4月 倉戸山  山行記録

4月 倉戸山  山行記録

山行日: 平成31年4月21日(日)

交 通
往路:(JR八高線)八王子発:6:59一◆拝島乗り換え:7:16/8:03-青梅駅 乗り換え8:22/8:27-武蔵五日市着:9:08/9:30→(バス)→9:51女の湯
復路:(西東京バス)奥多摩湖バス停:14:45→奥多摩駅:15:20奥多摩駅15:27-◆(ホリデー快速)-拝島駅16:10

コース
女の湯登山口:10:15-倉戸山(昼食):12:05/12:50-1倉戸口(バス停):14:15→奥多摩湖バス停14:45

感 想
もう何年たっのだろうかと思う時がある倉戸山山行が今年終わった。過去2回、天候悪く中止となり、3回目だからである。 朝、皆無事に合流し、拝島駅では、空いている前方車両に全員座り、奥多摩行きの乗客となるはずだったが、気付いた時はすでに遅く、前の4両が切りされて、五日市行きとなってしまった。隣の熊川駅で降り、牛浜駅まで歩き青梅線へと戻る。奥多摩駅からのバスは、1時間遅れである。(ホリデー快速は後方6両が奥多摩行きとなる。全てかは不明) 天気に恵まれ、暖かく、奥多摩湖は桜満開で、人や、車、オートバイであふれていた。 <女の湯>で下車、体操の後いよいよ登山開始。すぐに立て札があり<倉戸山は危険で事故多し、入山注意>等と書いてある。道細く急で危険のせいか、皆黙々と静かである。時折見える湖水は、緑色に美しく、ようやく芽吹いた新緑はまだまだ小さくて、ミツバツツジが可愛い。頂上に近ずく につれ、登山道は幅が太くなるが、急登は頂上まで続く。頂上はとても広く、昼食となる。目の前には桜が咲いていた。とても可愛い<みね桜>が4分咲き位だろうか。下山は、同様に急降下ではあったが、事故なく、ホッとする。湖のほとりを<ふれあい館>まで歩く。帰路は満員のバスに乗り電車は勿論順調だった。倉戸山は、数年前の初めての下見では、登山口が分からずに行きすぎて迷ったが、今では4回も登り、大好きな山の一つに加えて、四季折々登ろうと思う。 一緒に登って頂いた皆さまに感謝、有り難うございました。