6月 大菩薩嶺  山行記録

6月 大菩薩嶺  山行記録

山行日: 令和元年6月26日(水)

交 通
往路 JR高尾6‥15→塩山7:23 バス乗り換え7:35→大菩薩峠登山口8:02
復路  上白川峠15:10タクシー →塩山15:40JR塩山16:19→高尾17:43

コース
大菩薩嶺登山口8:15・・丸川峠分岐‥8:40丸川峠11:00‥大菩薩嶺
12:30‥雷岩12:45(昼食30分)・・寮の河原13:55‥大菩薩峠14:05
福ちゃん荘14:45・・上目川峠15:05

感 想
6月23日の山行予定が雨のため中止になり、個人山行として登ることになりました。当日 は10名の参加者でした。大菩薩峠登山口バス停で軽く体操をした後、登山開始です。いつ も写真で見ている大菩薩嶺はなだらかな印象でしたが、丸川峠分岐からは本格的な登山道 になり、かなり汗をかきました。丸川峠に着くと、小屋の横の斜面はきれいに草が刈られて いて、山ツツジ、ドウダンツツジが椅農でした。ここで一休みした後、歩き出しました。頂上は霞がかかっていて、雷岩からの富士山は見ることが出来ませんでした。下りはガレ場を注意しながら降りていきましたが、途中からは整備された道になっていて歩きやすかった です。一度は登ってみたいと思っていた山に行くことが出来て、楽しい山行になりました。

5月 天城山  山行記録

5月 天城山  山行記録

山行日: 令和元年 5月28日(火)

交 通
(往 路) 八王子駅南口6:15 ⇒八王子西IC⇒小田原IC→熱海→富戸 →天城高原ゴルフ場(P)9:15着
(復 路)天城高原(P)16:00→沼津IC⇒高尾山IC→八王子駅南口18:00

コース
天城高原(P)9:15‥▲万二郎岳11:25…石楠立12:10…万三郎岳 12:40(昼食)13:15・・・洞沢分岐点…菅引分岐・t・天城高原(P)15:40

感 想
これまで携わっていた仕事を退任し時間的余裕ができたことから、心身ともに 自然と触れ合える山行を、残された人生の中で楽しみたいと、この4月に会員 申込書を提出しました大山健三と串します。 早速、今回天城山縦走の山行に参加させて頂き、石楠花やミツバツツジを満喫 しました。天候不良等の関係で完遂はできませんでしたが、的確な判断で引き返 しを決断されたこと、帰りのバスの中の飲み会で楽しく過ごせたこと等「いちょ う山の会」を知る良い機会となりました。今後ともよろしくお願いいたします。
5月28日、天城山縦走 いちょう山の会 定例山行に初めて参加させて頂きました。
当日は、現地まで4時間のバス行の後、登り始めました。比較的なだらかな登山道 を点在するシヤクナゲや山ツツジを傍らに見ながら、私にとってはちょうどいいペー スで新緑の中を進みました。 万三郎岳で昼食を摂り、天候等の関係で峠までの縦走は断念して・万三郎岳で回遊 するシヤクナゲコースで下山しました。約5時間の山行でした○ 帰りのバスの中では、山行の疲れも見せず和気藷藷と楽しく家路に就きました。 無理をせず、周囲の状況での的確な判断にリーダーの方々の信頼が増し、今後も参加 させて頂きたいと感じました。

4月 倉戸山  山行記録

4月 倉戸山  山行記録

山行日: 平成31年4月21日(日)

交 通
往路:(JR八高線)八王子発:6:59一◆拝島乗り換え:7:16/8:03-青梅駅 乗り換え8:22/8:27-武蔵五日市着:9:08/9:30→(バス)→9:51女の湯
復路:(西東京バス)奥多摩湖バス停:14:45→奥多摩駅:15:20奥多摩駅15:27-◆(ホリデー快速)-拝島駅16:10

コース
女の湯登山口:10:15-倉戸山(昼食):12:05/12:50-1倉戸口(バス停):14:15→奥多摩湖バス停14:45

感 想
もう何年たっのだろうかと思う時がある倉戸山山行が今年終わった。過去2回、天候悪く中止となり、3回目だからである。 朝、皆無事に合流し、拝島駅では、空いている前方車両に全員座り、奥多摩行きの乗客となるはずだったが、気付いた時はすでに遅く、前の4両が切りされて、五日市行きとなってしまった。隣の熊川駅で降り、牛浜駅まで歩き青梅線へと戻る。奥多摩駅からのバスは、1時間遅れである。(ホリデー快速は後方6両が奥多摩行きとなる。全てかは不明) 天気に恵まれ、暖かく、奥多摩湖は桜満開で、人や、車、オートバイであふれていた。 <女の湯>で下車、体操の後いよいよ登山開始。すぐに立て札があり<倉戸山は危険で事故多し、入山注意>等と書いてある。道細く急で危険のせいか、皆黙々と静かである。時折見える湖水は、緑色に美しく、ようやく芽吹いた新緑はまだまだ小さくて、ミツバツツジが可愛い。頂上に近ずく につれ、登山道は幅が太くなるが、急登は頂上まで続く。頂上はとても広く、昼食となる。目の前には桜が咲いていた。とても可愛い<みね桜>が4分咲き位だろうか。下山は、同様に急降下ではあったが、事故なく、ホッとする。湖のほとりを<ふれあい館>まで歩く。帰路は満員のバスに乗り電車は勿論順調だった。倉戸山は、数年前の初めての下見では、登山口が分からずに行きすぎて迷ったが、今では4回も登り、大好きな山の一つに加えて、四季折々登ろうと思う。 一緒に登って頂いた皆さまに感謝、有り難うございました。


4月 お花見  山行記録

4月 お花見  山行記録

山行日:平成31年4月5日(金)

当日のスケジュール                                                        先発隊:席の用意、食材等の買い物、BBQの準備                                           公園管理事務所10‥30~公園内散策しながら花見~会場に移動 BBQ調理係と講習組に分かれて ツエルトの設営方法と地図読みを行う    12時頃~乾杯発声」開宴

感 想
とてもきれいな青空で 陽気も良くお花見日和。 BBQの準備、川幡さんが早朝に掘ってきてくれた筍をホイルに包み そら豆アスパラガスを網に乗せ ツエルトの実地に参加しました。山桜の咲く林の中 木やストックを使い ロープを張り 長山さん 久保さん 佐藤さんらより実地講習。いろいろな張り方あること 会のツエルトを実際に広げてみて勉強になりました。広い所に移動しての地図読み コンパスを使う。いつも見ている高尾~奥多摩の山並みが絶景。
野菜類がやけたので いよいよ乾杯 ビールに差し入れの日本酒 ワイン 日差しの下 で飲むと美味しい。お肉もドンドン焼けてきて(焼いてくれてた人ありがとう)料理にお 酒を楽しみながら話に花が咲き 陽気とお酒で油断すると時々風で紙コップと皿が飛ぶ 春らしい ひと時でした。

3月 弥彦山・角田山  山行記録

3月 弥彦山・角田山  山行記録

山行日:平成31年 3月25、26日(月、火)

交 通
往路:八王子駅6時21分発 → 東京都7時14分着東京駅7:48 → 燕三条駅9二43/10:05 → 巻駅11:09                復路:ホテル車13=30発 燕三条駅14:31→ 東京駅16:28/0:35 → 八王子駅17:40

コース
25日角田山 :巻駅1日5 →タクシー稲島登山口11:30/11:35 画 角田山
12ニ45/12:55 ==ひ 灯台コース下山14:05
タクシー14:30 → 巻駅15:09 → 弥彦駅15:55
26日弥彦山 :弥彦神社表参道登山口8=10 ⇒ 弥彦山0:30川:30移宝山を往復)
ロープウェ下山12ニ10

感 想
天候不安定なこの時機の泊山行は気苦労が多い。しかし両日とも晴天に恵 まれて絶好の山行になりました。とは言え23日(土)の降雪で登山道は ビショビショどろどろ、それでも花の名山に違わず登山口からユキワリソウ が出迎え上々である。花の数々は渡辺さんに別項で報告してもらいます。 角田山は地元の山愛好家がたくさん登り行き交う。頂上も多くの登山者で 賑わっていた。灯台コースはカタクリ、イチ貧ショウジョウパカマ、スミ レなどなどで足を止める。コースの中程から道は良くなり日本海を目指し階 段状の道を無事に下りる。 2日目弥彦神社の境内は朝の静間の中、境内を掃き清める幕の音が気持ち 良い。参拝を済まして登り始める。直ぐに花々に出会う。角田山の比では ない。登山道の両脇一杯にカタクリ、イチ貧シュンランなどなど多くの花 が咲き、鑑賞し、写真に収め堪能する。目的の花々を存分に楽しむことがで きたが、登り時間は倍になっていた。記念写真を取りロープウェで下山。 弥彦温泉地で昼食、ホテルのバスで燕三条駅へ。良い山行になりました。

2月 甲州高尾山  山行記録

2月 甲州高尾山  山行記録

山行目;平成31年2月16日(土)

交 通
往路;八王子駅6:35⇒勝沼ぶどう郷駅7:45⇒大滝不動尊(タクシー)
復路;勝沼ぶどう郷駅15:11⇒高尾駅16:30

コース
;大滝不動尊8:30→8:45展望台分岐(体操)9:00→富士見台分岐
9:25→棚横手10:00→富士見台分岐10:20→11:15甲州高尾山(昼食)
11:45→柏尾山12:45→大善寺13:10→13:30シャトー勝沼(工場見学)
14:25→勝沼ぶどう郷駅14:45

感 想
当日朝の天気は寒く感じられましたが、昼間は絶好の登山日和に恵まれました。 八王子駅を出発し勝沼ぶどう郷駅に着き、4台のタクシーで大滝不動尊に着きました。展望台分岐の展望台で準備運動を行い、登山を開始しました。富士見台分岐に着き、 真正面に富士山が大きく見えました。棚横手までは30分の急登、頂上で10分の休憩を とりました。折り返しの下りの途中でほぼ真下に甲府盆地が見え、遠くには南アルプスの
頂上の雪景色がとても綺麗でした。甲州高尾山へはほぼ下りで歩き易いコースでした。 頂上で記念写真と昼食をとりました。日差しも気持ちよく風もなく、おいしく食べることが 出来ました。柏尾山からは2km程の長い急坂を下りました。逆コースならばとてもきつく 登れないと感じました。大善寺からは20分の県道を歩いてシャトー勝沼で15分の工場見学の後ワインやジュースの試飲をしました。皆さんとても楽しそうにしていました。 そ¢後20分歩いて勝沼ぶどう郷駅に無事に着きました。 参加していただいた皆様お疲れ様でした。天候に恵まれ、みんな元気に帰ることが 出来ました。楽しい山行だったと思っております。リーダーの川幡さん大変お世話に なりました、どうも有り難うございました。

2月 金冠山  山行記録

2月 金冠山  山行記録

山行日:平成31年2月4日(月)晴れ、風やや強し

交 通
往路:貸し切りバス鳩尾運輸サービス)利用 八王子駅南口(みずほ銀行前) 6:10⇒(圏央道・東名道脾豆縦貫道)⇒8‥50船原峠は肥峠)
復路:貸し切りバス摘尾運輸サービス澗用 だるまやま高原レストハウス14:04 ⇒(道の駅)⇒(伊豆縦貫道・東名道・困央道)⇒八王子駅南口(みずほ 銀行前)

コース
船原峠(570m)9:00⇒(体操)⇒伽藍山(868m)10:25⇒古稀山
斬Om)10:50⇒dll‥19達磨山(9細加Hl:26⇒12:20(昼食凋:
45⇒戸田暗く791m)12:55⇒13‥04金冠山(816m)13‥15⇒
13:46だるまやま高原レストハウス
歩行距離:10.3km、累積標高:729‡n

感 想
心配していたお天気も船原峠に着く頃にはすっかり晴れ上がり、気持ちの良い山行になりました。左手側には戸田港と駿河湾、後方には太平洋の水平線、そして前方には少し雲が かかった嘗土山が見え、最高の景色の中での直行になりました。きつかったのは達磨山からの下りで、ぬかるみと高い段差の階段が線き、何度か滑り そうになりました。 金冠山からの眺めは素晴らしく、正面にきれいな富士山を見ることができ、大満足の 山行でした。

1月 秋山二十六夜山  山行記録

1月 秋山二十六夜山  山行記録

山行日  平成31年1月26日(土曜日)

交 通
往路JR高尾駅(7:47)→上野原(8:08)(JR中央線) 上野原駅発(8:35)→下尾崎(9:16)(富士急山梨バス) 復路JR梁川駅(15:33)→JR高尾駅(16:10)

コース
下尾崎バス停(9:20)→二十六夜山(11:10)→浜沢(13:00)
→立野峠(14:00)→登山口(15:10)→梁川駅(15:25) (歩行時間:5時間)

感 想
上野原駅前から登山口の下尾崎バス停まで40分を要したが、秋山郷は 四方を山に囲まれた緑豊かで静かな山里である。 午前中は雲一つない快晴で、地元公民館前の広場で準備体操をしていざ出発。 北斜面のため日陰でのスタートとなったが、尾根に出てようやく心地よい日差 しを受けつつ山頂へ〇二十六夜山山頂は植林の関係で眺望は期待できないとい われていたが、天候に恵まれたことから、葉を落とした林間越しに周囲の山並 み、眼下に秋山郷の集落もよく展望できた。二十六夜の月待ちの風習を記した 石塔の近くで昼食。二十六夜山頂から浜沢への下山道はほぼ直線の急坂であり 皆さん慎重に下此浜沢では、期待していた老舗(酒鰻頭)のシャッターをみ てがっかりするも、気を取り直し、ひたすら林間道を再登し立野峠へ、立野峠 からは月尾根沢沿いに梁川駅側の登山口に下山したが、沢沿いの道は昨夏の台 風の影響でかなりの被害が散見された。 皆さんお疲れさまでした。藤井さんお世話になりました。SLとして初めての先 導で、ペースがつかめず皆様にご迷惑をおかけしましたが、いい経験になりま した。