唐松岳~五竜岳
🔷山行日 : 2024年9月10日(火)~12日(木)
◇アクセス: 往路 八王子→神城→五竜とおみ(タクシー)八方の湯(ゴンドラ)→八方池山荘
復路 アルプス平(ゴンドラ)→五竜とおみ(乗用車)→八王子
◇コースタイム: ▲ 1日目 八方池山荘9:40→10:14八方山10:27→10:47八方池10:55→12:13扇雪渓12:23→
13:01丸山ケルン13:15→14:24唐松岳頂上山荘14:35→15:05唐松岳15:15→15:30唐松岳山頂山荘
▲ 2日目 唐松岳頂上山荘6:25→7:57大黒岳8:12→9:16白岳→9:24五竜山荘10:00→11:05五竜岳11:50→12:53五竜山荘
▲ 3日目 五竜山荘6:00→6:20白岳→7:20西遠見山7:30→8:10大遠見山 8:20→8:45中遠見山9:00→
9:15小遠見山9:35→10:32地蔵の頭→10:55アルプス平駅
[感想]
山の情報誌『山と渓谷』によると、五竜岳はゴンドラやリフトの利用で、燕岳に次ぐ、アルプス入門コースに記載されていた。だが、唐松岳頂上山荘から五竜岳への岩稜帯は長く急峻な岩場が続く。切れ落ち連続する鎖と格闘する。気を抜けないコースだった。
槍ヶ岳や穂高岳と劣らぬ達成感をかんじた。山頂で交したメンバーとのハイタッチは格別なものとなった。この先は鹿島槍ヶ岳へ続き、さらに難所がはだかる。下山し、数日たった今、そこにはどんな景色が待っているのか気になっている。 (KK記)
唐松岳から五竜岳は急斜面の鎖場やガレ場が連続するハードなルート。牛首と五竜の直下の岩場の鎖場は慎重に歩いた分、五竜岳頂上に着いた時の達成感、皆の笑顔がたまらない。頑張って良かった。同行した皆さんありがとうございました。 (OH記)
唐松岳~牛首・五竜岳~遠見尾根は変化に富む内容でした。皆様からアドバイスをいただきながらなんとか縦走することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。ガレ場・ザレ場ではへぴリ腰になってしまいましたが(怖かった~)、最大の難敵 ,,雨”に降られることもなく無事下山でき、時間が経つにつれて「岩場・鎖場は楽しかったなあ」と思うようになりました。 (BK記)
唐松岳より岩場を鎖を頼りに進む。登り下りが続き緊張の連続である。五竜岳の山頂での達成感はこの上ない喜びを感じた。もうこの先この様な場所に来る事がないかも知れないかと思うとちょぴり寂しさを感じた。下山途中雷鳥に出会い疲れを癒してくれる。同行皆さんお疲れ様でした。 (NS記)
8月10日初日に同行の皆さんにご迷惑ご心配をおかけしてしまいましたが、天候も大きく崩れず時折晴れる景色は格別でした。八方池の爽やかさ、唐松岳は雲海の中でも爽快でした。2日目の牛首の鎖場はとても長く続きスリル満点でした。そしてこんな岩場とは想像もしていなかった険しい五竜岳、たまに晴れる視界の素晴らしさがカンフルになり、疲れも吹き飛びました。最終日は北アルプスらしい長く穏やかな遠見尾根を、ヘリコプターの音をBGMにしながら下山しました。とても、とても素晴らしい山行でした。同行の皆さんありがとうございました。(NO記)





