2月 大高取山  山行記録

2月 大高取山  山行記録

山行日: 平成30年2月10日(土)

交 通

往 路: 八王子駅発7:18→高麗川駅8:09 高麗川駅8:20→越生駅8:31

復 路: 越生駅14:56→高麗川駅15:07 高麗川駅15:30→八王子駅16:17

コース

越生駅8:55→9:25虚空蔵尊(体操)9:45→10:30桂木観音10:40→桂木山10:50→

11:15幕岩(昼食)11:50→大高取山12:05→越生梅林12:55→越生駅14:10

感 想

今日の天気は当初雨の予報でしたが、朝は雲空、昼にかけだんだん晴れ間が多くなり穏かな山行になりました。当初20名の参加がインフルエンザ等で13名の参加になりました。予定通り八王子駅を出発し越生駅に着きました。筑波からの吉田夫妻の到着が人身事故の影響で遅れ、約20分越生駅で待機しました。駅から車道を歩き虚空蔵尊で準備体操を行い登山開始、順調に桂木観音の展望台に着き10分休憩を取りました。桂木観音を通り再び登り始め、尾根道の途中から下りのコースになり幕岩に着き昼食をとりました。日差しが出てきて暖かくなり、風もほとんどなく、展望の良い場所は他の人もいなくなり我がグループ独占の状態でした。大高取山の山頂はまだ雪が残っていました。前に到着した人達でベンチ
は一杯でした。少し座れてゆっくり出来たらよかったです。記念写真を撮ってから下山を始めました。越生梅林に着いてからは農家の梅林の中の道を通り駅まで歩きました。今年の寒さでまだ梅が咲いていなく、つぼみの状態で花が咲くと量の多さで見事になるだろうと思いました。急登も無く楽なコースで物足りなさを感じた人もいるのではないでしょうか。部分的に雪が残ったり、道が凍っていたりしていましたが、アイゼンをつけなくてもすみ、無事に予定通り帰って来ることが出来ました。参加して頂いた皆様お疲れ様でした。リーダーの久保さん大変お世話になりました。どうも有難うございました。

1月 明神ヶ岳  山行記録

1月 明神ヶ岳  山行記録

山行日: 平成30年1月28日(日)

交 通

往 路: 八王子駅発6:39→7:05町田駅7:19→8:11小田原駅

小田原駅東口4番乗り場 桃源台行8:30→9:05宮城野橋

復路 : 宮城野橋13:45→小田原駅14:20 解散

コース

宮城野橋9:50→明星が岳登山口9:25→大文字10:50→分岐11:00→

明星が岳11:15→分岐11:25→明星が岳11:40(昼食)12:10→明星が岳登山口

13:10→宮城野橋13:30

感 想

山は雪がどのくらい積もっているのか、みな、期待と不安の雰囲気の出発だ。歩き始めてしばらくしてアイゼンを装着してゆっくりと山頂をめざす。途中、笹(ハコネダケと言うよう)の上に雪が被り登山道をふさいでいる。明星が岳に予定より50分遅れで到着。明神が岳を目指すが尾根道にもハコネダケの雪が登山道を邪魔している。11時30分山行を断念、登山口へ戻ることを判断した。

明星が岳で昼食時、相模湾がかすかに見えた。大文字焼あとで強羅方面の景色が見られた事が救い。帰路は雪上のハイキング、仲間たち他愛のない話が山行を楽しくしてくれた。13時10分、全員無事下山した。お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

1月 笹尾根  山行記録

1月 笹尾根  山行記録

山行日  平成30年1月14日(日)

交通

往 路  JR八王子駅8:00 ➡ (拝島駅乗換え) ➡ 武蔵五日駅着8:50

武蔵五日駅バス停発9:00 ➡ 仲の平バス停着9:55

復 路  笛吹入り口バス停で解散後各自自由行動

コース

仲の平バス停10:03➡ 10:30(ストレッチ)10:48➡ 11:38(小休憩)11:42➡ 11:45槇寄山山頂11:50➡ 12:23数馬峠(昼食)12:57➡ 13:26笛吹峠➡ 13:46(小休憩)13:52➡ 14:44笛吹入り口バス停

感 想

定刻に武蔵五日市駅に到着、駅前のバス停で乗車を待つ人の列に並ぶ。例年、12月にはいると山行者は半減し、1月にはいると更に半減する傾向にあるが、それでも増発便が出るほどの人数である。

仲の平バス停で下車し槇寄山を目指し歩き始める。本日天気晴朗なれども気温低し。30分ほど歩きストレッチを行う。ストレッチを真面目に行うか否かにより、翌々日の筋肉痛の程度が大いに違う。何事も基本が大事との教えであろう。再びだらだら坂をのぼり槇寄山山頂に到る。記念撮影の後、早々に山頂を後にする。太陽の位置の関係で、富士山を背景に入れられないのが残念である。

次の目的地である数馬峠に向かい尾根を歩く。陽だまりを歩くときは汗ばみ、日陰は寒い。わずかに風が吹くと手袋をしない手は刺すように痛い。自然の一寸した変化が人体に与える影響の大きさに改めて感心する。また、これを感ずることができるのが山歩きの醍醐味なのであろう。時折葉を落とした木々の間から富士山などが眺望できる。樹間から展望が開けるのも冬の低山歩きの魅力である。

数馬峠で昼食の後、笛吹峠より下山道に入る。溝状に抉られた道には枯葉の吹き溜りがあり、黄色い奇声を上げて木の葉をラッセルして進む者もいる。また、凍土に足を滑らせ尻餅をつく者もいたが、全員無事笛吹入り口バス停に到着。バス発射時刻の15分前である。リーダー・サブリーダーの絶妙なペース配分に驚く。

お疲れ様でした。今年最初の山行は天候にも恵まれ大変楽しく終了しました。リーダー・サブリーダー有難うございました。

 

12月 浅間嶺  山行記録

12月 浅間嶺  山行記録

平成29年12月3日(日)

交 通

往 路  (JR八高線)八王子発:8時00 分➡拝島乗り換え:8:時21分~8時25分➡「ホリデー快速あきかわ」➡武蔵五日市着:8時48分
(西東京バス)武蔵五日市駅:9時00分➡浅間尾根登山口:9時55分(数
馬行き) 所要時間:55分

復 路  (西東京バス)払沢の滝入口:15時08分➡武蔵五日市駅:15時38分

コース

浅間尾根登山口:10:00➡数馬分岐:11:10➡猿石:11:20➡一本松:11:40➡人里峠:12:15➡浅間嶺(昼食):12:40~13:10➡峠の茶店:14:05➡時坂峠:14:20➡払沢の滝入口(バス停):14:50

感 想

天気予報では「今年一番の寒波が訪れる」と言うので心配していましたが当日は抜けるような青空(木陰では肌寒い所もありましたが)日差しもあり比較的暖かい快適な登山でした。登り始めの“数馬分岐”までは急坂が続き、それを過ぎるとなだらかな登山道になる、小さな仏像が道祖神として祀られていて、殆どピクニック気分で歩きました。尾根筋では周りの山々が素晴らしいパノラマを展開し、特に、浅間嶺から眺めた純白の富士山は神々しく感じられました。尾根筋はかって五日市と数馬、小河内を結んだ歴史の道(中甲州街道)との事、道祖神の中には“馬頭観音”らしきものもあって、嘗ては生活道路として人馬がこの山道を往来したのだろうと想像し、当時の人々の苦労を思い浮かべて、ロマンチックな気分になる楽しいコースでした。下山道では満開の冬桜を見つけて更に幸せな気分になりました。私はリーダだったので1か月ほど前に下見で、今回は2度目のコースなのでじっくりと楽しめたと思います。

11月 釈迦ヶ岳  山行記録

11月 釈迦ヶ岳  山行記録

平成29年11月4日(土)

交 通

往 路  八王子駅発06:35➡08:02石和温泉駅(中央線松本行き)
石和温泉駅発08:33➡09:04檜峰神社前着(富士急山梨バス:富士山駅行)

復 路  芦川農産物直売所発15:55➡16:33河口湖駅着(富士急山梨バス:富士山駅行)
河口湖駅発17:07➡18:12大月駅18:26➡19:07高尾駅着(富士急+中央線)

コース

檜峰神社前9:28➡檜峰二号橋10:48➡分岐12:10➡釈迦ヶ岳12:48(昼食)
釈迦ヶ岳13:30➡分岐14:00➡釈迦ヶ岳登山口14:35
➡すずらんの里入口15:00➡芦川農産物直売所15:19

感 想

八王子駅発6時35分発松本行きの電車は紅葉散策の登山客や行楽客で席は満席状態である。
石和温泉駅に着き駅前交番に登山届を提出し、富士山駅行きのバスに乗っていざ出発。檜峰神社前バス停で降り歩き始める。檜や杉がうっそうとした神社参道を1時間半位歩くと山道に入る。山道になると道跡がはっきりしないため、本当にこの道でいいのかどうか迷いながら歩く。時折、標識やピンクリボンがあるのを頼りに、地図を見比べながら山の中を1時間20分位歩くと、釈迦ヶ岳への分岐になった。ここからは登りが急になり、ロープがあったり、岩場があったりと、変化に富み大変面白い登りとなり、山頂へあっと言う間に着いた。山へ入ってから山頂へ着くまでは誰一人とも会わない、さびしい山であったが山頂に15人位登山者が居たので少し安心した。山頂は非常に眺望が素晴らしく、富士山はもちろん大菩薩嶺、三ツ峠山、十二ヶ岳等々周りの山々が360°見渡せることができた。山の紅葉も真っ盛りで黄色や赤色の木々が美しく輝いていた。
今回の山行に当たり中嶋さんと下見に訪れた。山の中に入り道がはっきりしないため、山道を何度も確かめながら下見を行った。地図を確かめながら場所を特定し下見が出来たことは大変勉強になりました。多くの参加者を山行に安全に案内するためには下見が重要であることが今回痛感した。皆様、大変お疲れさまでした、有難うございました。

10月 創立記念山行 磐梯山・安達太良山  山行記録

10月 創立記念山行 磐梯山・安達太良山  山行記録

平成29年10月7日(土)~8日(日)

交 通

10/7(土) 八王子駅南口発(06:10)→ あきる野IC(06:25)(圏央道)→ 久喜白岡JCT(東北道)
→郡山IC(磐越道)→ 磐梯河東IC(10:45)→ (26号・磐梯山ゴールドライン)→
八方台登山口(11:10昼食11:45)→裏磐梯高原駅着(12:15)

10/8(日) 奥岳登山口発(16:35)→ 二本松IC(東北道)→ 久喜白岡JCT(圏央道)→ あきる野
IC(22:25)→ 八王子駅南口着(22:50)

コース

10/7(土) 八王子駅南口発(06:10)→ あきる野IC(06:25)(圏央道)→ 久喜白岡JCT(東北道)
→郡山IC(磐越道)→ 磐梯河東IC(10:45)→ (26号・磐梯山ゴールドライン)→
八方台登山口(11:10昼食11:45)→裏磐梯高原駅着(12:15)

10/8(日) 奥岳登山口発(16:35)→ 二本松IC(東北道)→ 久喜白岡JCT(圏央道)→ あきる野
IC(22:25)→ 八王子駅南口着(22:50)

感 想
1日目: 朝吉野家前を出た時は雨。 途中で裏磐梯観光協会に電話して現地の状況を聞いたところ、現地はまだ小雨が降っているとのことで、無理をせず全員散策とすることになりました。八方台登山口にて昼食の後、再度バスにて移動し、五色沼散策路入り口へ向かいました。雨上がりの中、シットリとした散策路を行きます。途中アケビを取ったりして遊びながら進むのもいいものでした。文字通り五色の沼を堪能しながら2時間ほどの散策を楽しんだ後、再びバスに乗り、磐梯熱海温泉へ向かい、早めに宿にチェックインしました。温泉に入る等しながら夕食までの時間をユックリと過ごしました。6時からは大宴会です! 長旅・散策の疲れを感じさせない勢いで、いちょうパワー全開で、話し、飲みました。2次会の後、明日の安達太良山を瞼に浮かべて就寝。

2日目:山行2日目、7時の朝食に参加者が全員揃う。頗る元気で、食欲旺盛である。平均年齢・昨夜のアルコールの量にもかかわらず、この壮健さは常日頃、精神・肉体ともに山で鍛えた賜物か。8時バスにて出発。快晴である。程なく車窓より目的地の安達太良山山頂付近の美しい紅葉が目に入る。バスは山道に入るとかなりの渋滞にまきこまれる。
奥岳登山口よりロープウエイで6分、薬師岳で態勢を整えて10時20分出発。山道は昨日までの雨で最悪の状況である。しかしこれが自然。登山は自然の中に入る行為だから、どのような状況も受け入れなければならない。そして今度は登山者の渋滞である。山行の目的の一つが、日常の雑踏から逃避することでもあるが、この雑踏に身をおく自分自身に自己矛盾を感じつつ、顔を上げ、目を前方に向けると素晴らしい紅葉が目に入る。色の多様性にはただただ驚くのみである。木の葉は気温の変化や日差しにより、どうしてこのような多彩な色を発するのか、植物の知識がないことが悔やまれる。頂上である乳首岩に向かう登山者の大渋滞の列に並び、頂に達する。快晴ではなかったが、それでも360度の眺望は筆舌に尽くし難い。乳首岩の先端に、皇紀2600年(昭和15年)に建立された「八紘一宇」の傾いた石碑の存在が何故か印象的であった。
乳首岩を背景に記念撮影後、行動食も早々に下山開始。前半は山肌の紅葉を愛でながら自然の妙を全身に感じつつ平坦な道を心地よく進む。後半は一転して、自然の意地悪に遭遇する。七転八倒の末予定時刻を大幅に超過し、4時奥岳登山口に全員無事到着。
帰路、バスの中でささやかな大宴会が始まる。参加者に配布されたおつまみの袋詰めに担当者の温かい心遣いを感じる。リーダー・サブリーダーの方々、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。11時50分八王子駅前に到着、解散。皆さんお疲れ様でした。

9月 十二が岳  山行記録

9月 十二が岳  山行記録

平成29年9月24日(日)

交 通

(往路) 高尾駅発(06:42) → (07:19)大月駅(07:22) → 河口湖駅着(08:13)
河口湖駅発(08:20) →(タクシー)→ 毛無山登山口着(08:40)
*タクシー料金(2台) : 5.600円

(復路)  十二ヶ岳登山口発(15:25) → 河口湖駅着(15:55)
河口湖駅発(16:00) →(ホリデー快速)→ 高尾駅着(17:23)

コース

毛無山登山口発(08:45) →(体操15分)→ 長浜分岐(10:10) → 毛無山
(10:40(軽食事)11:00) → 十一ヶ岳(11:00(休憩)11:10) → 十二ヶ岳
(13:05(昼食)13:35) → 十二ヶ岳登山口着(15:20)

感 想

今回の山行は頂上に登った後すぐ下山ではなく、アップダウンのある稜線歩を
したこと。特にスリル満点の岩場をロープや鎖で登り降りをし、揺れる吊り橋を渡ったことが一番心に残った。
十二ヶ岳のうち、七・九ヶ岳の2つのピークの道標は見つけられなかったが、八ヶ岳を見つけた時には、なぜか得した気分。
毛無山では眼下に河口湖、十二ヶ岳では西湖を眺むことができ、頂上では「よく登った!」と一瞬富士が頂を見せてくれた。
30分毎の休憩、時間のゆとり、二度に分けての昼食、岩場の歩き方のコツなど至る所に配慮のある山行だった。同行の皆さんにも感謝感謝です。(記:玉手)

山行計画では9月23日(土)が登山予定日でしたが、20日午前の天気予報で24日(日)の方が良いと判断し登山日の変更を決意しました。定例会で急遽変更連絡しましたが、24日に変更になったため参加できなくなった方には大変ご迷惑をかけました。(タクシー予約のため早く判断しました。)
河口湖駅から見る山々の頂上は雲に隠れていて不安でしたが、登り始めると徐々に雲が上がり、時々日が差し一安心。
難所の十一ヶ岳から十二ヶ岳の登り降りも難なく通り、十二ヶ岳では富士山が雲間にチラッと頭を出してくれました。下山路は意外と荒れていて手古摺りましたが時間通り無事下山。皆さんお疲れ様でした。