筑波山
🔷山行日 : 2024年9月7日(土)
◇アクセス 往路 つくばエクスプレス秋葉原駅快速8:00→つくばセンター駅8:46着
シャトルバス つくばセンター9:00→筑波山神社/宮脇9:40着
復路 シャトルバスつつじが丘15:30→つくばセンター16:15着駅移動
つくばセンター17:20 → 秋葉原18:14 解散
◇コース 筑波山神社(10:00)→筑波山頂駅(11:40)→男体山山頂(12:30)→山頂前広場(12:45)
昼食13:30→女体山山頂(13:20)→弁慶茶屋跡(14:00)→つつじが丘バス停(15:30)
【感想文】
9月になってもまだまだ真夏を思わせる登山日です。筑波山神社で安全祈願をし、蝉の鳴き声を聞きながら準備体操をしました。筑波山神社から男体山頂を目指しケーブルカー沿いに登りました。以前晩秋の頃筑波山を登った事があり、今回の登山を軽く考えていました。登り始めてすぐ反省に変わりました。吹き出る汗を拭き拭き登って行きました。山から流れる男女川の冷たい水から力水をもらい一息つきました。みんなと遅れをとりながら山頂連絡路に着きました。その後男体山へ登るみんなを見送り荷物番をしながら休息を取る事が出来ました。帰路は女体山へ登り頂上から晴れ渡る関東平野が一望できました。下山は弁慶七戻りなど奇岩に感心しながらつつじケ丘のバス停まで下山しました。
今回の登山で自分に何が足りないのかよく分かりました。冷房が効いたスポーツジムで運動しても筋力はつきますが大量の汗をかきながらも頑張れる気力と体力は身に付かない事。これからの私の山登りの課題が見つかり良かったです。皆様の助言宜しくお願い致します.(OS記)
当初9/8メインで考えていましたが、前日の天気予報を確認して9/7の予備日の実施に切り替えました。100名山とはいえ877mの低山という事でしたが、晴天でかなりの急登で御幸ノ原コースは皆さんかなりへばってしまい、予定より30分ほど遅れて御幸ノ原に着きました。そこから男体山山頂迄10分ほどで着き、少しもやが掛っていましたが関東平野を眺め戻って昼食です。茶屋で1品頼めば日陰の休憩所を使わせて貰って、それぞれが氷いちご等を食べリフレシュして、もうひとつの山頂女体山に向かって出発、皆で山頂の眺めを楽しみつつじが丘バス停に向かいました。足場の岩が多くて高尾山と比べると歩きづらく結構な登山感を味わえました。
温度と湿度が高く、参加メンバーは皆汗だくで30分遅れでバス停に到着、予定より少し遅れましたが、怪我も大きなトラブルも無く無事バスに乗り込めました。バスの中で参加メンバー2名が体調不良になり、つくば駅で介護状況になるハプニングが有りましたが、1名は回復し、1名は脱水症状との診断でした。反省会は中止としましたが、あまり真夏の低山は逆に体に負担が掛るという勉強も出来て、初めてのリーダーとしては学ぶ事が多かったです。 (KH記)



