幸神尾根から金毘羅尾根

幸神尾根から金毘羅尾根

🔷山行日: 2023年12月23日(土)

🔷参加者:SN WK(L) KK NO HY OS (6名)

🔷ルート:五日市駅8:05→ぐみの木峠8:20→幸神尾根→8:45地蔵山

→8:55ためぐそ山→9:05深沢山9:45→10:00勝峰山10:30

→11:30真藤ノ峰(昼食)12:10→12:25梵天山12:30

→12:35白岩山→12:55金毘羅尾根→南沢山→金毘羅山

→14:35琴平神社14:40→15:30五日市駅

感 想

12月23日晴れ。予報では今年度最も寒い(低温)とのことでしたが、午前中は風が無くコンディションは絶好でした。武蔵五日市駅前を出発し山里を歩いていくと、誰もが見逃してしまいそうな幸神尾根の登山口です。その急登を登り、アップダウンを繰り返しながら幸神尾根を進みます。深沢山を過ぎると、ロンデン尾根と平将門に由来する勝峰山の分岐で、勝峰山に向います。

勝峰山の山頂はよく整備され、日の出山から移設された幸せの鐘もあり、展望台からは筑波山、スカイツリー、都心のビル群、横浜方面の絶景が望めます。先ほどの分岐に戻り、ロンデン尾根を進みます。ここもアップダウンを繰り返し、真藤の峰の日なたで昼食をとりました。

杉の伐採現場を抜け白岩山山頂へ少し進み、金毘羅尾根との分岐に出て武蔵五日市駅方面へ。この金毘羅尾根のコースは道がとても整備されていて歩きやすく、あっという間に金毘羅山へ。琴平神社を巡り、散策します。ここの展望台からの眺めもよく、初日の出には絶好のポイントだと思われました。街中を通り1時間ぐらいで武蔵五日市駅に着きました。初冬の長閑な楽しい山歩きでした。(NO記)