8月入笠山(1,955m)個人山行記録

入笠山

8月入笠山(1,955m)個人山行記録

パート1 令和5年8月26日(土) 参加者: 3名 マイカー利用
パート2 令和5年8月29日(火)  〃 : 3名  〃
【感 想】
この日はゴンドラに乗って一気に1.780mへ。山頂駅から山頂駅から山頂までは、たくさんのお話を観察しながらゆっくり登っていき、アサギマダラやクジャクチョウにも出会うことができました。 山頂では、青い雲と白い雲の絶妙なコントラストがぐるり360度 来て良かった~!流れていく雲を眺めながら、本日限定のランチタイムを堪能しました。贅沢だな~。
お目当てのお花や素晴らしい眺望はもちろんですが、図鑑のようなガイドブックをいただいたり、どんな味’……?とルバーブソフトクリームを食べたてみたり、サービス券で野菜のお土産をゲットしたり、道の駅つたの湯で汗を流したり……と予想外のオマケまでいっぱいついてきました。山頂標高1955は私の生まれ年同じと言う渡辺さんの丁寧なガイドのお陰で、とても濃い~一日になりました。(BK)
沢入登山口をしばらく歩くと、ハナイカリとトリカブトが咲いていました。花にとても詳しい渡辺さんの説明を聞きながら気が付くと 入笠湿原。エゾリンドウ、アケボノソウ、ゴマナなど色々な花が咲き ルーペ傍らに楽しみました。更にお花畑 岩場コースで山頂へ、曇っていましたが昼食をとっている間に雲がとれ 八ヶ岳を臨むことができました。首切清水に立ち寄り、パノラマ台で一休みしてから登山口にもどりました。FIさんWKさんには私の歩くペースがゆっくりにもかかわらず歩調を合わせて頂きありがとうございました。帰りの高速から富士山が眺め 元気をもらい家路につきました。(OS)

                  

1月入笠山(1,955m)山行記録

入笠山

1月入笠山(1,955m)山行記録

山行日 令和5年1月28日(土)
アクセス 往路 JR八王子駅(6:35発)→ 富士見駅(9:10着)シャトルバス → 富士見パノラマリゾート
復路 富士見駅(16:30発)→ 特急あずさ → JR八王子駅(18:11着)
コース 山頂駅(10:30)→ 入笠湿原 → 山彦荘 → 入笠山山頂(11:50) → お花畑 (昼食)12:30 → 入笠湿原 → 山麓駅(ゴンドラ)14:00
【感  想】
南国生まれの私にとって、雪景色は今でも心ときめかせる風景であり、童心をくすぐるものがある。定例山行で数年前の北横岳以来の雪中山行である。
ゴンドラ山頂駅に降り立つと、早速、アイゼン装着など身支度を整える。ここから御所平峠を経て山頂へ向かうわけであるが、いつもと違い参加者皆の顔も未知の世界、新しい世界に踏み入るような期待感に輝いているようにも見える。
唐松や白樺の林間を軽快に進んで行くと、昨日までに降り積もったであろう雪は良質のパウダースノーで、アイゼンで踏み進むごとにキュッ、キュッと透き通った音が足元から上がってくる。なんと心地良い響きだろう。また、木々に積もった雪が風に吹かれ、まさにダイヤモンドダストのように降り注いでくる。雪中山行の楽しみの極みだ。また、山行経験豊富なリーダーの雪中山行の注意事項、遠望の山々のガイドは、私たちを安全にそして大いに楽しませてくれた。感謝感謝である。
山頂は360度の眺望が開けており、少し雲がかかった部分はあったものの、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳連峰、富士山、日本を代表する山塊が青い空の下に広がっている様はなんとも贅沢な光景であった。
皆さんご苦労さまでした。 (O)

入笠山は昨年の初夏(6月後半)に山行しましたが、冬の山はまた違う面持ちで白い雪原と太陽の光で輝いていました。スノーシューやスキーの登山客もおり、寒さ以外はとても山行し易いコースでした。夏も冬も二面性を兼ね備えた楽しい山でした。(N)