浅間嶺
🔷山行日 : 2024年5月12日(日)
◇アクセス:
往路 JR八王子駅7:53→拝島駅8:13→武蔵五日市駅8:31 武蔵五日市駅9:00→浅間尾根登山口9:50
復路 払沢の滝入り口バス停16:18→武蔵五日市駅16:50 JR武蔵五日市駅→16:48→拝島駅17:12
◇コース: 浅間尾根登山口→数馬分岐→一本松→人里峠→浅間嶺(昼食)→峠の茶屋 → 時坂峠→払沢の滝入り口バス停
歩行時間4時間30分 (歩行距離 11.1km)
◇感想
天気は曇天でしたが、ハイキングには最高のコンディションで、途中の風張峠からの涼しい風には大変心地よく感じました。浅間嶺展望から、奥多摩三山で知られる(三頭山・御前山・大岳山)をはじめ、雲取山~日の出山まで一望できました。また遠くは、雲取山やユニークな形の鋸山も見えました。 反対(南側)斜面には、富士山や丹沢山風景も垣間見えました。帰りの払沢の滝入口のバス停付近の手作り檜原豆腐店では、大豆原料のアイスクリームを美味しく食べることができました。
参考までに今回のルートの浅間尾根道は、甲州中道とよばれ、江戸と甲州を結んでいて、昭和の初めころまでには、檜原の主産物である木炭を積んだ牛馬が、帰りには日用品を積んで通っていたそうです。(OT記)
新緑の中、時折吹く風が心地よく、長い尾根道を歩くことができました。曇り空にも関わらず、浅間嶺では富士山を見ることもできました。帰りのバスを待っている間、檜原とうふちとせ屋さんのとうふアイスを美味しくいただきました。とうふアイス以外に豆乳やうの花ドーナツなどがあり、どれも美味しそうでした。今回は払沢の滝に行くことができなかったので、機会を作って足を運んでみたいと思います。 (TMy 記)



