【定例山行報告】 北高尾山陵
◇山行日 2026年2月22日(日) 快晴
◇参加者 22名
◇集 合 JR高尾駅北口 8:15
◇交 通 往路(バス)高尾駅北口発8:30 ⇒ 八王子城址着8:40( 240円)
復路(バス)夕焼小焼発15:39 ⇒ 高尾駅北口16:10(610円)
◇コース
八王子城址入口9:10⇒9:50展望台10:00⇒10:25八王子城天守閣跡10:30⇒10:55富士見台(昼食)11:30⇒12:00高ドッケ12:05⇒12:55狐塚峠13:00⇒13:40杉野丸13:45⇒14:00黒ドッケ(夕やけ小やけふれあいの里分岐)14:45⇒15:20夕やけ小やけふれあいの里
◇感 想
2月とは思えない穏やかな日に22名での山行でした。八王子城跡で準備体操をし、二つの班に分かれゴールの「夕やけ小やけふれあいの里」を目指して出発。城山、天守閣跡を経て1時間ほどで富士見台に到着。富士見台からはその名のとおり富士山を望むことができました。富士見台にはテーブルとベンチがあり、ここで早めの昼食タイム。日陰は少し寒さを感じるものの風がないのが嬉しい。富士見台から先は、杉沢ノ頭・高ドッケ・狐塚峠・杉ノ丸・黒ドッケとひたすら上り下りの繰り返しで、ほとんど人とすれ違うこともなく、トレーニングに適していると思いました。帰宅後「ドッケ」とは山の用語で尖った場所という意味だと知りました。今回も皆さんと楽しい山行ができ嬉しく思っています。(L)HFさん(SL)OHさん大変お世話になりました。ありがとうございました。 TMy 記
京王線高尾駅ホームより北西方向に見える小高い山が、八王子城跡で出発地点。八王子城跡は日本100名城です。山城の面影を残す為か山道が多いので迷いやすいコースである。歩進めると八王子市内を見渡せる場所に。この時期は花もなくおしゃべりの花は咲き誇る。総勢22名の大所帯なので半分に分けて進む。この賑やかさで有れば熊の心配は無い。富士見台の先は針葉樹が茂り、アップダウンの連続である。すれ違いう登山者は、一人歩きの人が多い。南高尾山稜とは違い静かな山歩きが楽しめるコースである。私はこんなコースが好きです。程なし黒ドッケ、ここからは下りのみで全員無事夕焼け小焼けに到着。春を思わせるようなポカポカ陽気の中で、楽しい一日を過ごさせて頂き、リーダー、皆さんお疲れ様でした。 NS 記
高尾山は国内外に知られ登山者数300万人の山であるが、その北側に連なる北高尾山稜はそれとは対照的で訪れる人は疎らである。擦れ違う人も少なく、単独或いは稀に二人連れで3人以上のグループには合わなかった。静かな山歩きを好む人達に愛されるコースなのかもしれない。コースは俗化されておらず深い木立の中を歩くのは大変清々しく自然を満喫できる。しかし、自然の変化も感ぜられる。八王子神社近くの井戸は、以前は清水が湧いていたが、現在は枯れ井戸となりブルーシートで覆われている。因果関係の程は定かでないが、近くに恩方トンネルが開通し水脈が変わったからとも言われている。兎も角、小さなアップダウンの続く道は、歩程9km足らずの初級コースであるが、老齢のみならず日ごろの不摂生の身には正直堪えた。皆様のご協力により無事終了できました。有難うございました。 HF 記


