【個人山行報告】 利尻山 (1721m)
🔷山行日 : 2025年6月3日(火)~6月7日(土)
◆参加者 (7名)
◆アクセス 往路 羽田空港9:30→新千歳空港11:05 12:30→利尻空港13:25 復路 稚内空港15:45→羽田空港17:45
◆行程
1日目 利尻空港→ペンション レラモシリ
2日目 鴛泊港9:30→香深港10:15→礼文ハイヤにて島内観光→香深港15:30→鴛泊港16:15→ペンション レラモシリ
3日目 利尻島巡り(レンタカー)→さいとう旅館
4日目 利尻山登山 ペシ岬→鴛泊港12:05→稚内港13:45→ドーミーイン稚内
5日目 稚内観光(レンタカー)
◆コース 北麓野営場3:20→甘露泉水3:38→3合目3:40→4合目4:10→5合目4:51→第一見晴台5:18→5合目5:50→北麓野営場7:20
◆感想
利尻山は暴風の為、6合目で引き返す。礼文島ではガイド付きタクシーでレブンアツモリソウをはじめ、たくさんの花を見に行き癒された。利尻島と稚内はレンタカーにて観光を満喫。4泊5日がとっても充実しHappyでした。(記:OH)
降り立った機体背後の、谷筋に残雪の利尻岳を初めて目にして、「登らずに帰れない」と思った。しかし、明日からの天気は絶望的な予報で、皆で協議し、二日後の6日に決定する。宿の変更や船の取消など、手際良いメンバーが心強い。暴風下だったがレブンアツモリソウの最盛期を堪能し、岬を登り詰め、北の海を眺めた。果てしない草原で貝殻を敷き詰めた’白い道’を通り、数えきれぬ発電風車を目にすることも出来た。もうそれで充分なのだが、最も望んでいた利尻登頂は中途断念となった。早速リベンジを誓うメンバーを頼もしく思った。 (記:KK)
利尻空港でタラップを降り顧みすると、好天のもと、機体越しに残雪の残る美しい山容を見せてくれた利尻富士に感動し、胸が高鳴ったことが鮮明に記憶に残っている。ただ、登頂予定の翌日以降は天候に恵まれず、スケジュールを大幅に変更し日帰りでの礼文島でみた固有種のアツモリソウに感動し、日本最北端といわれる、トド島を望むスコトン岬では強風に飛ばされそうになりながら岬の先端に足跡を残し、3日目も悪天候のため利尻島を周遊し、白い恋人の丘では、若かりし頃の恋人の思い出に浸り、4日目の天候回復に期待し、北海道の海産物満載の夕食で体力を養った。午前3時前に宿を後にし、ヘッドランプをつけ登頂を開始したが、想定以上の暴風に阻まれ、森林限界に到達した時点でこれ以上進むことは危険と判断し、引き返すことになった。次年度以降改めてチャレンジすることを皆で誓った。天候には恵まれなかったが毎日雨にもマケズ、風にもマケズ、楽しく利尻・礼文・宗谷の“白い道”を楽しむことができた。Bさんスケジュール作成、宿泊施設・フェリーの予約等々お骨折りいただきありがとうございました。Tさんお誕生日おめでとう、ホテルでお祝いしたケーキは思い出に残ります。 (記:OY)
利尻島・礼文島・稚内の5日間 天候には恵まれませんでしたが予定を変更しての北海道の自然や雰囲気を満喫できとても楽しく過ごせました。計画やいろいろな手配をして頂いたBさんには感謝です。ありがとうございました。 (記:NO)
出発を目前に控え、人生初のギックリ腰に。痛みが強ければ諦めるしかないと覚悟しましたが、登頂日が延びたことで腰の調子も良くなり、念願だった利尻山へ向かうことができました。しかし、想像以上の暴風。登頂を断念せざるを得ませんでした。観光がメインとなりましたが、とても楽しい5日間でした。また誕生日を皆さんにお祝いしていただき、とても嬉しかったです。ありがとうございました。 (記:TMy)
思い焦がれた利尻山への登頂を楽しみにしていましたが、暴風にはがまれて自然に逆らえず6合目あたりまでで断念し残念ながら気持ちを伝えることができませんでした。但し仲間たちの行動力のお陰で利尻礼文の島巡り 花めぐり 美味な海鮮料理を満喫しました。最後の稚内観光で昔樺太で生活していた日本人に思いをはせ 楽しかった5日間の旅を終えました。ありがとうございました。 (記:OS)
北海道は上空の寒気の影響でどこも雨雨雨。私たちに与えられたチャンスは3日。待って待って最終日、雨はあがり3時に出発。「注意してくださいね」とのお宿のあるじの助言どおり、高い木がなくなるところまで登ってくると、風速はどのくらいなのでしょうか、強風にあおられ進むことができなくなりやむなく下山、360°のパノラマはお預けとなりました。でも今回、好天には恵まれませんでしたが、皆さんのアイディアでプランが好転しました。いろいろと楽しかったです。 (記:BK)


