九鬼山
🔷山行日 : 2024年12月8日(日)
◇アクセス:高尾駅8:21――8:57大月駅9:16――9:26禾生駅
◇コース: 禾生駅9:30――9:40登山口(体操)10:00――稜線――11:50九鬼山(昼食)12:20――14:20田野倉駅14:26――大月駅――高尾駅
感 想
準備運動の後、山歩き開始。天気にも恵まれ、程よい傾斜の斜面を登る。冬枯れの木々の間から、都留市の街並みや中央道、リニア新幹線が垣間見える。間もなく「これより急坂、要注意」の立て看板あり。何に注意をすれば良いのだろう? 急坂は日ごろぐうたらな生活をしている我が身にはキツイ。キツイことは予想できたのに、何故来たのだろう。天狗岩近くで小休止。天狗岩に乗ると薄雲のかかった富士山が眺望できた。美しい。頂上近くの傾斜の緩やかのところに来て、我に返る。急坂を登っている間、無我の心境であったことに気付く。山に求めていたのはこれなのかもしれない。頂上で昼食の後、下山開始。かなり急な痩せ尾根なので慎重に歩を進める。風が冷たい。耳が痛い。山の厳しさの一面を知らされる。急坂が終わると、山腹をなだらかにトラバースし、札金峠を左に折れて林道に出る。下山コースには数か所熊避けの音を出すための鍋が吊り下げられていた。鍋は全て種類が異なり、音も微妙に違っていたのが興味深い。里近く、道端の一本の木の鮮やかなオレンジ色の紅葉?に疲れが癒される。LのFHさん、SLのTAさん、お世話になりました。有難うございました。(HF記)


