11月日向山(1,660m)山行記録

11月日向山(1,660m)山行記録

山行日: 令和4年11月6日(日) 晴れ 気温15℃
アクセス: 往 路 JR高尾駅 6:14 →8:20長坂
復 路 長坂14:57→ JR高尾駅17:14
コース: 長坂駅 8:30[タクシー]→ 9:00矢立石登山口(体操)9:15 → 10:40 日向山三角点      10:50 → 10:55 雁ヶ原(昼食)11:20 雁ヶ原散策 11:55 → 日向山三角点 12:00 →      13:00 矢立石登山口 13:10 → 13:45尾白川キャンプ場 → 13:55尾白川駐車場 13:58      → 14:22 尾白の森名水公園14:28 → 名水公園べるが東バス停 14:32 ―[バス]→      14:50 長坂駅
【感  想】
タクシーを下車し、矢立石登山口から登り始めると直ぐに、森が私たちを、周りの自然と一体に包んでくれているような感覚を覚えました。雲一つない真っ青な空をバックに、朝の陽光に照らされたもみじ、カエデ、クヌギ、なら等の木々が鮮やかな紅葉のグラデーションを見せてくれ、「見て、見て!私、今一番綺麗よ」とその美しさを競い合ってでもいるかの様でした。
ゆったりとした山道を進み、日向山三角点を経て雁ケ原に到達すると、そこには自然が作り出した花崗岩の真っ白い砂状の造形が広がり、圧倒的な存在感で1,600mを超える山上に、まさに「天空のビーチ」と呼ばれるに相応しい景色がその姿を現しました。そして一帯は、いつもと違い、若い人が多く、この光景を写真撮影したり、感動の声があちこちで聞かれました。
素晴らしい天気の中、近年に記憶がないほど最高の紅葉に出会え、様々な幸運に恵まれた感動、感謝の山行でした。(O)

日向山は、私はなぜか、数回の機会を逃してしまい、登っていなかった。初めての日向山登山は、快晴に恵まれ、青空と、本当に綺麗な紅葉の中を歩いた。三角点を過ぎると、間もなく、頂上だった。初めて見る頂上は、一面、白砂に覆われていた。花崗岩の浸食による奇岩に加えて、左には、堂々たる甲斐駒ケ岳、右奥には、遠く八ケ岳連峰が連なり、かつて無い美しい景色は、感動の一言に尽きる。
無事に下山後は、長いコンクリート道が続いたが、皆頑張って、超早歩きをしたおかげで、バス停を探しながらも、バスに間に合い、電車へも順調に乗り継ぎ、無事帰路に就くことが出来た。穏やかな秋の一日、今回私にとってラストチャンスの白砂の日向山の景色は、いつまでも、忘れずに、心に残る事と思います。連れて行って下さった皆様への感謝と共に。 (S)