百蔵山(1,003m) 山行記録

百蔵山(1,003m) 山行記録

山行日:令和2年11月21日(土)
アクセス
往  路:JR高尾駅(8:20発)→JR猿橋駅(8:52着)
復  路:JR猿橋駅(14:50発)→JR高尾駅(15:30着)
コース
JR猿橋駅(9:10)→大月市営グランド(9:40)→百蔵山登山口
(10:15)→百蔵山山頂(11:30)→(昼食:40)→百蔵山山頂
(12;10)→百蔵山登山口(13:20)→猿橋(14:00)→猿橋駅
(14:30)
感  想
連休初日の晴天とあって甲府行の列車は満席に近い状況で、近年の根強い登山ブー
ムとコロナ禍によるストレスが起因しているように感じられた。
猿橋の駅を降りると、左手に岩殿山、右手に扇山、中央に目指す百蔵山の全貌が目に
飛び込んでくる。急な車道を30分強かけて大月市の市営グラウンドに到着し、ここ
で準備体操を行い、百蔵浄水場までさらに車道を行進し、ようやく登山口に到着。
わずかな針葉樹林帯を過ぎると紅葉の見られる広葉樹林帯に入り、登山道は徐々に傾
斜を増す。頂上直下は鎖が設置された急斜面となり、相当の注意と体力を要するが、こ
こをクリアするとすぐに山頂に到達する。
雲一つない晴天に恵まれたため、頂上からは冠雪の富士の雄姿、三つ峠はじめ道志の
山々、滝子山に続く大菩薩連嶺のシルエットがくっきりと浮かび上がり、あちこちから
歓声が上がった一瞬であった。
山頂では昼食に40分程度時間をとり、下山を開始、下山道はこの時期、落葉による
注意が必要ではあるがそう大きな負荷もなく登山口に到着した。
下山後桂川渓谷にかかる猿橋の見学を兼ねて、現地でささやかな懇親会を計画したが、アルコール類の入手が困難となり計画を断念、帰路に就くこととなった。皆さんお疲れさまでした。Fさんサブを務めていただきお世話になりました。

陣馬山(855m) 山行記録

陣馬山(855m) 山行記録

山 行 日:  2020年11月8日(日)
アクセス:往路  JR高尾→相模湖
復路  高原下バス停→JR高尾
コース:相模湖7:55→8:05与瀬神社(体操)8:22→8:45見晴らし8:49→9:31東屋9:39→10:00林道→10:18明王峠10:25→11:06陣馬山 (昼食)12:03→12:22和田峠12:24→12:53陣馬新道入口→13:09陣馬高原下バス停

感   想:相模湖駅での下車する登山客は疎らであった。昨夜降った雨の為か路面が少々濡れ
ている。登山道が滑るか心配したが然程ではなかった。神社を過ぎると急登が始まり
そこを過ぎると平坦で歩き易い。落葉を踏む感触が程よく足取りも軽く快調なペース
で進む。陣馬山山頂は、黄赤の紅葉が始まり高原の秋の深まりを感じる。
下山は舗装された林道には膝にちょびり応えた人も・・・
私が実踏した時間(休憩時間を除く)とほぼ同じでした。お疲れ様。

追伸 登り始める前に、与瀬神社前の高速道路橋の所で準備体操をしていた時のこと、
東側の嵐山が霧の上に浮ぶお城の様に見え、又、南の石老山もその様にご褒美かな。

六ツ石山(1478.9m) 山行記録

六ツ石山(1478.9m) 山行記録

山行日   令和2年10月25日(日)
アクセス
往  路 :八高線 八王子(6:59発)→拝島(7:12着)青梅線拝島(7:22発)→青梅(7:42着)
青梅線乗換 青梅(7:49発)→特快ホリデー快速おくたま1号→奥多摩(8:21着)
西東京バス 奥多摩駅バス停(8:35発)→水根バス停(8:51着)
水根バス停(9:00)(むかし道)→産土神社(9:22)準備体操(9:34)→急な坂→トオノクボ(10:53)→
扇っ平(11:03)→六ツ石山山頂
(11:35)(昼食)
復  路 :六ツ石山山頂(12:20)(石尾根コース)→六ッ石神社(12:30)→三ノ木戸コース分岐(12:54)→
三ノ木戸コース合流(14:03)→登山口(14:20)→羽黒三田神社(14:30)→奥多摩駅(15:00)
青梅線 奥多摩駅(15:27発)特快ホリデー快速→拝島(16:10着)
八高線 拝島(16:30発)→八王子(16:42着)    (歩行時間:約5時間20分)

感想1
水根の産土神社からハンノキ尾根分岐(トウノクボ)までの約800mの直登は奥多摩三大急登
の一つとして数えられるが、日の光も充分に差し込まない針葉樹の植林の中、先の眺望もなく、ひ
たすら足元を見ての試練の山行であったが、15分ごとに休憩をとるというリーダーの配慮で予定
通りの時間でトウノクボに到着。ここから六ツ石山山頂までの尾根道は開放的な広葉樹林帯で、晴
天に恵まれたこともあり、すがすがしい気分で山頂に登頂、山頂からは奥多摩の山塊、遠景にはア
ルプスの山々、富士山も展望でき、これまでの苦労が報われた一瞬であった。帰路は雲取山から延
びる石尾根をひたすら下り奥多摩駅に到着、リーダーのNさん、サブのFさんありがとうご
ざいました。
感想2
今年一番の秋日和の中を9名の仲間と共に山行へ奥多摩湖の一つ手前の水根バス停よりスタートし、
むかし道を通り六ッ石山 登山道へと進む。登山道へ入ると急登の道が続いている。我々若手(?)
でも息が上がり、段々と足が前に進まなくなる中、93歳のS顧問は淡々と急峻な山道を登って行く、
驚きのスーパー爺さんだ。山頂に着いてからも何事もなかったかのように 山頂から見える山の説明を
して頂いた。
お見事です!S顧問

10月 能岳・八重山   山行記録

10月 能岳・八重山   山行記録

山行日  令和2年10月3日(土)
アクセス 往路 JR高尾駅8:20⇒上野原駅8:36上野原駅9:08⇒光電製作所バス停9:25
復路 上野原駅16:01⇒高尾駅16:33
コースタイム 光電製作所バス停9:26・・能岳登山口9:40・・(準備体操)東屋10:20・・能岳・・11:00八重山11:25・・八重山展望施設11:45(昼食)食後出発12:25・・上野原中学校駐車場12:50・・秋葉山登山口3:00・・秋葉山13:17・・上野原駅14:30

感想1
一度は登ってみたかった山、現在の私の体力に見合った山、アップダウンありちょっぴり急登ありで楽しく歩けた。八重山展望施設からの眺望は霞んでいたが素晴らしく、ゆっくり時間の昼食は至福の時であった。川畦での反省会もいいですね。入会当初は、コロナ禍で会に馴染めず、どうしようかと思っていたが、山行を重ねるうちに親しくなれてやっぱり山仲間はいいなあと実感した一日だった。ありがとうございました。

感想2
バス停を降りた先にあった広場での準備体操の後、登山口へ向かう。里畑の縁を満開をやや過ぎた彼岸花が彩る。春に、秋にこうして登山者の目を楽しませているのだろう。ほどよく整備された登山道も、地域のこの里山への愛着が感じられる。低山でありながら展望台からの眺めも良く、 気持ちよく歩ける山だった。コロナ禍の中、定例山行を再開し、15名の参加者を得てやっと「会山行」らしくなったと思った。

9月 滝子山  山行記録

9月 滝子山   山行記録

山行日:令和2年9月23日(水)

往路:6:35八王子駅⇒7:33笹子駅~8:10桜森林公園~9:00道証地蔵~10:25曲沢峠分岐~11:45大谷ヶ丸分岐~11:50山頂(昼食・句会)
復路:12:30山頂~13:15檜平~15:05林道終点~15:45初狩駅
16:29初狩駅⇒17:14高尾駅

感想:コロナ禍で、会として感染防止のため定例山行が次々に中止となっていた。元より山登りが好きで集まった会員には、山行中止のストレスが相当溜りつつあったと思われた。そうした中、今回は公共交通機関や貸し切りバスでの遠方への山行を控え、マスクの着用等感染防止対策を取っての中央線沿線の近郊山行であった。また、山道の状況を考え、雨天後一日置いての山行とした。
笹子駅から30分程で桜森林公園に到着。準備体操で体をほぐし、さー出発!
登りは昨年の台風や豪雨の影響で荒れた箇所もあり、また相当の急登が続いたものの、清流が流れる沢は白砂が輝き、いたる所で多様な滝をのぞかせ、本格的な秋にはまだ早いが、つい先日までの猛暑の日々が嘘のように爽やかな風の中を、流れの心地よい音を聞きながら、曲沢峠分岐、大谷ヶ丸分岐を経て、11:50に秀麗富岳十二景滝子山頂に到着。
一同、秀麗富士に目を奪われる。
昼食の後、リーダーの発案で山頂句会が行われた。全員に短冊が配られ、山行で目にし、感じたことを文字にしてみるという、一味違った山頂の時間であった。
12:30山頂出発。キノコ談義を交わし、林道を抜け、あいさつ街道と名付けられた山里の道を地元の方とあいさつを交わしながら、こうべを垂れた稲穂や真っ赤に燃える曼殊沙華を見つつ、久しぶりに満足した疲労感の中、15:45初狩駅に全員無事に到着した。

にわか俳人とは思えない秀逸な句が詠まれ、全員、能力あり判定だ!?
友と行く尾根道に咲くトリカブト/ 秋の日に初めて登る滝子山/ さあ登ろう虫鳴く
広場ストレッチ/ 三月ぶり初秋もいいね滝子山/ 秋の日に風と緑の滝子山/ 急登
の道切り抜けて滝子山/ 赤トンボ山から里へ秋来る/ 木漏れ日に皆で登る滝子山/ 沢沿いをたどりし頂富士仰ぐ/ 沢の音に背中を押され滝子山/ 滝子山色づき始む初秋かな/ 秋の日の滝子の流れ煌めきて/ 登り行く尾根吹く風に滝子の山の秋を知るらむ