大霧山
🔷山行日 : 2024年11月23日(土)
◇アクセス:(往路)JR八王子駅(6:59発)→JR東飯能駅(7:40着)西武東飯能駅(7:56発)→西武秩父駅(8:44着)西武観光バス秩父駅(9:10発)→定峰バス停(9:41着)
(復路)高原牧場入口バス停(14:25発)→西武秩父駅着(15:00頃着)→(西武秩父駅前の「夢庵」で反省会を実施)
◇コース: 定峰バス停→(30分)→時計つき道標→(50分)→旧定峰峠→(50分)→大霧山→(60分)→車道出会→(50分)→高原牧場入口バス停(歩行距離:9km 歩行時間:約4時間 標高差:532m)
感 想
久々の好天に恵まれる。定峰バス停から穏やかな晩秋の山村楽しみながらしばらく歩き、県道を横断して登山口へ。植林された杉林の尾根をジグザクに登り、旧定峰峠で小休止し、直登の急斜面を登り切ると、広葉樹の尾根に変わり、牧草地越しに展望が開ける。大霧山山頂は西側の展望が開け、近景では両神山、武甲山などの秩父山塊、遠景では浅間山、日光白根山などの雄姿を楽しむことができた。
頂上で食事を取った後、関東ふれあいの道経由で入山集落の林道を歩き、簑山山腹に点在する山村の風景を眺めながら「高原牧場入り口バス停」へ。久々に晩秋の山村を楽しむことができました。 (OY記)
秩父七峰トレッキングコースの一峰であり、「ダイダラボッチ」の造った山の伝説で知られる大霧山は、少し急登はありましたが、大部分は穏やかな山道でした。 山頂では吹く風に冬の訪れを感じましたが、天気は素晴らしく清々しく感じました。眺望は遠くに日光白根山、赤城の山々、麓には関東平野西端の熊谷の市街地等が望め爽快でした。 関東ふれあいの道で晩秋の里山を気持ちよく下山しました。(NO記)




