5月 檜洞丸

檜洞丸

🔷山行日 : 2024年5月25日(土)

◇山行タイム: 登り 9:10→→13:05 下り 13:50→→16:40 休憩・昼食含み 7時間30分

◇感  想

いちょう山の会に入会して初めて難易度レベル中級に参加しました。総距離9.3㎞累積標高1,214mのピストン山行です。
心配していた雨・ヒルに遭遇することなく申し分ない環境なのに、辺りの草木や景色・会話などはほとんどスルー、ただひたすら自分のコンディションと向き合って歩くのが精いっぱい、身も心も余裕がまったくなくバテバテでした。皆さんにフォローしていただき、怪我することなく無事下山することが出来て本当に良かったです。帰宅してからは、大腿四頭筋の大ダメージでちゃんと歩行できず、まるで古いジャンクロボットのような状態が続いてしまいました。

今回いろいろと試行錯誤した過程や結果は、自分の成長につながることであり、きっと山登りの楽しみのひとつなのだろうなと感じています。山の醍醐味満喫しながらゆとりを持って楽しく安全に歩けるよう、健康管理をしっかり行い、少しずつ筋持久力アップを目指していきたいと思います。(BK記)

 西丹沢エリアにある檜洞丸を縦走しました。雨合羽やヒル対策としてのスパッツ着用の必要も無く、快く楽しむことができました。また曇天だったため、周りの山々の景色はパッとしませんでしたが、シャツは半袖だけで体温調節もスムーズに行えました。また途中、所々で“オトシブミ”を見ることが出来て、愛おしくロマンチックな気分に浸ることができました。なお私よりも40歳も若いインド人と出会い、途中で写真を撮ったりして最初から最後まで行動を共にしました。 (OT記)

先月の急登の鍋割山に続き、木の根や石ゴロゴロする檜洞丸どちらも登り応えのある山です。5月末の丹沢といえばシロヤシオツツジなのですが今年は裏年で花数が少ない、コバイケソウも蕾無し、山頂近くの木道わきに白いクワガタソウと紫色の東国ミツバツツジが木々のあいだに咲いていた。山頂で片倉台山の会、インドの青年などと出会いながら、ほぼ予定通りに無事に下山でき17時のバスに乗れましたが、バスは行き帰り共に本数少なく増発も無し!1時間10分立ちっぱなし、乗車率200%以上です。いつもの町田で疲労回復会をしました。(WK記)