10月 瑞牆山  山行記録

10月 瑞牆山  山行記録

山行日: 10月6日(火)

交 通
往路 JR高尾駅6:14発→韮崎駅8:02着 タクシー乗り換え、瑞籠山荘8:50着

復路 瑞紘山荘タクシー15:30発→韮崎駅16:20着JR線乗り換え16:37発→
(ホリデー快速)高尾18:10着

コース
9:00体操9:15‥富士見平小屋10‥10‥天鳥川10:40‥山頂12:05
(昼食)12:35‥天鳥川14:00‥富士見平小屋14:40‥瑞籠山荘15:20

感 想
高尾駅を出た時の厚い雲も、韮崎の駅に着く頃には青空が広がり、雲間から秋の陽が差し込んでいた。前日の 天気予報よりもよい方に向かっているようでほっとする。二台のタクシーに分乗し瑞籠山荘登山口に到着した。 登山口で準備体操の後、ミズナラやカラマツに囲まれた登山道を出発する。30分程上り詰めると、深い谷を挟ん だ向こうに花崗岩の巨岩の立ち並ぶ、瑞椿山の山容が目に飛び込んで来た。皆さんの歓声が上がる。カメラを向 けたり、スマートフォンに収まったりして小休止。緩やかに登って富士見平小屋を過ぎ、一旦、天鳥川まで下り、 登り返す。沢の流れは枯れていた。桃太郎岩を横目に見て、険しさを増す道を進むと、この山のシンボル、大ヤ スリ岩が見えてきた。ここから40分、最後に短いハシゴを登って山頂に到着した。遠く、南アルプスや八ヶ岳
に雲がかかっていたが、曖かな秋の陽を浴び、岩の山頂のから眼下を眺めることが出来た。韮崎発の16:37 のホリデー快速乗車するため、短い昼食タイムを取り、下山開始。岩の急斜面を慎重に足を進める。所どころで 休憩を取り、予定通り、予定時刻に無事、下山を終えた。紅葉の始まりを期待していたがほとんど見られず残念 だった。それでも雨に降られず、山行できたことを喜びたい。