[定例山行】 秩父御岳山(1080.4m)
◎山 行 日:令和7年7月6日(日)
◎参 加 者: (参加者11名)
◎アクセス
(往路)八王子駅6:09➡6:46東飯能駅(八高線川越行)7:15➡8:04西武秩父駅(西武池袋線:西武秩父行)西武秩父駅8:20➡落合9:05(西武バス:川又行)
(復路)三峰口駅15:43➡16:03御花畑駅(秩父鉄道)・・徒歩:西武秩父駅西武秩父駅➡東飯能駅(西武秩父線)➡東飯能駅(八高線)➡八王子駅 (費用:約3,000円)
◎コース 落合バス停9:05➡9:10普寛神社9:25➡11:35秩父御岳山12:30➡タツミチ 13:00➡常明寺14:50➡三峰口駅15:15 (歩行時間:5時間)
◎感 想
登りは覚悟していたのですが暑い中、水の流れに沿って暫く歩いた時は清涼感もありましたが、厳しかったです。何よりも道が狭く朽ちた枝や石もゴロゴロし、ロープ、鎖もありました。秩父御岳山の頂上で鐘を叩き、手を合わせた時、やっとホットできました。辛い時には、会のメンバーが声掛けや昭和歌謡での励ましのお陰で足を前に進める事ができました。 山歩きができる体力をつけていきたいと思います。 (S.E)
前日の夕方から大雨が降り山行を行えるか心配だったが朝は比較的天気が良くなっていた。昨日の雨のため沢筋が少し荒れていたが通行するのに支障になるほどではなかった。体操後に沢筋を登りはじめ、先ずは治山工事の堰堤が目に入って来た。巨大な堰堤でその上に土砂や流木を止める鉄骨がありこの山の急峻さの象徴の様な工作物である。登り始めから急登に続く急登で15分~20分間隔で休息をとりながら登り続けた。気温が徐々に高くなって来たが森の中なので直射日光がないだけ大助かり。暑さとの戦いは変わりない。タオルで拭いても拭いても汗が吹き出し、何時この登りが終わるのかと思いながら登り続けた。みんなの頑張りで山頂の御嶽神社に到着でき、山行安全の鐘を鳴らして記念写真を撮影した。山頂からは両神山等々の奥秩父の山々が望めるはずであったが視界が遠くまで見えず残念です。昼食後、瘦せ尾根を慎重に歩き、長い下り道に悪戦苦闘しながら常明寺(御岳山登山口)までたどり着いた。道路の反対側に秩父ジオグラビティパークがあり、キャニオンバンジーやキャニオンウォークなどのアクティビティを行っている。怖いもの見たさで話を聞いたが年齢制限がなく我々でも参加する事が可能だそうです。三峰口駅方面の白川橋まで行きキャニオスイングを見る事が出来た。若い女性二人が地上から50m落下しブランコの様に渓谷をスイングしていた。三峰口駅から電車で御花畑駅向かい西武秩父駅前の夢庵で全員無事に山行成功の反省会を行う。皆さま、大変暑い中の山行お疲れ様でした。 (F.I)











