4月伊豆ガ岳(851m) 山行記録

伊豆ガ岳

4月伊豆ガ岳(851m) 山行記録

山行日 令和5年4月22日(土)
アクセス 往 路 八王子駅8:13 → 8:49東飯能駅8:58 → 正丸駅9:27
復 路 正丸駅14:58 → 15:35東飯能16:06 → 16:41八王子駅(解散)
コース 正丸駅9:50 → 10:20馬頭尊 → 10:55正丸峠 → 11:25小高山 → 11:40五輪山 → 12:05伊豆が岳山頂(昼食)12:40 → 13:00五輪山 → 13:35亀岩 → 14:00馬頭尊 → 14:40正丸駅
【感  想】
朝から晴天の予報だったが、登山口の最寄り駅、正丸駅に着いても青い空はどこにも見えず、先の天気を案じながらの準備体操。『雨粒が手に当たった。』と言う人もいる中での出発。静かな集落を抜けて、登山道に入る。急階段を登り切った正丸峠で小休止。
この頃には雲が切れ、尾根道に春の日差しが差し込んできた。緩やかな尾根をたどり、小ピーク、小高山から望めた、針葉樹の深い緑と淡い新緑の、縞模様のコントラストが素晴らしかった。五輪山を経て、山頂直前、急坂のすれ違がいの際、S顧問の年齢を聞いた若い女性グループから、大きな喝采があがった。S顧問と山行を共にした皆が、幾度もこのようなシーンに出会い、会の一員として嬉しく、誇らしく思っているに違いない。言うまでも無いが目標とする大先輩がいることはありがたい。
程なく伊豆ガ岳山頂に到着した。いつも通り、標柱を囲み、集合写真に収まる。昼食の後、下山を開始する。大藏山の分岐を右に下り、亀岩を過ぎるとやがて馬頭尊のある車道に戻った。乗車時刻に余裕が有ったので、道脇のベンチで電車待ち休憩をして、正丸駅へ向かった。ザレた急斜面なども有ったが、ゆっくり慎重に歩き無事下山。山里の道端に咲く、白いスミレやシャガ、山の斜面には藤の花。そして、若葉がまるで薄黄の花を纏ったようなカエデなどに迎えられた、春の山行になりました。今回、初山行の新会員、Kさん、参加された皆さん、安全山行有り難うございました。お疲れ様でした。(Kk)