6月の八王子八峰はコロナ感染症対応の為、中止となりました。
5月両神山(新型コロナ感染症対応の為中止)
5月の両神山はコロナ感染症対応の為、中止となりました。
4月お花見(新型コロナ感染症対応の為中止)
4月のお花見はコロナ新型感染症対応の為、中止となりました。
4月御前山 (新型コロナ感染症対応の為中止)
4月の御前山はコロナ新型感染症対応の為、中止となりました。
3月 大岳山 山行記録
3月 大岳山 山行記録
【感想】
天候の為当初の日程を1日遅らせ3月24日、個人山行での実施となりました。八王子駅6時34分発のJRを乗り継ぎ武蔵五日市駅に到着。気温7.9度空は快晴です。8時20
分バスで白倉下車 階段を登り少し歩き、木製の鳥居を過ぎ、準備体操後8時50分出発
です0登山道は尾根分岐まで常に急な上り坂ですが登りやすく、周りの樹木は伐採されて
いて陽当りも良く整備されています0渡辺Lの出唐で 大嶽神社の参道と思われる道標の
数を推測するゲーム(クイズ)をしながら登りました。SLの当方は、やや速度をあげて登
り、足元の良い事も相まって予定よりも大分早く10時15分に尾根分岐に、10時50
分に大岳山山頂(1266.5m)にメンバー8人全員着きました。山頂は時折強い風がありました
が穏やかで富士山を望む事ができました。早めの昼食を済ませ鋸山へむかいました。最初
は下りで冷たく強い風が吹きましたが、日差しもあり早春の山行を味わいました。12時
50分鋸山山頂(1109m)に到着、少し休憩して鋸尾根を下山、名前どおり岩場もあるアップ
ダウンを進み鎖場の垂直下降も体験し、とても変化に富んだ山行です。仕上げは愛宕山(神
社)で試練の登り階段と約200段の一直線に下る階段です。15時15分全員無事に下
山完了。全歩行時間6時間25分でした。奥多摩駅2階のカフェで一息し16時08分発
のJRで乗り継ぎ帰途につきました。
今回のは急登有り、岩場有り、尾根有りで緩急に富みバリエーション豊かな山行で と
ても楽しませていただきました。皆さんお疲れ様でした。

3月高畑山~倉岳山(新型コロナ感染症対策の為中止)
3月の高畑山~倉岳山はコロナ新型感染症対応の為、中止となりました。
2月 生籐山 山行記録
2月 生籐山 山行記録
山行日;令和2年2月23日(日)
交 通
往路;高尾駅7‥26⇒上野原駅7=51(JR)上野原駅8‥06⇒井戸8:30(富士急山梨バス)
復路;陣馬高原下バス停15:20⇒高尾駅北口16‥00(西東京バス・臨時急行バス)
コース
;井戸8:35→9:00軍刀利神社(体操)9:10→佐野川峠からの分岐10:10→生藤山10:30→茅丸11:10→連行峰11:30→11:50(昼食)12:20→山の神12:30→醍醐丸13:15→醍醐峠13:35→14:00和田峠14:15→陣馬高原下バス停15:10
感 想
当日の天気は快晴でしたが、時々強い北風が吹き苦労しました。生藤山からと尾根道から眺める 富士山は美しくとても素晴らしかったです。 13名の参加で高尾駅に集合して上野原駅までJR、上野原駅から富士急山梨バスで井戸に到着。
井戸から30分程梅が咲いている車道を歩き、軍刀利神社で準備運動をしました。 軍刀利神社奥の院から登山道になり尾根道への分岐まではひたすら登りでした。尾根道は強風 で三国山の頂上へは行けず、まき道途中で一時待機しました。 生藤山の山頂までは急な登りと、下りに急な下りがあり大変でしたが、何とか無事に通過出来ました。 連行峰で昼食の予定をその先の風を避けた場所で30分間の昼食をとりました、この場所は風が 無く暖かく穏やかな昼食になりました。 山の神、醍醐丸、醍醐峠を1時間40分かけて和田峠に着きました。和田峠で15分休憩し車道 を下り陣馬高原下バス停まで全員無事に到着できました。 サブリーダーの川幡さん大変お世話になりました、有難う御座いました。 参加していただいた皆様お疲れ様でした、楽しい山行だったと思っております。
2月 北横岳 山行記録
2月 北横岳 山行記録
山行日 令和2年2月4日(火)
交 通
往 路 八王子駅南口6:30-八王子IC6:43-双葉SA7:56-諏訪南IC8:38-北八が岳ロープウェイ山麓駅9:25
復 路 北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅13:40-諏訪南IC14:25-双葉SA15:00-談合坂SA16:05-八王子IC16:40-八王子駅南口16:55
コース
ロープウェイ山頂駅10:15‥北横岳ヒュッテ11:05‥山頂11:30-北棟岳ヒュッテ11:55(昼食)12:25‥坪庭部分岐12:55-山頂駅13:05
感 想
1月の定例山行が天候不良で中止になり、今年初めての会山行となったこの日。雲一つ無い
晴天に恵まれた。バス車窓の山並み、右手に八ヶ岳、左手には南アルプス。これだけ鮮明に望 めたのほ何時だったろうか。暖冬のせいか、ロープウェイ駅に向かう車道や駐車場にさえ、雪
はほとんど見えない。それでも、466mの標高差をロープウェイで登った坪庭に降り立つと、 そこは一面の銀世界だった。アイゼンを装着して準備体操を済ませて出発する。雪の稜線と青 い空のコントラストが素晴らしい。山頂での風はやはり冷たかった。間近の蓼科山や中央、北 ァルブスを眺め、足早に北横岳ヒュッテまで戻り昼食を取る。食後、往路をたどり、坪庭探勝 路を経てロープウェイ山頂駅に着いた。参加者の皆さんお疲れ様でした。 初心者向け雪山コースと言われ、気軽に雪山を楽しめた。ただし、それはこれ以上望めない 程の気象条件に恵まれたからと、自分を戒めた。

