12月飯能アルプス(天覧山197m・多峯主山271m・龍崖山246m・燧山234m)山行記録

12月飯能アルプス(天覧山197m・多峯主山271m・龍崖山246m・燧山234m)山行記録

山行日: 令和3年12月26日(日)
アクセス:(往 路)JR八王子駅発8:00 → JR東飯能駅8:46
(復 路)JR東飯能駅 → JR八王子駅(解散)
コース:東飯能駅→観音寺・能仁寺→天覧山→多峯主山→(ドレミファ橋)
→龍崖山→燧山→東飯能駅 (歩行時間:約5時間)
【感  想】
近年にない寒波到来で、天候の急変、強風を心配したが、山行当日は気温こそ低かったものの晴天に恵まれホッとした。
今回の山行は近年にない低山の縦走で、時間配分に腐心したが、まずは、飯能市街にある観音寺・能仁寺を参拝(時間稼ぎ?)し、20分も歩くと天覧山山頂へ。山頂で写真撮影ののち下山し、当エリアの最高峰である多峯主山(とうのすやま)へ。両山山頂からの展望は低山にもかかわらず良好で、富士山こそ雲にさえぎられたが丹沢山系、奥多摩の山塊、多峯主山山頂からは筑波山までくっきりとみることができた。
昼食は風を避けるため、山頂を少し下ったところにある雨ごい池分岐の南斜面の陽だまりでゆっくりと・・・・。
昼食後は多峯主山を下山し、入間川の吾妻狭にあるドレミファ橋を渡り龍崖山へ。龍崖山山頂からの眺望も良好で、山頂には竹の節をくり抜き、特定の山に照準を合わせ固定された手作りの竹筒望遠鏡が設置されており感動した。
龍崖山から燧山(ひうちやま)を経由し龍崖山登山口へ下山したが、低山とはいえ四山を縦走することで、そこそこ歩けたかなという満足感が得られたのではないかと思います。皆さんお疲れさま。

12月武甲山(1,304m)山行記録

12月武甲山(1,304m)山行記録

山行日: 令和3年12月5日(日)
アクセス:(往 路)八王子駅発6:46→7:13町田駅7:28→7:51
伊勢原駅――バス――8:20大山ケーブル駅
(復 路)ケーブル駅→伊勢原駅――解散
コース:一の鳥居9:15→11:20武甲山12:15→14:45浦山口駅
【感  想】
12月5日 十数分前に昇った朝日に見送られた電車はホームが霜で白く覆われた秩父
の横瀬駅に到着しました。駅前から予約済みの3台のタクシーに分乗して、自家用車で溢
れる一の鳥居に。肌寒い中での体操の後、山頂に向けての山行です。沢沿いの急勾配の
道を登ります。道標の十八丁目に滝があり、ここから沢ともお別れで、普通の山道を汗をか
きながら登りました。途中休憩を交え山頂前の道標五十一丁目の御嶽神社に到着です。
すぐ先の山頂は天気も良く、秩父市街や遠くの山々の眺望が最高でした。風も無く、爽や
かで初冬の空気が気を引き締めました。
昼食をとって穏やかな日差しをがら下山しました。途中で出会った加須市の同年輩のグループと抜きつ抜かれつで下り、紅葉の終わった橋立川沿いの林道に降りました。一時間
程歩き鍾乳洞を横目に見ながら秩父鉄道の浦山口駅に到着。昔懐かしい秩父の山里に心を癒された一日でした。

11月大山(1,252m)山行記録

11月大山(1,252m)山行記録

11月大山(1,252m)山行記録
山行日: 令和3年11月27日(土)
アクセス:(往 路)八王子駅発6:46→7:13町田駅7:28→7:51
伊勢原駅――バス――8:20大山ケーブル駅
(復 路)ケーブル駅→伊勢原駅――解散
コース:大山ケーブル駅8:35→9:40下社――→11:40山頂12:15
→12:40見晴台12:45→14:50大山ケーブル駅
【感  想】
絶好の晴天であった。集合は八王子駅であったが途中の片倉駅・小田急線町田駅からの乗車の人も多くいた。伊勢原駅では多くの登山客が降り大山への参拝客・登山客が多そうであった。果たしてバス停には多くの登山客が並んでおり、臨時便が次々と増発されていた。大山ケーブル駅では場所がなく、各自、体をほぐしてからの出発である。土産物屋が並ぶ階段では階段に書かれているクイズを楽しみながら登った。階段を敬遠した人は下社までのケーブルを利用となった。
ケーブル駅を過ぎるといよいよ段差の大きい階段の連続である。
ユックリと登る。気温がかなり低いが、冷たい風を気持ちよく受けて高度を稼ぐ。
途中の大山神社では多くの登山客と共に素晴らしいもみじの紅葉を楽しんだ。下社でケーブル組と合流し更に登る。ところどころにある眺望のよい踊り場で富士山などの景色を楽しみ、山頂までの丁目石を数えながら進む。山頂には多くの登山客がおり、弁当を食べる場所に苦労したが江の島、房総半島、伊豆大島等の景色を眺めながら弁当を食べた。
下りは見晴台経由の道をたどる。途中、多くの下山客で山道が何と渋滞であった。見晴台、下社を経由してケーブル駅に到着。バスの乗客が多いため我々全員が同じバスには乗車できず2台に分乗となった。伊勢原駅への到着にかなりの時間差があったので、伊勢原駅から2グループに分かれての帰宅となった。晴天に恵まれ、素晴らしい景色を眺めた山行であった。皆さん、お疲れ様でした。また色々と気を使ってくれたSLの藤井さん、ありがとうございました。

11月三頭山(1,531m)山行記録

11月三頭山(1,531m)山行記録

三頭山(1,531m)山行記録
山行日:令和3年11月14日(日)
コース:都民の森→(10分)→森林館→(15分)→鞘口峠→(30分)→
見晴小屋→(10分)東峰→(15分)中央峰→(15分)西峰→
(10分)→ムシカリ峠→(30分)→三頭大滝→(30分)→都民の森(歩行時間約3時間)
【感 想】
今回の山行は参加者が15名にも上る盛況ぶりで、集合した皆さんの表情が明るく、これから始まる登山に対する期待感にあふれているように感じられた。
武蔵五日市駅前から都民の森(高度約1,000m)までバスで約60分揺られ、森林館で準備体操を行い、2班に分かれて出発。先発組は体力の消耗を避け、晩秋の三頭山をじっくり楽しむべく巻道をゆったりと歩み、一方、後発組は健脚者が多く、直登の最短距離を登ったことから、先発組が見晴し小屋につく前に、後発組がすでに見晴し小屋を通過していたと思われる。したがって三頭山山頂(西峰)まで、会うことがなかったのではないかと推測される。(三頭山の不思議?)
東峰の展望台からは御前山・大岳山・馬頭刈山の山姿がくっきりと浮かび上がり、西峰(三頭山山頂)からは正面に冠雪の富士の雄姿が展望できた。
頂上で昼食をとり、ムシカリ峠から、沢沿いの下山ルートをたどり、三頭大滝を見学し都民の森へ無事下山。
久々の奥多摩での山行お疲れさま。中嶋さんリーダーありがとうございました。

10月三つ峠山(1,578m)山行記録

10月三つ峠山(1,578m)山行記録

山行日:令和3年10月30日(土)
アクセス:(往路)07:24高尾⇒09:13河口湖09:50河口湖⇒10:15三ツ峠登山口(富士急バス)
(復路)17:47河口湖⇒18:47大月⇒19:29高尾
コース:10:25三ツ峠登山口バス停→10:45三ツ峠登山口駐車場(準備体操)
→12:30三ツ峠山頂(昼食) →15:30天上山→16:00富士見台→16:30河口湖駅
感想文
緊急事態宣言が解除され、久しぶりの定例山行となりました。
河口湖駅へ向かう車窓から、右に左に富士山が見え、期待も高まってきました。三ツ峠登山
へ向かうバスは、乗車できない登山客もいました。バスを降り少し歩いた駐車場で準備体操をし、11時に山頂目指して出発。登山道は比較的広く歩きやすい道が続き、小さな赤い実の『マユミ』を教えていただきながら、1時間半ほど登ると山頂を目の前に一気に視界が開けました。最後の階段を登り山頂へ到着。360度のパノラマが広がり、雪化粧の富士山の眺望は百聞は一見に如かずで、とても美しく、心が洗われるような気がしました。風もなく暖かい日差しをあびながらの昼食後、天上山を目指し出発。府戸尾根は傾斜が緩やかで歩きやすかったのですが、雲が広がり富士山は見ることができず残念でした。天上山への最後の急登は、長い長い下り坂が続いた後だったので、かなり苦しく、頑張れ自分と一歩一歩登りました。その甲斐もあり、見えないと思っていた富士山が疲れを癒やしてくれました。少し歩くと展望台があり、ここからの眺望もまた格別でした。河口湖駅を目指し全員無事下山し、美味しいほうとうをいただき、17時47分発大月行きの電車に乗りました。
秋晴れに恵まれ雄大な富士山を眺めることができ、とても楽しく記憶に残る1日となりました。
ありがとうございました。

10月日光白根山(2,578m)山行記録

0月日光白根山(2,578m)山行記録
山行日:令和3年10月15日(金)06:00 出発(バス山行)
アクセス:(往路)(復路)八王子駅南口⇔あきるのIC⇔鶴ヶ島JCT⇔沼田IC⇔丸沼高原スキー場
コース:丸沼高原スキー場→日光白根山ロープウェイ→0;15→山頂駅.展望台→0;40→
大日如来分岐→ 地獄ナギ1;50→白根山→0:40→十字路→0:20→七色平→0:10→避難小屋→大日如来→0:40→山頂駅→ロープウェイ→0:15→丸沼高原スキー場
《感想》
コロナになって初めてのバス山行。又 バス会社が変わって 南多摩運送(株)、乗り心地は二人掛け席を一人で大満足でした。登山口に着いて早速ロープウェイに乗り終点山頂駅は2000m、喫茶店や足湯、展望台が有り楽園広場。
二荒山神社から樹林帯の中。ヒカリ苔 ナナカマドに癒され 本格的な急登、ゴツゴツした岩稜地帯、大きな岩の前にてお昼を食べてから日光白根山頂上へ。眼下には 五色沼や阿弥陀ヶ池、尾瀬や越後の山々等が見えました。下山は座禅山方向に下り七色平分岐からロープウェイへ。13年前に登った時には悪天候の中 頂上は視界不良で寒く自然の厳しさを感じた山行でした。
今回は天候に恵まれ、青空の中 楽しい記念山行となりました。(Oさん)

天気は登山日和の最高の快晴。ロープウェイを降りると目前にドーンと雄大な白根山が聳える。「あの頂きに立たねば…」と最初の一歩を踏み出す。樹林帯の中をしばらく歩くと時折眺望が開け ナナカマドの赤い実 落葉した白樺の幹 遠くには富士山がみえた。森林限界を超えてからは苦しい登りが続いたが、ジグザグにザクザクと石ころを踏みしめながら高度をかせいでいく。頂上直下の風を避けられる窪地で腹ごしらえをしてすぐ山頂へ。二等三角点にタッチして360度の大パノラマを楽しむ。中禅寺湖や男体山がよく見えた。下りは、弥陀ヶ池方向に転げ落ちそうな坂ゆっくり降り無事下山。日光白根山はボケても「シラネ イヨー」とは言えないくらい忘れられない山になりそうです。(Tさん)

一年半ぶりのバス山行、バス会社変更初利用でした。安全運転、適切な空調と休憩で車中マススク着用でしたが快適、バス料金は以前より安くなりました。日帰りの記念山行になりましたが高度のある山登り、きれいなブルーの空と風…。(Wさん)