茅ヶ岳(1,704m)山行記録

茅が岳

茅ヶ岳(1,704m)山行記録

山行日:2023年9月9日(土)

アクセス:往路 八王子駅6:35発⇒韮崎駅8:30着タクシー乗り換え⇒深田記念公園駐車場
復路 深田記念公園駐車場15:15タクシー⇒韮崎駅15:30中央線16:04⇒甲府駅
16:17/特急あずさ16:31⇒八王子駅17:32                                                               コース:深田記念公園駐車場9:05→分岐9:40→女岩前10:40→茅ヶ岳山頂12:00(昼食)                                    茅ヶ岳山頂12:30→分岐12:45→分岐14:30→深田記念公園駐車場15:00                                                                                           休憩、昼食を含む歩行時間 約6時間               【感  想】                                       9/9、6:00王子集合で、今回はL 、SLの体調不良との事で、川幡L、渡辺SLに急遽変更というハプニングもありましたが、9名で韮崎駅よりジャンボタクシーに乗り、駐車場に到着。いつものように体操後、深田記念公園の碑を見学して、登り始めました。標高は1,704mです。往路、復路ちがう道を、今回、初参加の方のペースに合わせてのんびりと景色を眺めながら歩きました。コース地図では直線でも実際の登山道はつづら折りで思ったより距離はありました。予定を少しオーバーの12時すぎに頂上に着き、頂上ランチと記念撮影を行い、下山を開始しました。この日は雲が多かった為、眺めはそれほど楽しめませんでしたが、いい汗をかく事が出来ました。帰りは甲府で特急に乗り換え、5時過ぎには八王子に到着しました。今日も楽しい山行でした。          (KH)

前夜の台風13号通過により天候に気を揉んだが、韮崎駅に着く頃には雲間に青い空ものぞいていて、下山まで濡れずに済みそうだった。登りはじめの登山道は、大小の石が転がり歩きにくい。「女岩」を過ぎると、大きな岩を超える急登になる。そこを超え、落ち葉が積み重なって、マットの上を歩いているような感触のつづら折りを進むと、尾根道につながる。その先には、深田久弥が世を去った場所を示す、小さな碑が立っていた。ひと登りで山頂にて、今回も無数に飛び交う、赤とんぼの下で昼ご飯を食べた。WKさんとともに急遽、お引き受けしたリーダーでしたが、雨にも降られず、楽しい山行が出来ました。参加の皆さんありがとうございました。                       (KK)

 

8月入笠山(1,955m)個人山行記録

入笠山

8月入笠山(1,955m)個人山行記録

パート1 令和5年8月26日(土) 参加者: 3名 マイカー利用
パート2 令和5年8月29日(火)  〃 : 3名  〃
【感 想】
この日はゴンドラに乗って一気に1.780mへ。山頂駅から山頂駅から山頂までは、たくさんのお話を観察しながらゆっくり登っていき、アサギマダラやクジャクチョウにも出会うことができました。 山頂では、青い雲と白い雲の絶妙なコントラストがぐるり360度 来て良かった~!流れていく雲を眺めながら、本日限定のランチタイムを堪能しました。贅沢だな~。
お目当てのお花や素晴らしい眺望はもちろんですが、図鑑のようなガイドブックをいただいたり、どんな味’……?とルバーブソフトクリームを食べたてみたり、サービス券で野菜のお土産をゲットしたり、道の駅つたの湯で汗を流したり……と予想外のオマケまでいっぱいついてきました。山頂標高1955は私の生まれ年同じと言う渡辺さんの丁寧なガイドのお陰で、とても濃い~一日になりました。(BK)
沢入登山口をしばらく歩くと、ハナイカリとトリカブトが咲いていました。花にとても詳しい渡辺さんの説明を聞きながら気が付くと 入笠湿原。エゾリンドウ、アケボノソウ、ゴマナなど色々な花が咲き ルーペ傍らに楽しみました。更にお花畑 岩場コースで山頂へ、曇っていましたが昼食をとっている間に雲がとれ 八ヶ岳を臨むことができました。首切清水に立ち寄り、パノラマ台で一休みしてから登山口にもどりました。FIさんWKさんには私の歩くペースがゆっくりにもかかわらず歩調を合わせて頂きありがとうございました。帰りの高速から富士山が眺め 元気をもらい家路につきました。(OS)

                  

8月涸沢ヒュッテ、北穂高岳(3,106m)個人山行記録

北穂高

8月涸沢ヒュッテ、北穂高岳(3,106m)個人山行記録

山行日:2023/08/21(月)~8/23(水)
アクセス: 往路 八王子I.C3:30⇒松本I.C⇒5:30沢渡駐車場6:20→タクシー乗車上高地バス停7:00
復路  上高地バス停15:45タクシー乗車→沢渡駐車場16:05/17:05⇒松本I.C18:10⇒
八王子I.C20:30
登山行程:     1日目 上高地バス停7:05→明神分岐8:05→徳沢園9:00→横尾山荘
10:05/10:20→本谷橋11:25/11:50→涸沢ヒュッテ13:50
2日目 涸沢ヒュッテ6:50→北穂高岳南峰10:20→北穂高岳10:40/12:30→
南峰13:00/13:30 →北穂高小屋14:20
3日目 北穂高小屋6:15→北穂高岳南峰6:35→涸沢小屋8:40→涸沢ヒュッテ
8:50→横尾山荘11:55/12:15→徳沢園13:15→明神分岐→14:20→
岳沢湿原15:15→河童橋→15:30→上高地バス停15:40
【感 想】
天気に恵まれ、あこがれの北穂高登山。二日目、涸沢ヒュッテから。急な岩登りの多い中、所々に長い梯子や鎖場が有り、リーダーの後を必死について登る。北穂高の山頂は360度。北に槍ヶ岳、南は穂高連峰、西に笠ヶ岳、東は常念岳。素晴らしい展望の中でお昼。コーヒーを沸かしながら話が弾む。頂上から30秒もかからない所の北穂高小屋に到着。
早速、テラスにて生ビールで乾杯。槍ヶ岳を見ながらコーヒータイム。なんて贅沢なひととき!。頑張って良かった。夕食は生姜焼き。各テーブルには花一輪。クラシックの音楽が静かに流れ、まるで山小屋に居る事をわすれそう。念願の北穂高岳、KKさん、NOさん、WKさんに感謝!感謝!。有り難うございました。(OH)

北穂高山行はきつかったけど沢山ラッキーな楽しいことがありました。タクシー利用が便利だったこと、涸沢で朝焼けモルゲンロートが見られ、北穂山頂では南峰への情報収集出来たこと、綺麗なウサギギクに出会えたこと。北穂高小屋のデッキで槍ヶ岳、雲海を見ながらビール、コーヒーを飲み、ゆっくり贅沢な時間を過ごせたこと、ブロッケンも見られたし、長いコースを4人でお喋りしながら歩けました。(WK)

涸沢カール、北穂高岳の3日間。とても素晴らしい体験が出来ました。
早朝、車で八王子を出発し上高地へ。好天に恵まれ、バスターミナルより歩き始めました。本谷橋(吊り橋)を過ぎると本格的な山行になりました。涸沢ヒュッテで一泊し、翌朝、モルゲンロートを見ることが出来ました。朝食後、急峻な岩場を登り北穂高岳へ。昼食の後、リュックを置き北穂高南峰にも登りました。肩の荷物が無い分、楽でした。北穂高小屋では壮大なパノラマ(笠ヶ岳~奥穂高岳の山並み)と夏の空のコラボレーションを堪能出来て、とても爽快でした。この眺望をずっと忘れる事は無いでしょう。
明けて最終日、雲海からのご来光を眺めた後、朝食を済ませ下山開始です。再び、北穂高岳山頂を通過する時、はっきりしたブロッケン現象を目にすることも出来ました。今回の山行は天気に恵まれ、行程もシニア向きで、とても良い3日間でした。計画して頂いたKKさんに感謝です。(NO)

急遽、計画決定したが、天気に問題はなさそうだ。7時頃上高地に到着する。河童橋では、遙か先に目指す穂高連峰が顔を見せてくれた。本谷橋で昼食をとり、午後2時頃、山小屋涸沢ヒュッテに到着する。テラスでカール全体を見渡す。南に前穂、西に奥穂、そして、北に涸沢岳を挟んで、明日、目指す北穂高岳が聳える。
翌日、あえぎながらも二つのピークに立った。繰り返した計画を何度も雨で流され、叶えられた瞬間である。私以上に歓声を上げる山友に胸が熱くなる。山頂の絶壁に建つ山小屋も清潔で、スタッフの印象もとても良かった。テラスのベンチに腰を下ろし、カンパーイ。夕食時間まで、雲間から見え隠れする、槍ヶ岳の穂先を眺めて宴会が続いた。最後に大キレットを見下ろし、この小屋評判の挽きたてコーヒーを味わった。
下山して思った。高齢者が簡単に山頂に立てる山ではないが、目指してほしい山になり、お勧めしたい小屋がまた一つ増えた。 (KK )

8月空木岳個人山行記録

空木岳

8月空木岳個人山行記録

山行日: 2023年8月17日(木)18日(金)19日(土)
交通: 自家用車  八王子→岡谷→駒ヶ根→駒ヶ根高原
コースタイム: 1日目  駒ヶ根高原8:15→9:33林道終点9:45→11:22池山小屋
2日目  池山小屋5:27→6:07マセナギ→7:58ヨナ沢の頭→
9:13空木岳避難小屋→ 10:22駒峰ヒュッテ10:32→
10:55空木岳11:10→11:15駒峰ヒュッテ11:27→11:57駒石→13:11ヨナ沢の頭→11:38マセナギ→15:26池山小屋
3日目  6:00池山小屋→7:05林道終点7:15→8:05駒ヶ根高原
【感  想】
車を降りると霧雨が降っていたが出発した。広葉樹林帯のジグザグの登山道を、我々に は重いザッツを背負い一歩々進む。平日でこの様な空模様の為か他の登山者には誰にも会わない。程なくして今夜の宿泊地小屋に到着。無人小屋で、3人の他には誰もいなく貸切状態である。着替えの後、少々お酒は足らなかったが山談議に盛り上がる。
次の日、天気晴れでまずまずの登山日和のようである。今日は金曜日の為か登山者が早朝から登って来る。我々は老人なので若い人達には次々と抜かれる。大地獄には7~8mの鎖が有り楽しんで登る。空木平の枯れた沢の登りは大変堪えた。少々時間が掛かったが山頂に立つ。山頂での喜びを味わい、下山は駒石コースを選んで小屋に到着。3日目駒ヶ根高原駐車場に3人無事に到着。お二人さん大変お疲れ様でした。(Ns)
健脚者では、10時間以上もかけ日帰り山行する山のようだが、中嶋さんのゆとり有る登山計画に、安心感を持って登山口を後にする。
今日の歩きは3時間ちょっとの行程だ。さほどの急坂もないが、着ているシャツに乾いたところはない。宿である池山小屋前の水場で容器を満たす。昼前に小屋に着いた。この時間なので先客はない。濡れた服を着替え、昼食にする。NSさんとOYさんはそのまま酒宴が始まるのだが。・・・。重い荷を嫌い、酒が足りないようである。明日のため、小さなカップ酒を一つ残している。二人には、明晩はさびしい夜になりそうだ。
二日目、朝食もとらず山頂に向かう。休憩場所で摂る予定だ。梯子や鎖が続く難所、大地獄、小地獄を超え、空木平の避難小屋まで来た。傾斜は増し、足取りは更に遅くなる。そして白い岩の点在する山頂に着いた。ここから北には木曾駒ヶ岳へ。
南は南駒ケ岳へ道が延びている。私たちは来た道を戻り、小屋でもう一晩過ごした。16時頃、縦走途中に立ち寄った若者が一人だけ。今夜も3人で貸切だった。このような老人3人に相応しい余裕ある山行を今後も続けて行けたらと思う。お二人、有り難うございました。
(KK)
(中央アルプスきっての岩峰「空木岳」)
17日は駒ヶ根高原スキー場の駐車場登山口(標高850m)から標高1,760mにある池山小屋(避難小屋)まで、ひとり10キロから15キロのザックを3時間かけて担ぎ上げ、翌日に備えて鋭気を養う。翌18日は午前4時過ぎに起床、寝袋等をリパッキングしザックを小屋に残して、朝・昼食用の菓子パンと飲料、雨具など必要最小限のものをサブザックに詰め、午前5時20分に小屋を出発。空木岳山頂(2,864m)までの標高差1,104mの長い行程の始まりである。途中「マセナギ」から「ヨナ沢の頭」までは「大地獄」・「小地獄」と称され、切り立った痩せ尾根を鎖・ワイヤロープ・梯子をかけて無理に登山道として整備したのであろうか、事故が多発する危険な箇所が無数にあり、ここを通過するのに40分~50 分を要し、緊張の連続であった。「大小の地獄」を通過して一息入れる間もなく、沢沿いの岩がごろごろする急騰のガレ場で、直射日光にさらされながら、彼方にそびえる空木岳の頂上を見上げると戦意が喪失するので、足元のみを見ながら一歩一歩、歩を進める、まさに自分との戦いであった。
頂上に着いたのが午前11時20分、実に6時間を要する登りの行程である。頂上からは360度の展望で天候に恵まれたこともあり、これまでの苦労が報われた瞬間である。「大地獄」「子地獄」を、下りで通過する必要があるため、頂上では昼食のパンをかじりながら、写真撮影もそこそこにして、午後12時前に下山を開始し、池山小屋に到着したのは午後4時前、実に一日の歩行時間10時間を要するハードな山行であったが、百名山「空木岳」は私の記憶に残る一座となりました。計画いただいたNSさん、KKさんに感謝です。(Oy)

7月西沢渓谷 山行記録

西沢渓谷

7月西沢渓谷 山行記録

山行日 令和5年7月8日(土)
アクセス 往 路 高尾7:06 → 8:14塩山8:30(バス) → 9:30西沢渓谷入口
復 路 西沢渓谷入口14:40 → 15:40塩山15:54 → 17:14高尾
コース 西沢渓谷バス停9:40 → 西沢山荘10:10 → 母胎淵11:20 → 12:10展望12:40 → 西沢山荘14:00 → 14:20西沢渓谷バス停
【感  想】
前日まで心配された天気予報でしたが、当日は曇天。かえって、さほど暑くなく歩きやすかった。渓谷を渡る風が爽やかで心地よく感じられた。
歩くうちに美しい滝、三重の滝や龍神の滝などが見られ景観の素晴らしさに目を見張った。特に、母胎淵の神秘的な青さにくぎ付けとなり暫く留まっていたい気分だった。また、ホトトギスにしては珍しい黄色の「タマガワホトトギス」の花を見ることもでき、感激した。
途中から少し危険な岩場が始まり、慎重に歩いた。 その先には、道が崩落したための迂回路が待ち受け、かなりの急登がきつく感じられた。しかし、登りきった先には少し遠かったが『日本の滝百選』にも選ばれている『七つ釜五段の滝』を見ることができた。
下山は、昔のトロッコ道を下山した。森林浴と滝からのマイナスイオンをたっぷり浴びて爽快感を味わった1日となりました。 (Hm)

6月編笠山(2,524m) 山行記録

編笠山

6月編笠山(2,524m) 山行記録

山行日 令和5年6月24日(土)
アクセス 往 路 八王子5:34 → 高尾5:43 → 8:04小淵沢駅(タクシー) → 8:30観音平
復 路 観音平16:30 → 17:00小淵沢17:12 → 18:31八王子
コース 小淵沢駅 → 8:45観音平登山口 → 9:34雲海展望台 → 10:30押手川 → 12:00編笠山山頂 → 13:10青年小屋 → 14:30押手川 → 15:45雲海展望台 → 16:30観音平登山口 → 16:50小渕沢駅 (含む体操・休憩・昼食、7時間45分)
【感  想】
高尾駅5:43発という早い時間の出発で8名参加。晴天ではなかったですが、小淵沢駅から大型タクシー1台で無事登山口に着き、準備体操後出発。登山口が1500mという事で約1000mの登山です。途中の「雲海」で小休止し、そこから少し傾斜がきつくなってきてきます。道にピンクのリボンが有り、それを目安に次の分岐ポイント「押手川」で水分補給。ここから山頂まではかなりの急な登りでしたが、途中高山植物等を見ながら無事山頂に到着し、ここで昼食。雲が多くこの日の眺めは残念でしたが、山頂で食べるご飯はいいものですね。
ここから青年小屋まで狭い登山道を抜けると、ガスも晴れて広い岩場に出ました。結構近くに見えた青年小屋まで、溶岩の岩場を下っていくのは私には初めての体験で、大変でもあり、また楽しさも感じました。この岩場はどこを見ても同じように見えるので、L(Ok)はルート選択ご苦労様でした。
青年小屋の入口で昔の青年達で記念写真を撮り、別のルートの下山道を歩きました。この道は雨が降ると水路になるような感じで滑りやすい道でしたが、行きの登山ルートとは又趣が違い、私には新鮮に感じました。富士山下登山経験のない私がこの会に入り2回目の山行ですが、楽しい1日を過ごせました。 (Kh)

編笠山は20数年前に登った経験があり、山頂手前1時間の胸突き八丁を登り切ったところに、権現岳、赤岳、阿弥陀岳など八ヶ岳連峰の山塊が間近にぐっと迫り、後ろを振り向くと甲斐駒など南アルプスの山々が展望できる素晴らしい景色を楽しみに、気持ちを高ぶらせ挌闘したが、残念ながら山頂は雲に包まれ期待の眺望は姿を現わしてくれなかった。
結局、感想は一言「いやー、疲れた!」。左足ひざを痛めて以来久しぶりの山行で、上り下りともストック2本をフルに使い、右足でサポート、そして皆さんの気遣いを力になんとか計画通りに下山でき安堵。また、山頂下の日本一高所の「赤ちょうちん」(青年小屋)で少し気持ちが和んだものの、山登りの大きな楽しみの一つの眺望を楽しめなかったことがあるのか、下山時の皆さんの表情もいつもと違い、心なしか疲労感が漂う山行であった。 (Ok)

6月築地・月島 街歩き記録

築地月島

6月築地・月島 街歩き記録

実施日 令和5年6月5日(月)
アクセス 往 路 高尾山口8:06 → 9:15(電車遅延により15分遅れ9:30)新宿9:43 → 10:00大門10:05 → 東銀座10:09
復 路 築地市場 → 新宿 → 八王子
コース 東銀座駅(歌舞伎座)10:30 → 10:45築地本願寺11:15 → 佃大橋11:30 → 天安本本店(佃煮)11:40 → 佃公園 → 晴海運河 → 12:15もんじゃストリート(もんじゃ焼き)13:05 → 勝鬨橋13:20 → 波除神社13:30 → 築地場外市場13:40 → 13:45築地場外市場(反省会)14:45 → 築地市場駅15:02 (N)
【感  想】
通勤時間帯電車のため集合場所を京王線車内にして、京王高尾線新宿行特急に乗車することで計画をした。最終集合場所は新宿駅京王西口改札前。今回試しに行った電車内集合でも問題なく集まることができ一安心した。都内の「まちあるき」なので地下鉄使用で普段あまり乗車しないルートで東銀座駅まで行きました。
浅草線東銀座駅の上が歌舞伎座タワービルで駅を出て直ぐに地下2階に売店があり、歌舞伎のお弁当やグッズが購入できる。売店を出て5階歌舞伎座ギャラリー回廊へ行き屋上庭園を見学して五右衛門階段を下り4階へ。回廊には思い出の歌舞伎座があり歴代の歌舞伎役者の写真紹介が展示されている。
タワーの外へ出てテレビでよく見る歌舞伎座の正面の建物を見てから築地本願寺へ向かった。築地本願寺は創建400年を誇る寺院でインドなどアジア古代仏教建築を模した外観が特徴的な独特の空間や美しさがあり、内部も西洋、日本、アジアなど多国籍なデザインの建物です。
築地本願寺を出て外国人居留地通りや芥川龍之介生誕地を見ながら佃大橋を渡り月島(佃島)へ。佃煮発祥の地佃島で創業1837年の天安本店で美味しい佃煮を購入し、隅田川、晴海運河のウォーターフロントを爽やかな(?)風に吹かれながら散策し、もんじゃストリートへ。風月さんへ入りもんじゃ焼きと冷たい飲料を注文で生き返った気分。もんじゃ焼きの感想は人それぞれであるが、もんじゃストリートは50軒以上のもんじゃ焼き店があり下町の情緒と懐かしさがあり大人気スポットです。築地場外市場で何か食べながら散策したかったがもんじゃでお腹いっぱいの為見学だけに。場外は観光客でいっぱいで90%以上が外国人で賑わっている。私達は場外の「魚月(なずき)」で反省会。日本料理店で店内の壁や床がプロジェクションマッピングで海の中に居る様なお洒落なお店です。
これからも「まちあるき」を企画いたしますので、興味のある皆様ご参加宜しくお願い致します。 (F)

5月大菩薩嶺(2056.9m) 山行記録

大菩薩嶺

5月大菩薩嶺(2056.9m) 山行記録

山行日 令和5年5月25日(土)
アクセス 往 路 高尾駅7:06 → 8:03甲斐大和駅8:10 → 上日川峠9:00
復 路 上日川峠15:00 → 15:50甲斐大和駅16:04 → 高尾駅17:14
コース 上日川峠9:15 → 9:40福ちゃん荘10:00 → 雷岩11:05 → 大菩薩嶺11:15 → 11:40雷岩12:15 → 賽の河原避難小屋12:50 → 親不知の頭12:55 → 13:25大菩薩峠13:45 → 富士見山荘14:15 → 福ちゃん荘14:20 → 上日川峠14:40
【感  想】
大菩薩嶺は首都圏からも近く、日本百名山の一座でも有るため、甲斐大和の駅から、登山口へ向かう2台のバスは満員でした。上日川峠の山小屋前では多く人たちが、出発の準備をしています。私たちもその列に加わり出発です。20分程歩いた所にある福ちゃん荘の前には、前日からの登山者のものか、数多くのテントが張られていました。体操の後、咲き始めた三つ葉ツツジを眺めながら、唐松尾根をゆっくり歩き、稜線との合流点、雷岩へ。途中、振り返ると雲の合間から富士山が少しだけ顔を出してくれました。山頂を往復して再び雷岩に戻り、ここで30分の昼食タイムを取りました。
下山コースの大菩薩峠へ向かう稜線からの遠望は雲に覆われてしまいましたが、見下ろす斜面に描かれた新緑のグラデーションとピンク色の三つ葉ツツジが織りなすコントラストが充分に、山の魅力を発揮していました。今回も良い山行が出来ました。参加された皆さん有り難うございました。(K)

5月金沢八景 街歩き記録

金沢八景

5月金沢八景 街歩き記録

実施日 令和5年5月6日(土)
アクセス 往 路 八王子駅7:51 → 8:45東神奈川駅8:57 → 9:20金沢文庫駅
コース 金沢文庫駅 → 金沢文庫 → 称名寺 → 海の公園 → 旧伊藤博文別邸 → 野島公園展望台 → 金沢文庫駅
【感  想】
催行しようかどうか迷った天気予報であったが、当日は晴天に恵まれた。連休中なので混雑するかと思った八王子駅からの横浜線は空いており、全員座って行くことができた。
金沢文庫駅から10分ほどで金沢文庫に到着。立派な資料館であった。北条氏ゆかりの資料などを見て隣の称名寺へ。金沢八景の一つの地であるが、昔とは環境が大きく変わり当時の景色は見られないが、池にかかる橋で記念撮影。気温がかなり高いが、風が強いことが幸い暑さはあまり感じなく助かった。海の公園までは10数分であった。強風で砂が吹き上げられていたので水際には行かず、気持ち良い松林沿いを歩いた。海沿い多くの人たちが潮干狩りを楽しんでいた。巻貝が採れ採れており、収穫物を見せてもらいながら会話を楽しんだ。
休憩の後、海岸沿いに旧伊藤博文別邸へ行く。海岸沿いに建つ素晴らしい明治初期の建物であり、興味深く見学した。そして野島公園展望台へ。立派な展望台(塔?)からは360度の展望があり、あれは日産自動車の追浜工場だ等と話しながら、しばし楽しんだ。展望台近くの木陰の気持ち良いベンチで弁当と会話を楽しんだ。展望台からの下りはかなり長い階段で一気に海岸線に下った。海岸沿いの歩道歩きを楽しみ、金沢八景駅に到着。
もちろん登山は楽しい。一方、歴史に触れたり、海岸歩きや展望などを楽しめる街歩きも楽しいと感じた1日であった。皆さん、ありがとうございました!(Fd)

4月伊豆ガ岳(851m) 山行記録

伊豆ガ岳

4月伊豆ガ岳(851m) 山行記録

山行日 令和5年4月22日(土)
アクセス 往 路 八王子駅8:13 → 8:49東飯能駅8:58 → 正丸駅9:27
復 路 正丸駅14:58 → 15:35東飯能16:06 → 16:41八王子駅(解散)
コース 正丸駅9:50 → 10:20馬頭尊 → 10:55正丸峠 → 11:25小高山 → 11:40五輪山 → 12:05伊豆が岳山頂(昼食)12:40 → 13:00五輪山 → 13:35亀岩 → 14:00馬頭尊 → 14:40正丸駅
【感  想】
朝から晴天の予報だったが、登山口の最寄り駅、正丸駅に着いても青い空はどこにも見えず、先の天気を案じながらの準備体操。『雨粒が手に当たった。』と言う人もいる中での出発。静かな集落を抜けて、登山道に入る。急階段を登り切った正丸峠で小休止。
この頃には雲が切れ、尾根道に春の日差しが差し込んできた。緩やかな尾根をたどり、小ピーク、小高山から望めた、針葉樹の深い緑と淡い新緑の、縞模様のコントラストが素晴らしかった。五輪山を経て、山頂直前、急坂のすれ違がいの際、S顧問の年齢を聞いた若い女性グループから、大きな喝采があがった。S顧問と山行を共にした皆が、幾度もこのようなシーンに出会い、会の一員として嬉しく、誇らしく思っているに違いない。言うまでも無いが目標とする大先輩がいることはありがたい。
程なく伊豆ガ岳山頂に到着した。いつも通り、標柱を囲み、集合写真に収まる。昼食の後、下山を開始する。大藏山の分岐を右に下り、亀岩を過ぎるとやがて馬頭尊のある車道に戻った。乗車時刻に余裕が有ったので、道脇のベンチで電車待ち休憩をして、正丸駅へ向かった。ザレた急斜面なども有ったが、ゆっくり慎重に歩き無事下山。山里の道端に咲く、白いスミレやシャガ、山の斜面には藤の花。そして、若葉がまるで薄黄の花を纏ったようなカエデなどに迎えられた、春の山行になりました。今回、初山行の新会員、Kさん、参加された皆さん、安全山行有り難うございました。お疲れ様でした。(Kk)