1月 笹尾根  山行記録

1月 笹尾根  山行記録

山行日  平成30年1月14日(日)

交通

往 路  JR八王子駅8:00 ➡ (拝島駅乗換え) ➡ 武蔵五日駅着8:50

武蔵五日駅バス停発9:00 ➡ 仲の平バス停着9:55

復 路  笛吹入り口バス停で解散後各自自由行動

コース

仲の平バス停10:03➡ 10:30(ストレッチ)10:48➡ 11:38(小休憩)11:42➡ 11:45槇寄山山頂11:50➡ 12:23数馬峠(昼食)12:57➡ 13:26笛吹峠➡ 13:46(小休憩)13:52➡ 14:44笛吹入り口バス停

感 想

定刻に武蔵五日市駅に到着、駅前のバス停で乗車を待つ人の列に並ぶ。例年、12月にはいると山行者は半減し、1月にはいると更に半減する傾向にあるが、それでも増発便が出るほどの人数である。

仲の平バス停で下車し槇寄山を目指し歩き始める。本日天気晴朗なれども気温低し。30分ほど歩きストレッチを行う。ストレッチを真面目に行うか否かにより、翌々日の筋肉痛の程度が大いに違う。何事も基本が大事との教えであろう。再びだらだら坂をのぼり槇寄山山頂に到る。記念撮影の後、早々に山頂を後にする。太陽の位置の関係で、富士山を背景に入れられないのが残念である。

次の目的地である数馬峠に向かい尾根を歩く。陽だまりを歩くときは汗ばみ、日陰は寒い。わずかに風が吹くと手袋をしない手は刺すように痛い。自然の一寸した変化が人体に与える影響の大きさに改めて感心する。また、これを感ずることができるのが山歩きの醍醐味なのであろう。時折葉を落とした木々の間から富士山などが眺望できる。樹間から展望が開けるのも冬の低山歩きの魅力である。

数馬峠で昼食の後、笛吹峠より下山道に入る。溝状に抉られた道には枯葉の吹き溜りがあり、黄色い奇声を上げて木の葉をラッセルして進む者もいる。また、凍土に足を滑らせ尻餅をつく者もいたが、全員無事笛吹入り口バス停に到着。バス発射時刻の15分前である。リーダー・サブリーダーの絶妙なペース配分に驚く。

お疲れ様でした。今年最初の山行は天候にも恵まれ大変楽しく終了しました。リーダー・サブリーダー有難うございました。