8月 北岳

【個人山行報告】

北岳登山(3,193m)

山 行 日:  2025年8月8日(金)~9日(土)

参 加 者:  6名

◇交  通:  乗用車 八王子I.C.(高尾I.C.)⇔藤野(P.A.)⇔双葉(S.A.)⇔白根(I.C.)⇔

芦安駐車場(バス・乗合タクシー)⇔広河原◇コースタイム

○1日目(8日) 広河原登山口6:34→広河原キャンプ場6:39→9:14白根御池小屋9:38→キャンプ場9:44→13:29肩ノ小屋山荘14:09→14:57北岳15:26→肩ノ小屋山荘(泊)16:11

○2日目(9日) 肩ノ小屋山荘6:02→8:56白根御池小屋9:20→広河原登山口12:45

◇感  想: 二日間とも晴れて、大変心地よい天候でした。北岳や肩ノ小屋近辺では、むしろ長袖が必要な位でした。宿泊した肩ノ小屋付近からは、ブロッケン現象や甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳、富士山等の山々を見る事ができました。

  • インシデント発生  2日目の下り坂の草スベリを抜けたあたりから、足膝周辺の筋肉に違和感を覚え、踏ん張りがあまり効かない状態になりました。参加者メンバーからはリュックを持っていただいたり、コールドスプレーや湿布を施して頂き、大変ご迷惑をおかけしました。

□対 策①   特に3,000m級の山に登る時には、普段からの運動が必要と感じました。具体的には近くの山でのトレーニングや、スクワットの大切さ、早歩き等の実践

□対 策②   ツムラ68以外にも、ロキソニン湿布薬、冷却スプレー等の重要性、それにスポーツタイツ「CW-X」等の着用

◇反  省: 念願の北岳への登頂が出来た半面、アクシデントの一歩手前でした。今回のインシデントを反面教師に普段の運動状態を考慮しながら、山行への見極めも大切と感じました。

同行の皆さんありがとうございました。           (O.T 記)