両神山山行記録
◇山行日 2023年10月17日(火)
◇参加者 WK(L) OY(SL) OH KK FI KO
◇アクセス 往路:JR八王子発5:51⇒ 東飯能6:23着 6:43発⇒西部秩父着7:33⇒タクシー
白井差登山口(山中様宅)
復路:白井差登山口16:00タクシー⇒西部秩父着17:10⇒東飯能着17:59⇒
東飯能発18:43⇒八王子着19:15
◇コース 往路:登山口⇒30大又⇒30オオドリ河原⇒30ブナ平⇒60山頂
復路:同じコースを下山
◇感 想
今日は雲一つない絶好の登山日和である。 西武秩父からタクシーで約1時間白井差の山中豊彦様宅に午前九時前に到着。ご夫妻のお出迎えを受け、登山ルートの詳細なご説明並びに地図を貸与いただき出発。 林道を歩行中も山中様が同行され、広大な個人所有山林に白井差新道コースを個人で開設し、現在も個人で登山道を補修・管理されている経緯をご説明され、登山口で見送りを受ける。
登山口より渓流に沿って登攀を開始、林間から降り注ぐマイナスイオン満載の柔らかな陽光のなか、渓流にかけられたいくつもの木橋を渡り、渡渉を繰り返して徐々に高度を上げて行く。「ノゾキ橋」で渓流沿いの岩場から尾根に入り、急傾斜の斜面に刻まれたつづら折りの登山道をひたすら上がることになる。 当初は整備されたブナ林の中を気持ち良く登っていたが、傾斜角が上がり、時間の経過とともに一行の口数が少なくなり(一人だけ元気に会話を楽しんでいた方がいたが・・・)疲労が頂点に達したころ,一気に展望が開け、垂直に立つ岸壁「ノゾキ岩」に描かれた紅葉の美しさに圧倒され、これまでの苦労が報われた瞬間である。
主稜線との鞍部に出ると5分程度で鎖場を経て両神山頂上「剣が峰」に到着した。頂上からは360度の展望で再び絶景に息をのむことになった。頂上は極めて狭かったが、平日でもあり登山客が少なく皆でゆっくり昼食を楽しむことができた。
下山後、秩父駅前のファミレス「夢庵」で夕食を兼ねた反省会をゆったりと行うことが出来ました。皆さんお疲れさまでした。
(OY記)


