六ツ石山(1478.9m) 山行記録
山行日 令和2年10月25日(日)
アクセス
往 路 :八高線 八王子(6:59発)→拝島(7:12着)青梅線拝島(7:22発)→青梅(7:42着)
青梅線乗換 青梅(7:49発)→特快ホリデー快速おくたま1号→奥多摩(8:21着)
西東京バス 奥多摩駅バス停(8:35発)→水根バス停(8:51着)
水根バス停(9:00)(むかし道)→産土神社(9:22)準備体操(9:34)→急な坂→トオノクボ(10:53)→
扇っ平(11:03)→六ツ石山山頂
(11:35)(昼食)
復 路 :六ツ石山山頂(12:20)(石尾根コース)→六ッ石神社(12:30)→三ノ木戸コース分岐(12:54)→
三ノ木戸コース合流(14:03)→登山口(14:20)→羽黒三田神社(14:30)→奥多摩駅(15:00)
青梅線 奥多摩駅(15:27発)特快ホリデー快速→拝島(16:10着)
八高線 拝島(16:30発)→八王子(16:42着) (歩行時間:約5時間20分)
感想1
水根の産土神社からハンノキ尾根分岐(トウノクボ)までの約800mの直登は奥多摩三大急登
の一つとして数えられるが、日の光も充分に差し込まない針葉樹の植林の中、先の眺望もなく、ひ
たすら足元を見ての試練の山行であったが、15分ごとに休憩をとるというリーダーの配慮で予定
通りの時間でトウノクボに到着。ここから六ツ石山山頂までの尾根道は開放的な広葉樹林帯で、晴
天に恵まれたこともあり、すがすがしい気分で山頂に登頂、山頂からは奥多摩の山塊、遠景にはア
ルプスの山々、富士山も展望でき、これまでの苦労が報われた一瞬であった。帰路は雲取山から延
びる石尾根をひたすら下り奥多摩駅に到着、リーダーのNさん、サブのFさんありがとうご
ざいました。
感想2
今年一番の秋日和の中を9名の仲間と共に山行へ奥多摩湖の一つ手前の水根バス停よりスタートし、
むかし道を通り六ッ石山 登山道へと進む。登山道へ入ると急登の道が続いている。我々若手(?)
でも息が上がり、段々と足が前に進まなくなる中、93歳のS顧問は淡々と急峻な山道を登って行く、
驚きのスーパー爺さんだ。山頂に着いてからも何事もなかったかのように 山頂から見える山の説明を
して頂いた。
お見事です!S顧問

