました。
また皆さんと一緒に山に登りたいと思っています。                (TM記)

 12月下旬にもかかわらず、暖かく、手袋をはめるのを忘れるぐらいであった。タクシーの窓から、富士山が正面に大きく聳えていたが、陽が高くなるにつれ、頂上では雲で見えなくなり、残念
であった。往復とも同じコースであり、歩きやすく、南面斜面で、地図を見ると直登のように見えるが、「つづら折れ」で、疲労が軽減された。今年最後の山行で、天候に恵まれ、良い形で終われることができた。                         (KY記)

 初めてSLを担当しました。
実踏から始まって山行解散するまでドキドキでしたが、多くを学ぶことができました。
一般道に入ってからチームがばらけてしまったり…と反省点は次に活かしたいと思います。
全員無事下山できましたこと、皆様のお力添えに感謝いたします。          (BK記)

12月 九鬼山

九鬼

九鬼山

🔷山行日 : 2024年12月8日(日)

◇アクセス:高尾駅8:21――8:57大月駅9:16――9:26禾生駅

◇コース: 禾生駅9:30――9:40登山口(体操)10:00――稜線――11:50九鬼山(昼食)12:20――14:20田野倉駅14:26――大月駅――高尾駅

感 想

準備運動の後、山歩き開始。天気にも恵まれ、程よい傾斜の斜面を登る。冬枯れの木々の間から、都留市の街並みや中央道、リニア新幹線が垣間見える。間もなく「これより急坂、要注意」の立て看板あり。何に注意をすれば良いのだろう? 急坂は日ごろぐうたらな生活をしている我が身にはキツイ。キツイことは予想できたのに、何故来たのだろう。天狗岩近くで小休止。天狗岩に乗ると薄雲のかかった富士山が眺望できた。美しい。頂上近くの傾斜の緩やかのところに来て、我に返る。急坂を登っている間、無我の心境であったことに気付く。山に求めていたのはこれなのかもしれない。頂上で昼食の後、下山開始。かなり急な痩せ尾根なので慎重に歩を進める。風が冷たい。耳が痛い。山の厳しさの一面を知らされる。急坂が終わると、山腹をなだらかにトラバースし、札金峠を左に折れて林道に出る。下山コースには数か所熊避けの音を出すための鍋が吊り下げられていた。鍋は全て種類が異なり、音も微妙に違っていたのが興味深い。里近く、道端の一本の木の鮮やかなオレンジ色の紅葉?に疲れが癒される。LのFHさん、SLのTAさん、お世話になりました。有難うございました。(HF記)

11月 横浜

横浜

横浜

🔷山行日 : 2024年11月30日(土)

◇アクセス 往路:JR八王子8:37➡9:40桜木町(JR横浜線)桜木町駅前10:20➡横浜ワールドポーターズ(yokohama air cabin)
復路:関内19:44➡20:52八王子(JR根岸線・横浜線)

◇コース ワールドポーターズ10:30 ➡ハンマーヘッドクレーン➡赤レンガ倉庫➡象の鼻パーク(昼食)12:30~13:00➡大さん橋➡山下公園➡フランス山➡港の見える丘公園➡外国人墓地➡元町➡中華街(食事:桃源頓・とうげんとん)15:30(散策)➡大さん橋(イルミネーション~花火)19:10に関内駅に向う

感 想

横浜は11/30横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレードが行われており、桜木町駅で電車を降りた時から人混みでごった返していた。ほとんどの人が桜木町から汽車道を通りワールドポーターズへ向かっていますが、私たちはAIR CABIN(ロープウェイ)に乗って上空から横浜の景色を堪能しました。下車後ハンマーヘッドへ行きたいのですがパレードが始まって予定通りに進むことが出来ませんでしたが優勝パレードを少しだけ見れてラッキーでした。その後、ハンマーヘッド、赤レンガ倉庫を散策、象の鼻パークでは風が無く暖かく感じたためのんびりと昼食をとることが出来た。昼食後、大さん橋国際客船ターミナル「潮風と横浜を感じられる場所」へ。緑の芝生にウッドデッキ仕様で広がる海や船が見れ、赤レンガ倉庫・パシフィコ横浜・ランドマークタワー・大観覧車のベストビューポイントです。山下公園で大道芸に足を止めその妙技に拍手を送りながら港の見える丘公園・外国人墓地・元町を通り中華街向かった。中華街では台湾料理「桃源頓」で美味しいお酒と料理を楽しみ、中華街をぶらぶらと散策しながら美味しい肉まんをいただいた。

横浜のイルミネーションと花火を鑑賞するためブルーの光に染まった山下公園を通り大さん橋に向う。大さん橋ではみなとみらい21・大観覧車の華やかな光の特別演出を見ることが出来た。19時からは低い位置から花火がすぐそばに上がり、何時もの花火大会とは違う初めての体験に感動した。

参加して頂いた皆様から「この年になってこんなにも楽しい、素敵な一日が過ごせることができるなんて思ってもみなかった」など大変楽しかったという声が聞こえ今回も街歩き大成功でした。横浜ありがとう、参加者の皆様ありがとうございます‼(FI記)

11月 大霧山

大霧山

大霧山

🔷山行日 : 2024年11月23日(土)

◇アクセス:(往路)JR八王子駅(6:59発)→JR東飯能駅(7:40着)西武東飯能駅(7:56発)→西武秩父駅(8:44着)西武観光バス秩父駅(9:10発)→定峰バス停(9:41着)
(復路)高原牧場入口バス停(14:25発)→西武秩父駅着(15:00頃着)→(西武秩父駅前の「夢庵」で反省会を実施)

◇コース: 定峰バス停→(30分)→時計つき道標→(50分)→旧定峰峠→(50分)→大霧山→(60分)→車道出会→(50分)→高原牧場入口バス停(歩行距離:9km  歩行時間:約4時間  標高差:532m)

感 想

久々の好天に恵まれる。定峰バス停から穏やかな晩秋の山村楽しみながらしばらく歩き、県道を横断して登山口へ。植林された杉林の尾根をジグザクに登り、旧定峰峠で小休止し、直登の急斜面を登り切ると、広葉樹の尾根に変わり、牧草地越しに展望が開ける。大霧山山頂は西側の展望が開け、近景では両神山、武甲山などの秩父山塊、遠景では浅間山、日光白根山などの雄姿を楽しむことができた。
頂上で食事を取った後、関東ふれあいの道経由で入山集落の林道を歩き、簑山山腹に点在する山村の風景を眺めながら「高原牧場入り口バス停」へ。久々に晩秋の山村を楽しむことができました。                          (OY記)

秩父七峰トレッキングコースの一峰であり、「ダイダラボッチ」の造った山の伝説で知られる大霧山は、少し急登はありましたが、大部分は穏やかな山道でした。 山頂では吹く風に冬の訪れを感じましたが、天気は素晴らしく清々しく感じました。眺望は遠くに日光白根山、赤城の山々、麓には関東平野西端の熊谷の市街地等が望め爽快でした。 関東ふれあいの道で晩秋の里山を気持ちよく下山しました。(NO記)

10月 尾瀬ヶ原

尾瀬ヶ原

尾瀬ヶ原

🔷山行日 : 2024年10月11日(金)~ 12日(土)

◇アクセス あきる野I.C→沼田I.C→R120→鎌田R401→尾瀬戸倉駐車場→鳩待峠    自家用車使用

 

◇コース
1日目 鳩待峠8:20・・山の鼻キャンプ場9:15/9:40・・牛首10:25・・ヨッピ吊り橋11:15・・
    東電小屋11:20/12:30・・東電分岐12:50・・弥四郎小屋13:10 休憩含む歩行時間5時間20分
2日目 弥四郎小屋6:40・・竜宮小屋7:10・・土場8:45/9:00・・アヤメ平9:55/10:10・・中原山10:20・・横田代10:40・・鳩待峠12:00  休憩含む歩行時間5時間20分

 

[感 想]

 

北東に燧ヶ岳(ひうちがたけ)、南西には至仏山(しぶつさん)に挟まれた本州最大の高層湿原、尾瀬ヶ原。ここは、私の何度来ても飽きない場所のひとつです。2年前、雪の残る登山道を歩き水芭蕉を見に。今年は咲き誇るニッコウキスゲを眺めたいと思い、7月の計画が雨で流れてしまい中止に。そこで10月、紅葉のピークを狙い、小屋の予約をとりました。バスを降りた、鳩待峠の紅葉は始まったばかりでしたが、湿原の草紅葉は見頃でした。2日目の至仏山登山は、長時間の歩行と雨予報を考慮しコース変更。竜宮から時計廻りで長沢道を登り、アヤメ平を抜けても雨に降ら
れず、二山の展望を存分に楽しみ、無事、鳩待峠へ下山しました。今回も多くの方の参加に感謝いたします。(KK記)

 

弥四郎小屋で一泊した今回の尾瀬は、10月に変更されたので参加させていただくことができました。草紅葉を堪能しながら木道を歩き、辿り着いた弥四郎小屋。お風呂があり、お湯が出る洗面所が嬉しい。男性陣の部屋は木道がまっすぐに続いた先に至仏山が見える至福の部屋。早朝には濃霧に包まれた木道も出発する頃は霧もだんだん晴れてきて、白い虹に出会うことが出来ました。白虹(はっこう)は太陽の光が細かい「霧」で
屈折するため、光が分かれずに白いままアーチを作るそうです。尾瀬の大自然の美しさに癒され、パワーをもらい、ニッコウキスゲが咲いている頃にもまた訪れてみたいと思いました。コース変更になり至仏山に登頂できなかったのは残念でしたが、とても楽しい山行でした。
ありがとうございました。(TMy記)

10月 創立記念山行 葛城山

創立記念山行 葛城山

🔷山行日 : 2024年10月3日(木)~ 4日(金)

◇アクセス 往路:JR八王子駅発6:07➡6:33町田駅着 小田急町田駅発6:48➡7:45小田原駅7:56➡8:19熱海駅8:23➡8:36三島駅
           伊豆箱根鉄道三島駅8:47➡9:12田京駅
           ロープウェー組:伊豆箱根鉄道三島駅8:47➡9:09伊豆長岡駅
           バス+ロープウェーで山頂へ
        復路:伊豆箱根鉄道大仁駅10:19➡10:48三島駅11:11➡11:25熱海駅11:34➡11:55小田急小田原駅12:15➡
           13:09町田駅着

 

◇コース  登山組田京駅9:26➡9:53小坂みかん(体操)10:06➡11:14葛城山(昼食)12:10➡背面登山口12:52➡
葛城山登山口13:11➡城山登山口14:03➡大仁駅14:30  歩行距離:10㎞  歩行時間:4時間

 

      ロープウェー組     伊豆長岡駅よりバスとロープウェーで山頂へ行き、下山後修善寺温泉を散策
        ホテル到着後登山組と合流する

◇感 想

 

準備体操をして、小坂みかん農園の斜面を右手に見ながらスタート。 春に訪れたらきっと独り占めが出来るに違いないと思うくらい大きく育った蕨がたくさん山頂では、富士山は雲に覆われてましたが駿河湾は見渡すことが出来ました (あそこで大好きな桜エビがとれるのね…)
たったひとりしかすれ違わなかった登山道、細長い枝で蜘蛛の巣を払いながら先頭を行くWKさんが印象に残った山行でした。
最後に、帰路KMさんから仕入れた情報、「甘~いみかんなら赤い箱に入った南柑20号ですよ」今冬ゲットします! (BK記)

 

記念山行は当初「恵那山」を予定していましたが運送業界の2024年問題でバス運行体制が非常に難しくなり、バス利用の山行実施が出来なくなった為公共交通機関利用で行ける葛城山に計画変更した。葛城山は西伊豆にある為最近の気温上昇で10月でも暑いのではと心配しておりましたが日陰に入ると程よい風が吹いて気持ちが良く、開けた所では素敵な景色が目に飛び込んできた。この山はロープウェーでの観光がメインの山の様で登りでは一人の登山者にも会うことなく碧テラスまで行きました。山頂での昼食休憩後、背面登山口へ進む予定でしたが散策路の工事中の為迂回して城山へ向かうことにした。下山中雨が降りそうになった為城山へ行く予定をキャンセルしそのまま大仁駅へ向かうことにした。
ホテル到着後は露天風呂にゆっくりと話しながらつかり、のんびりと登山の疲れを癒すことが出来き、夕食でも吞んで食べて話して楽しい時間が過ぎた。
2日目は雨が止まず、予定のスカイウォークや三島神社へ行けない為町田駅まで戻り駅前のイタリアンレストランで楽しい二日間の締めくくりを行いました。皆さん、お疲れ様でした。(FI記)

9月 秋田駒ヶ岳、乳頭温泉、八幡平

秋田駒ヶ岳

秋田駒ヶ岳、乳頭温泉、八幡平

🔷山行日 : 2024年9月23日(月)~ 26日(木)

◇アクセス 往路  夜行バス 新宿バスタ22:20→盛岡駅5:25 現地レンタカー移動
復路  東北新幹線 盛岡駅16:50⇒東京駅19:04

 

◇行程 1日目 秋田駒ヶ岳山行  (盛岡駅→秋田駒ヶ岳八合目登山口→ホテル)

 

◇コース 八合目登山口10:10・・片倉岳展望台10:40・・男女(おなめ)岳(だけ)(秋田駒ヶ岳)11:40/12:00・・阿弥陀(あみだ)
池(いけ)小屋(こや)12:10/12:40・・横岳14:35/14:50・・焼森15:00/15:10・・八合目登山 15:50

 

2日目 温泉巡り、角館、田沢湖観光  (ホテル→黒湯→鶴の湯→角館→田沢湖→ホテル)
       黒湯、鶴の湯温泉入浴 桧木内川沿い、角館武家屋敷散策、青柳家住居見学 田沢湖湖畔散歩

 

3日目 八幡平散策 藤七温泉入浴   (ホテル→八幡平駐車場→藤七温泉→松尾八幡平I.C→盛岡駅)

 

八幡平登山口10:20・・鏡沼10:35・・めがね沼10:40・・八幡平山頂櫓11:05・・がま沼11:20・・
陵雲荘11:45・・見返峠12:00・・八幡平登山口12:15

 

[感想]

 

  今シーズン3回目の個人山行参加でした。夜行バス利用、2日目の温泉三昧や武家屋敷観光、3日目の家内の故郷八幡平で五年ぶりの山歩き等、今まで無かったパターンで、楽しい足掛4日間でした。夜10時20分発のバスタ新宿から盛岡までのバス旅は、1時間程しか眠れず、丈夫な私ですが、体調を崩したようです。3日目の予定だった秋田駒ヶ岳山行を、雨予報により急遽、2日目の今日、行う事になりました。八合目駐車場から阿弥陀池、男女岳山頂まで登り昼食。天気も良く、行程変更した甲斐がありました。花の時期は過ぎていましたが多くの高山植物も見られました。横岳に行くまでの登りは、富士山の下山道のような砂場で前に進まず苦労しました。下山後、ホテルチェックイン、ご褒美の温泉と美味しい食事の後、私は疲れてすぐに寝てしまいました。

 

3日目は朝5時に目覚め、近くの別の温泉まで散歩。ホテルに戻りビュッフェ朝食をいただく。今日は温泉巡りです。黒湯温泉ではオヤジ温泉写真を撮ってしまいました。次に行った鶴の湯はいい雰囲気でリラックスしました。その後、角館で武家屋敷を見学。オヤジ達は兜を被ったりして楽しい時間を過ごしました。帰路、田沢湖に寄って、すっかり観光気分の1日でしたが、夜は咳と鼻詰まりに悩まされて風邪をひいてしまったようです。

 

4日目は、家内と数年に一度来る、八幡平の観光です。登山道が整備され歩きやすくなっていて、頂上付近の湿地帯もいい雰囲気でした。ここを2時間ほど散策しました。その後、泥湯の藤七温泉へ。混浴にのんびり浸かっていたら20代の二人の女性が堂々とやって来て、おじさん達は目のやり場に困ってしまいました。こんなハプニングもいい思い出になりそうです。事故やケガも無く全行程を終えられました。リーダー、参加者の皆さんに感謝いたします。(KH記)

 

夏山山行に初めて参加させて頂き、秋田駒ヶ岳、乳頭温泉、八幡平とバラエティーに富んだ山行でした。秋田駒ケ岳では、険しい崖を下るとても緊張感の有る山道や、大焼砂は文字通り、砂場の登り坂で、思うように行かない辛さを参加者の皆さんに励まされながら進みました。登頂したときは嬉しさと安堵感いっぱいでした。乳頭温泉郷、八幡平は観光地巡りで楽しい思いを味わわせて戴きました。参加者の皆さんに感謝します。有り難うございました。(NH記)

9月 毛無山、十二ヶ岳、石割山

十二ヶ岳

毛無山、十二ヶ岳、石割山

🔷山行日 : 2024年9月19日(木)~20日(金)

◇アクセス:往路 八王子ー河口湖ICー西湖湖畔キャンプ場
        復路 西湖湖畔キャンプ場ー二十曲峠ー紅富士の湯ー河口湖ICー八王子

 

◇コースタイム:
1日目 キャンプ場9:35・・登山口駐車場9:45・・分岐・・9:55・・分岐10:45・・毛無山山頂11:25(昼食)  ※昼食後下山班と十二ヶ岳周回班に組分け
毛無山班   毛無山山頂12:05・・分岐12:30・・分岐・・13:30・・キャンプ場13:50
十二ヶ岳班  毛無山山頂12:05・・十二ヶ岳14:15・・キャンプ場17:10
2日目 二十曲峠10:35・・石割山11:15/11:50・・二十曲峠12:25 

 

[感想]

 

西湖を背にキャンプ場を出発、天候は晴れで真夏の暑さではなく、山に登るには程よい気温である。つづら折の登山道を進んで振り向くと、西湖のキャンプ場が眼下に見える。程なくして毛無山山頂に。昼食後6名は夕食の準備のために下山し、5名は十二ヶ岳を目指す。コブを幾つかクリアーし、十二ヶ岳山頂に。下山しかけた頃に雨が降り出し最悪の事態に。事故を起こさないように細心の注意を払い下山しました。四人の方々には本当に感謝します。また、先に下山し、夕食を作って戴いた皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。 (NS記)

 

名コック(H氏)の手際の良さと活躍で、美味な夕食朝食を楽しめた事。毛無山で採れたタマゴタケのソテーを、生まれて初めて食した事。シコシコして美味しかったです。毛無山、十二ヶ岳登山で鎖場、吊り橋を再度チャレンジできた事。ゆっくりと登って頂いたお陰で楽しむ事ができました。二十曲峠からの雄大な富士山に感激もしました。内容の濃いキャンプ山行でした。皆様大変お世話になりました。(OS記)

 

キャンプ場に到着後、すぐにテント設営を終え、毛無山登山口に向かう。急登を2時間、ゆっくりと歩き、山頂に着く。昼食後、5名はNリーダーにより、十二ヶ岳周回へ。残りの人は歩いた道を戻り下山する。Tさんは登山道脇に生えていた真っ赤なキノコ、タマゴタケに興味津々。『みんなで食べましょう』とザックに取り込んで、翌日の朝食の一品になった。下山後、雨が降り出す。十二ヶ岳周回組は山頂通過後だったようだ。雨の前に難所を通過と聞き、ほっとする。到着を待つ間、Hさんのレシピに従い、皆で豪華多彩なディナーを作り上げていく。彼らはより慎重に歩いて5時過ぎに無事下山。『お疲れ様』と迎える。全員が揃い、テーブルを埋め尽くす、美味しい料理とお酒を楽しんだ。2日目は晴天に恵まれ、二十曲峠のテラスから富士山展望の後Wさんのリードで石割山へ、2時間ほどの往復登山の後、温泉施設で汗を流し帰路に着いた。今年も時間をかけ、事前準備をして下さったHさんに深謝します。参加の皆さん有り難うございました。(KK記)

9月 唐松岳~五竜岳

五竜岳

唐松岳~五竜岳

🔷山行日 :    2024年9月10日(火)~12日(木)

◇アクセス:   往路 八王子→神城→五竜とおみ(タクシー)八方の湯(ゴンドラ)→八方池山荘

   復路 アルプス平(ゴンドラ)→五竜とおみ(乗用車)→八王子

◇コースタイム: ▲ 1日目 八方池山荘9:40→10:14八方山10:27→10:47八方池10:55→12:13扇雪渓12:23→

13:01丸山ケルン13:15→14:24唐松岳頂上山荘14:35→15:05唐松岳15:15→15:30唐松岳山頂山荘

▲ 2日目 唐松岳頂上山荘6:25→7:57大黒岳8:12→9:16白岳→9:24五竜山荘10:00→11:05五竜岳11:50→12:53五竜山荘

▲ 3日目 五竜山荘6:00→6:20白岳→7:20西遠見山7:30→8:10大遠見山 8:20→8:45中遠見山9:00→

9:15小遠見山9:35→10:32地蔵の頭→10:55アルプス平駅

[感想]

  山の情報誌『山と渓谷』によると、五竜岳はゴンドラやリフトの利用で、燕岳に次ぐ、アルプス入門コースに記載されていた。だが、唐松岳頂上山荘から五竜岳への岩稜帯は長く急峻な岩場が続く。切れ落ち連続する鎖と格闘する。気を抜けないコースだった。
   槍ヶ岳や穂高岳と劣らぬ達成感をかんじた。山頂で交したメンバーとのハイタッチは格別なものとなった。この先は鹿島槍ヶ岳へ続き、さらに難所がはだかる。下山し、数日たった今、そこにはどんな景色が待っているのか気になっている。  (KK記)

  唐松岳から五竜岳は急斜面の鎖場やガレ場が連続するハードなルート。牛首と五竜の直下の岩場の鎖場は慎重に歩いた分、五竜岳頂上に着いた時の達成感、皆の笑顔がたまらない。頑張って良かった。同行した皆さんありがとうございました。 (OH記)

唐松岳~牛首・五竜岳~遠見尾根は変化に富む内容でした。皆様からアドバイスをいただきながらなんとか縦走することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。ガレ場・ザレ場ではへぴリ腰になってしまいましたが(怖かった~)、最大の難敵 ,,雨”に降られることもなく無事下山でき、時間が経つにつれて「岩場・鎖場は楽しかったなあ」と思うようになりました。 (BK記)

唐松岳より岩場を鎖を頼りに進む。登り下りが続き緊張の連続である。五竜岳の山頂での達成感はこの上ない喜びを感じた。もうこの先この様な場所に来る事がないかも知れないかと思うとちょぴり寂しさを感じた。下山途中雷鳥に出会い疲れを癒してくれる。同行皆さんお疲れ様でした。 (NS記)

8月10日初日に同行の皆さんにご迷惑ご心配をおかけしてしまいましたが、天候も大きく崩れず時折晴れる景色は格別でした。八方池の爽やかさ、唐松岳は雲海の中でも爽快でした。2日目の牛首の鎖場はとても長く続きスリル満点でした。そしてこんな岩場とは想像もしていなかった険しい五竜岳、たまに晴れる視界の素晴らしさがカンフルになり、疲れも吹き飛びました。最終日は北アルプスらしい長く穏やかな遠見尾根を、ヘリコプターの音をBGMにしながら下山しました。とても、とても素晴らしい山行でした。同行の皆さんありがとうございました。(NO記)

9月 筑波山

筑波山

筑波山

🔷山行日 : 2024年9月7日(土)

◇アクセス 往路 つくばエクスプレス秋葉原駅快速8:00→つくばセンター駅8:46着

シャトルバス つくばセンター9:00→筑波山神社/宮脇9:40着

復路 シャトルバスつつじが丘15:30→つくばセンター16:15着駅移動

つくばセンター17:20 → 秋葉原18:14  解散

◇コース  筑波山神社(10:00)→筑波山頂駅(11:40)→男体山山頂(12:30)→山頂前広場(12:45)

昼食13:30→女体山山頂(13:20)→弁慶茶屋跡(14:00)→つつじが丘バス停(15:30)

【感想文】

9月になってもまだまだ真夏を思わせる登山日です。筑波山神社で安全祈願をし、蝉の鳴き声を聞きながら準備体操をしました。筑波山神社から男体山頂を目指しケーブルカー沿いに登りました。以前晩秋の頃筑波山を登った事があり、今回の登山を軽く考えていました。登り始めてすぐ反省に変わりました。吹き出る汗を拭き拭き登って行きました。山から流れる男女川の冷たい水から力水をもらい一息つきました。みんなと遅れをとりながら山頂連絡路に着きました。その後男体山へ登るみんなを見送り荷物番をしながら休息を取る事が出来ました。帰路は女体山へ登り頂上から晴れ渡る関東平野が一望できました。下山は弁慶七戻りなど奇岩に感心しながらつつじケ丘のバス停まで下山しました。

今回の登山で自分に何が足りないのかよく分かりました。冷房が効いたスポーツジムで運動しても筋力はつきますが大量の汗をかきながらも頑張れる気力と体力は身に付かない事。これからの私の山登りの課題が見つかり良かったです。皆様の助言宜しくお願い致します.(OS記)

当初9/8メインで考えていましたが、前日の天気予報を確認して9/7の予備日の実施に切り替えました。100名山とはいえ877mの低山という事でしたが、晴天でかなりの急登で御幸ノ原コースは皆さんかなりへばってしまい、予定より30分ほど遅れて御幸ノ原に着きました。そこから男体山山頂迄10分ほどで着き、少しもやが掛っていましたが関東平野を眺め戻って昼食です。茶屋で1品頼めば日陰の休憩所を使わせて貰って、それぞれが氷いちご等を食べリフレシュして、もうひとつの山頂女体山に向かって出発、皆で山頂の眺めを楽しみつつじが丘バス停に向かいました。足場の岩が多くて高尾山と比べると歩きづらく結構な登山感を味わえました。

温度と湿度が高く、参加メンバーは皆汗だくで30分遅れでバス停に到着、予定より少し遅れましたが、怪我も大きなトラブルも無く無事バスに乗り込めました。バスの中で参加メンバー2名が体調不良になり、つくば駅で介護状況になるハプニングが有りましたが、1名は回復し、1名は脱水症状との診断でした。反省会は中止としましたが、あまり真夏の低山は逆に体に負担が掛るという勉強も出来て、初めてのリーダーとしては学ぶ事が多かったです。 (KH記)