4月都立武蔵野公園→都立野川公園→深大寺 街歩き記録

くじら山

4月都立武蔵野公園→都立野川公園→深大寺 街歩き記録

催行日 令和5年4月14日(金)
アクセス 往 路 JR八王子駅⇒国分寺駅
復 路 深大寺バス停→調布駅(解散)
コース 国分寺駅 → 「日本宇宙開発発祥の地」の碑 → 武蔵野公園 → 野川公園 → 自然観察園 → 近藤勇生誕の地 → 調布飛行場 → 龍源寺 → 大沢の里 → 水車経営農家 → 深大寺
【感  想】
3月下旬の計画が雨天のために中止となり、八重桜もピークを過ぎたこの日の催行になりました。野川の流れに身を任せるカモや、公園の木々を飛び交う鳥たちを目で追い、柔らかな新緑の中を歩きました。花盛りのツツジやハナミズキなど沢山の花々を見、保存公開されている古民家や、精米や製粉に使われていた水車小屋を訪ねて、調布飛行場では着陸するプロペラ機を眺め、戦時中の戦闘機の格納庫を見ることが出来ました。
その近くでは、鷹を手にした鷹匠の訓練生に出逢い、更に、深大寺の境内ではフクロウを連れた女性と遭遇。私には、今回の街歩きの印象深い一コマです。最後に美味しい深大寺そばを全員で食して締めくくりました。参加いただいた皆さん有り難うございました。(K)

4月坪山 山行記録

坪山

4月坪山 山行記録

山行日 令和5年4月9日(日)
アクセス 往 路 高尾駅8:09 → 8:26上野原駅8:35 → 8:20八ッ田
復 路 中学校バス停15:30 → 16:30上野原駅 → 高尾駅
コース 八ッ田(体操)8:50 → 12:00坪山山頂(弁当)12:40 → 14:30びりゅう館15:00 → 中学校バス停
【感  想】
前日までの曇天から一変しての絶好の登山日和であり、高尾駅からの始発列車には多くの登山客が乗っていた。上野原駅では多くの人が降り、バス停に着いてみると驚くような長蛇の列であった。増発便があり八ッ田バス停に到着。体操をして出発。15分も歩くとすぐにかなり急な登りであった。しかし、桜やつつじの花が見ごろであり、新緑やお花を楽しみながら登る。また日影では風は冷たくかなり寒く感じ、日向では暖かく感じるという早春を感じる気候であった。LのWさんの好リードで順調に登り、ほぼ予定時間通りに山頂に到着。山頂では多くの登山客が弁当を食べており、全員でまとまって弁当を食べることはできなかったが、風もなく暖かい山頂で弁当を食べた。山頂の景色を楽しんだ後、出発。暫くはなだらかな下り、そして小ピークを越えて進んだ。ピークを越えた下りでは割と急な降下もあり慎重に進んだ。急な下りを降りた所にびりゅう館があり、里に着いた。びりゅう館で休憩をとり中学校前バス停に移動。ここにも多くの登山客が並んでいた。増便を含めて2台のバスが来たおかげで全員が乗れ、上野原駅に向かう。高尾駅到着後にはサイゼリアのパーティールームで盛大な反省会を楽しみ、楽しい山行・1日が終わった。
皆さん、お疲れ様でした。リーダーのWさん、お世話になりました。 (Fd)

3月要害山(536m) 山行記録

要害山

3月要害山(536m) 山行記録

山行日 令和5年3月11日(土)
アクセス 往 路 高尾駅7:24 → 7:40上野原駅7:50 → 8:05新井バス停
復 路 新井バス停13:12 → 13:25上野原駅13:34 → 13:51高尾駅
コース 新井バス停8:10 → 鏡渡橋8:20 → 要害山9:30 → 10:45コヤシロ山(昼食)11:30 → 尾続山12:00 → 尾続 12:35 → 新井バス停13:08
【感  想】
3月に入ってから気温が高かく、東京のさくらは16日頃開花が予想されている。本日も要害山は気温が20℃まで上がり大変暖かい山行となった。山歩きを時、私は半袖Tシャツ、参加者の皆さんも薄着で行動が出来る非常に恵まれた良いお天気でした。
新井バス停から10分位車道を歩き鏡渡橋より里山集落に入ると、紅や白の梅の花を愛でながらのんびりと歩き始ました。集落には早咲きのさくらが咲き、子猫が2匹柿の木に登り可愛い姿を見せてくれ、これから山歩きの楽しそうな予感がしました。
要害山はお椀を伏せたような、綺麗な半円形の山(通称:オッパイ山)で大倉砦跡(甲斐・相模・武蔵の国境警備の砦)山頂は平らで秋葉大権現(火の神様)が祀られている。山頂は視界が開け富士山を正面に中央高速道路や上野原市街を望み、空にはパラグライダーが気持ち良く飛行している。
コースは5か所位のアップダウンがあり、多少の急登や急下り、尾根は多少の岩場、木漏れ日があふれる木々の中落ち葉を踏みしめながら歩く楽しさ。山仲間と楽しい話をしながら過ごす一日。高尾に帰って来てからはサイゼリヤでの反省会、楽しかった‼皆様大変お疲れさまでした、有難うございました。 (Fi)

2月要倉山(561m)~本宮山(732m) 山行記録

本宮山

2月要倉山(561m)~本宮山(732m) 山行記録

山行日 令和5年2月26日(日)
アクセス 往路 高尾駅北口(バス)→ くぬぎ沢橋
復路 高原下バス停 → 高尾駅北口
コース  くぬぎ沢橋バス停8:42 → 8:53体操9:12 → 9:48要倉山9:54 → 10:42本郷山10:48 → 11:00昼食11:40 → 12:00本宮山12:10 → 12:44高岩山 → 13:00和田峠13:14 → 14:00高原下バス停
【感  想】
前日の曇天から一転して快晴・無風という絶好の天気であった。高尾駅のバス停には多くの登山者が並んでおり、臨時便が出ました。陣馬高原下の少し手前のくぬぎ沢橋バス停で降り、歩き始めた。登山者が少ない道と聞いていたが、少し歩くと倒木、落石がある荒れた山道に入った。途中の広場で体操。反り返り空を見上げると曇一つない青空が見えて気持ち良かった。
その後も荒れ気味の道が多く、枯葉が多い時期でもあり道を探しながらの歩行であった。しかし、藪漕ぎは想像したよりは軽度であった。要倉山手前や本宮山手前には急登があり、低山とは言え楽な道ではなかったが、途中で会った登山客はゼロと言う静かな山道を楽しんだ。要倉山、本郷山、本宮山と順調に進んで行く。
弁当を食べた後は眼下の景色を見ながら、「あれはスカイツリーだ、新宿だ、房総半島も見える。」と話しながら景色を楽しんだ。最後の急登を登った後に少し下ると和田峠である。そこからは舗装道路を歩き陣馬高原下バス停へ。
通常の地図にはない山・登山道であり、ⅬのNsさんが最初に一人で行った時は心配・不安であったというのがよく分かりました。おかげで珍しい道を歩きました。ありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした。(Fh)

くぬぎ沢橋から和田峠までの登山道では登山者には一人も会いませんでした。こんな静かな山道を皆さんと、おしゃべりをしながら一緒に歩くと、一人で歩いた時の不安が噓のように思われました。協力有り難うございました。お疲れ様です。(Ns)

くぬぎ沢橋バス停近くの林道入口に臨時に停車いただき、林業関係者以外は入らない林道に入り、歩を進めていくと、かつて林業関係者が行き来したと思われる作業道には、発芽した杉の若木がたくさん生い茂り始めており、自然回帰の途上にある山道を歩くという貴重な経験となった。要倉山山頂までは急斜面の直登で、ほとんど踏跡がない斜面(地図に登山道の表記がない)を、手足をフルに活用して登るというこれまた貴重な体験となった。 要倉山山頂は杉林に囲まれており展望はよくないが、林間越しに刈寄山と市道山を結ぶ猪畑尾根を望むことができた。要倉山から本郷山・本宮山に向う尾根もほとんど登山者が入らないのか、登山道がはっきりしないところがあり、しかも、いばらの木や灌木の枝が伸びており、枝葉が茂る夏場は文字通り藪漕ぎになるかも・・・。ただ、登山道の南側は展望がよく、都心のビル群、スカイツリー、遠景には春霞の中、筑波山、房総半島も見ることができた。当日は晴天に恵まれたこともあり、展望のきく尾根で温かい日差しを浴び、ゆったりと昼食の時間をとることができた。 林間越しに富士山が展望できた本宮山を経由し、最後の急騰を経て飯盛岩山(メシモリイワヤマ)に到達し裏高尾の山塊に足跡を残すことができた。心細い思いをされながら、一人でこのコースの下見をしていただいた、リーダーNSさんの勇気と努力に敬意を表します。ありがとうございました。  (Oy記)

2月高倉山・金剛山 山行記録

高倉山

2月高倉山・金剛山 山行記録

山行日 令和5年2月5日(日)
アクセス 高尾駅8:02発→藤野駅8:21着
コース  藤野駅(体操)8:50→10:10高塚山10:35→10:40見晴台10:50→11:10弁当11:40→ 11:45 金剛山→12:15鶴島金剛山12:25→13:20藤野駅(解散)
【感  想】
絶好の快晴であった。高尾駅を出発し20分ほどで藤野駅に到着。駅前の広場で体操をし出発。秋山川橋からは眼下に大きな釣り場が見えた。しばらく舗装道路を進む。途中で地元の通りがかりの人と楽しい会話をし、つるべーの家族に乾杯のような気持ちがした。時々立ち止まり景色を眺めたり話をしたりと和やかなそして気持ちよい里歩きを楽しんだ。1時間ほど舗装道路を歩き、やっと登山道入り口に到着。そして15分程であっけなく高塚山頂上に到着。山頂はさして広くはなく、集合写真を撮るのに一苦労したが、和やかな楽しい雰囲気であった。Tさん、ありがとうございました。
来た道を少し戻り、金剛山へと進んだ。この頃になると日差しが暖かく風もほとんどなく、景色を眺めながら気持ちよい尾根道歩きであった。途中の日差しがある場所で弁当を食べた。金剛山手前の登りは長い階段であり、少し苦労。金剛山に続き鶴島金剛山に向かった。鶴島金剛山手前の登りは急登であり、乾燥で滑りやすかった。鶴島金剛山からの眺望は素晴らしく、遠くの山の名前を言ったりして、しばし楽しんだ。今登った急登を戻ったのであるが、これがナカナカの苦労であり、皆さんハイキング気分から真剣な気持ちになり下った。下山は落ち葉で滑りやすい急坂であったが30分ほどで里に下山。里は日の光に満ち気持ちよかった。ここから藤野駅までは1時間ほどであったが、途中の彫刻を眺め、あれこれと感想をいいながら進んだ。途中で地元の88才の女性と話をし、再度つるべーの家族に乾杯をした。皆さんお疲れ様でした。そして急遽SLをして頂いたKさん、ありがとうございました。 (F)

1月入笠山(1,955m)山行記録

入笠山

1月入笠山(1,955m)山行記録

山行日 令和5年1月28日(土)
アクセス 往路 JR八王子駅(6:35発)→ 富士見駅(9:10着)シャトルバス → 富士見パノラマリゾート
復路 富士見駅(16:30発)→ 特急あずさ → JR八王子駅(18:11着)
コース 山頂駅(10:30)→ 入笠湿原 → 山彦荘 → 入笠山山頂(11:50) → お花畑 (昼食)12:30 → 入笠湿原 → 山麓駅(ゴンドラ)14:00
【感  想】
南国生まれの私にとって、雪景色は今でも心ときめかせる風景であり、童心をくすぐるものがある。定例山行で数年前の北横岳以来の雪中山行である。
ゴンドラ山頂駅に降り立つと、早速、アイゼン装着など身支度を整える。ここから御所平峠を経て山頂へ向かうわけであるが、いつもと違い参加者皆の顔も未知の世界、新しい世界に踏み入るような期待感に輝いているようにも見える。
唐松や白樺の林間を軽快に進んで行くと、昨日までに降り積もったであろう雪は良質のパウダースノーで、アイゼンで踏み進むごとにキュッ、キュッと透き通った音が足元から上がってくる。なんと心地良い響きだろう。また、木々に積もった雪が風に吹かれ、まさにダイヤモンドダストのように降り注いでくる。雪中山行の楽しみの極みだ。また、山行経験豊富なリーダーの雪中山行の注意事項、遠望の山々のガイドは、私たちを安全にそして大いに楽しませてくれた。感謝感謝である。
山頂は360度の眺望が開けており、少し雲がかかった部分はあったものの、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳連峰、富士山、日本を代表する山塊が青い空の下に広がっている様はなんとも贅沢な光景であった。
皆さんご苦労さまでした。 (O)

入笠山は昨年の初夏(6月後半)に山行しましたが、冬の山はまた違う面持ちで白い雪原と太陽の光で輝いていました。スノーシューやスキーの登山客もおり、寒さ以外はとても山行し易いコースでした。夏も冬も二面性を兼ね備えた楽しい山でした。(N)

1月鎌倉アルプス山行記録

鎌倉アルプス

1月鎌倉アルプス山行記録

山行日 令和5年1月15日(日)
アクセス 往路 7:39八王子→9:05北鎌倉
復路 鎌倉→八王子(各自)
コース 北鎌倉9:25→勝上嶽展望台10:08→大平山山頂10:53→天園(昼食)11:10→ 瑞泉寺12:06→鎌倉宮12:38→ 鶴岡八幡宮13:00
【感  想】
入会後の初めての登山で鎌倉アルプスに総勢15人でのハイキングでした。麓の坂道で一匹のリスが電線の上でふわふわとした尻尾を上げる毎に、絶えず「ピヨーピヨー」と鳴いている姿に、思わず携帯カメラで動画シャッターを押してしまいました。リスの鳴き声を初めて聴けて新鮮でした。
前日の雨で山道が少し濡れたものの、全体的に歩きやすかったです。暫くアップダウンのある起伏を経ると、展望台でみどりの木々に囲まれているある寺境内の建物の立派な屋根が見え、遠くの水平線に湘南の海が曇りの下で微かに眺められ、気持ちが良かったです。
鎌倉市最高峰の標高159mの大平山を後にして、天園の地点を過ぎたところで昼食をいただきました。その後、下り道で珍しくこの季節で2株ほどきれいな紅葉を見かけました。鎌倉の住宅街に入り、鎌倉宮の前にきれいな寒緋桜が咲いていました。やはり地球温暖化の影響があちこち現れていると思いました。
鶴岡八幡宮に入ると、お寺の特有の落ち着いた佇まいが素晴らしく感じられました。15日ということもあって、参拝客が沢山いて賑わっていました。皆さんは各自で山行安全を祈願して本殿の左前で解散し、新しい1年の山行の好スタートを切りました。(O)